shinzos10.cocolog-nifty.com > 08年2月沖縄旅行

昨年に引き続き、沖縄で避寒滞在している九州の石橋夫婦を訪ねる3泊4日の沖縄旅行をしてきました。生憎、今年の沖縄は天候不順で、ほとんど晴れた日はないとのことでした。

辺戸岬にて

辺戸岬にて

沖縄本島を旅行しても、この辺戸岬にはほとんど行かないとのことです。T田さんのたっての願いで北のはずれに来ました。晴れた日は与論島がくっきり見えるとのことでしたが、雨にけぶった岬からは、薄ぼんやりと浮かんでいました。寒かったね。


辺戸岬の突端で

辺戸岬の突端で

風も強かった。ちじこまっていました。


美ら海水族館

美ら海水族館


美ら海水族館

美ら海水族館

縞模様のきれいな魚


美ら海水族館

美ら海水族館

大水槽で悠々と泳ぐマンタ


〈琉球稲嶺ガラス〉稲嶺盛吉

〈琉球稲嶺ガラス〉稲嶺盛吉

琉球稲嶺ガラスは、廃瓶のガラスを人間の手で粗々しく、しかも単純に自然にうまれる色のままで、甦らせたものです。その肌合は、まるで陶器のような温もりがあります。(パンフレットから)


宙吹ガラス工房 虹

宙吹ガラス工房 虹

読谷村の座喜味にある「やちむんの街」。たまたま京都から来ていたおばさんに会ったが、この人がえらくこのガラスに執心していた。つられてお土産に花瓶を買ってきた。


沖縄芸術大学の門のシーサー

沖縄芸術大学の門のシーサー

玄関に飾ってあったシーサーが面白かった


首里城の入口のシーサー

首里城の入口のシーサー


首里城内

首里城内

花祭りが開かれていた。この二人は姉妹?


伊計島にて

伊計島にて

海岸に打ち上げられていた珊瑚の死骸を探す。石灰質に変化して硬くなっていた。箸おきにいいのではないかと、必死に良いかたちの珊瑚を探した。


グラスボートから

グラスボートから

南城市の奥武島に立ち寄った。お昼ご飯をおなか一杯に食べて、グラスボートに乗った。船の中心にガラスを張って海底探索ができるボートだ。様々な珊瑚の生きた姿を望むことができる。珊瑚の死骸が目に付いた。


グラスボートにて

グラスボートにて

奥武島の岬に建つ、宮本亜門の別荘を遠くに望む。


グラスボートにて

グラスボートにて

海底は魚影が濃かった。様々な魚がボートに群がってきた。


玉泉洞の石灰窟にて

玉泉洞の石灰窟にて

昨年は入らなかった玉泉洞の石灰窟に入場した。地下に延々と広がる洞窟。なかには往復8時間もかかる洞窟もあるとのこと。全部は公開されていない。