カテゴリー「通信」の4件の記事

2012年1月 1日 (日)

№1,459 年賀状

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2011年12月22日 (木)

№1,449 年賀状作成

 今年も年賀状の季節がやってきた。この時期になると舞い込むのが、忌中ハガキだ。それにしても、今年は例年になく多かったような気がする。数えてみたら、20枚にも及んだ。

 私は住所録を、住所録管理ソフト【筆王】で管理している。いろいろな住所録を管理しているのだが、《年賀状住所録》で管理している方は300人に及ぶ。ただ、その全員に年賀状を出すわけではない。

 まずは忌中ハガキをいただいた方を印刷対象からはずす。そして、最近交遊がほとんどなくなった方、会社関係も退職して長いので、できるだけはずしたい。従来200枚ほどの年賀状を出していたのだが、今回は150枚以内に抑えたいね。新規の方もできるだけ少なくする、という方針で住所録を何度も見直した。

 その結果、160人の方に限定することにした。ただ、田舎の同級生には別途《新年会開催》を兼ねた年賀状を別途出すことにしたから、結局は190枚の年賀状を作成する必要がある。

 最近パソコンで年賀状を作る方がふえたので、いただく年賀状もさながら絵画展覧会のように多彩だ。もちろん、私もパソコンで作成するつもりだ。ただ、派手な図柄だけ載せただけの年賀状ではなく、近況を書いて、私は元気でやっていますというメッセージを込めたいと思う。

 使うソフトは、PhotoshopElements8.0である。本当に便利なソフトだ。図柄もたくさん用意されているし、写真なども取り込むことができる。

 今年はできるだけ華やかな年賀状をと考え、背景画像にお正月用の明るいものを使うことにしよう。さらに辰年にちなみ、辰の絵も取り込んでみた。習字の年賀の画像もあるので、それも使うことにした。

 メッセージには近況とともに、最近私が取り組んでいる【男の料理教室】と【俳句】についても書いた。そして、最新作の下手な一句も載せた。最後にさりげなく、ブログの宣伝もしておいた。年を越すと、このブログも5年目に突入する。

 さらにもう一工夫。今年の一文字は【絆】だそうだ。3月11日に起こった大震災で、今年は歴史に残る年になった。象徴する一文字をうまく取り込むことができないだろうか、しかも書いたメッセージを邪魔することなく。

 Photoshopのソフトには、レイヤーで文字の鮮明度を低くする機能があるのを発見した。この機能を使って、【絆】の文字を大きく拡大し、メッセージの下に邪魔にならない程度に淡い色にし、30%の濃度で載せた。

 かくして、今年の年賀状のデザインは完成した。

 昨年も、一部の方に私のブログを宣伝するメッセージを入れたら、お正月のアクセス数がピーンとはね上がった記憶がある。これだけ長く書き続けてきたのだがらと思い、今年は全員にブログの存在をアピールすることにしよう。

 デザインが決まったので、印刷をした。メッセージ印刷だけで半日近くもかかった。さらに宛名印刷である。結局は、ほぼ一日を費やして今年の年賀状が刷り終わった。年末の恒例事業も、これで一段落だ。

 元日のブログに私の作品を載せてみようかな、とも考えている。その時に気分だから、どうなるかは分からないのだが。

今日の一句

年賀状 デザイン考え 人想う

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2011年1月 1日 (土)

№1085 年賀状、ありがとう

 皆さまから早々に年賀状をいただき、ありがとうございました。

 【虚礼廃止】と声高らかにに叫ぶものの、やはりお正月の年賀状は、いただくと嬉しい。一年一度の安否の確認に、年賀状は良い習慣だと思う。果たしていつから始まったのだろうか。さらに、外国にはこのような習慣があるものだろうか。

 【日本人に生まれてきて良かった】

 いただいた年賀状を一枚一枚丁寧に読む進むと、一年に一度の挨拶とうい方も多くなってきた。そして、もう何年もお会いしていないだろうか、年賀状を読みながら懐かしい顔が浮かぶ。

 最近いただく年賀状の傾向に、私のブログの読者が多くなっている。有り難いことである。ある方は、「シンさんは私の目標です。悠々自適の生活を教示いただきたい」と書いているし、別の方は、「【シンさんち~】とてもうらやましいこの頃です」と寄せていただいた。

 それにしても、宛名が印刷されている年賀状が多くなった。90%以上にものぼるだろうか。それだけ、住所管理が便利で、印刷が簡便になったということなのだろう。

 年賀状の効能には、住所の再確認ということがある。いただいた年賀状で、登録されている住所・電話番号・メールアドレスが間違っていないか、これも一枚一枚再確認する。そして、いただいた年賀状にチェックを入れておく。さらに、欠礼状もチェックをしておくと、来年の年賀状印刷に便利である。

 前年に年賀状をいただいた方には、なるべく返礼の年賀状を出すようにしている。そして、年賀状をいただきながら出しそびれた方には早速住所を印刷して、今日中に処理してしまった。

 今朝の年賀状に引き続き、私が出した年賀状も添付しておきたい。

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№1084 私からの年賀状

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