カテゴリー「写真」の9件の記事

2012年12月 4日 (火)

№1803 新しいデジカメの試写

 さて、新たに買いいれたデジカメで庭の花を撮ってみた。ズームだけではなく、マクロで写真が綺麗に撮れるかどうか試してみたい。

2012_1203_135804pc030002 相当接写して、マクロで撮ってみた。花のひげまでよく撮れている。ウ~~ム、前のデジカメよりよく撮れる。

 2012_1203_140445pc030015 さらに、一輪しか咲いていない寂しい山茶花である。この寒空に健気だ。

2012_1203_160423pc030020 今年は大収穫だった柿の実も、葉をすべて散らし、残りは4個だけだ。

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 庭にいま咲く花も撮ってみた。今まで持っていたデジカメより鮮明じゃないだろうか。

2012_1203_141150pc030018 庭には、寂しそうにウサギさんがたたずんでいる。

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2011年5月20日 (金)

№1,225 写真の練習ーバラ園を題材に

 私がブログにアップする写真は工夫がないね、と我ながらつくづく感じている。ブログ仲間の写真を見ると、撮ったままではなく、加工に才を見せている。

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 先日、【伊奈のバラ園】でバラの写真をたくさん撮ってきた。今日は、暇にあかせて写真の加工をしてみた。一つはカタヌキ加工で様々な形に、さらにぼかし技術で10~20%のぼかしを入れてみた。そして、写真にバラの名前をつけた。私の技術の低水準を笑ってください(クリックすると、それぞれの写真の拡大版をご覧になれます)。

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2011年4月23日 (土)

№1,198 【ブログ仲間の会】の講座復習

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 このブログに何度も登場している【紅花常盤マンサク】 。裏写真はその花房。

ブログの仲間で、月一回、スキルを高めるための講習会を行っている。ブログという情報伝達手段は、パソコン技術の集大成的なところがあり、いろいろなスキルがいっぱい詰まっている。この会では、仲間でお互いそのスキルを高めるための会である。先生がいるわけではなく、お互い講師になり、自分の知っている限りの話をする。質問に答えられない場合は、次回への宿題として持ち越す。

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 【スモークツリー】。

 今回は、青さんが写真の2枚重ねの技術を披露してくれた。

写真をクリックするとアラ不思議、別の画像が出る(それぞれの写真をクリックしてみてください)

 これもちょっとした技術なのだが、この講義を受けてみないとわからなかった。

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 写真の技術は奥が深い。Naoko先生は別格としても、松ちゃん青さんのブログを読んでいると、写真のテクニックに日々の努力の跡が読み取れる。やはりブログ仲間の昭jijiの【雉の番い】を撮った記事には、感動してしまった(太字をクリックすると、当該ページに行きます)。

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 【檸檬の木】。先端に花の実がついている。

 翻ってわがブログにアップした写真を見ると、なんら加工もしないし、飾りなども付けないで撮ったままの写真である。しかもピンボケが多かったりで、反省しきりだ。

 何とか写真の技術向上を図りたいものだ。

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2011年1月26日 (水)

№1,110 写真の縮小

 ブログ仲間で、写真の縮小の勉強をした。

 私がこのブログ講座を受講した時に先生に教わったのは、【ペイント】のソフトでの縮小方法だった。それによると、変形→伸縮をクリックし、何%にすればいいのかを計算し、水平方向と垂直方向の%を入力するものだった。

 それによると、一個一個を縮小する必要があり、ものすごく手間暇がかかったものだ。その次に習ったのが、photoshopelementsによるバッチ処理の方法だ。そしてしばらくこの方法で写真の縮小をやっていた。

 ただこの方法の難点は、photoshopelementsのソフトの立ち上がりに時間がかかり、イライラすることだ。さらにバッチ処理した写真は別のフォルダを作り、格納する必要が生じる。この方法も手続きがややこしい。

 ブログ仲間の松っちゃんが、「【縮専】というフリーソフトがあり、ものすごく便利だよ」と教えてくれた。たしかに、このソフトをインストールして一括縮小すると、あっという間だった。

 多分、松っちゃんが前々からこの方法を言っていたのだろうが、自分で聞く耳を持たなかったかもしれない。そして今では、もっぱら【縮専】を便利に使っている。今日勉強会に参加していた方も、ほとんどが【縮専】を使用しているとのことだ。

 【縮専】のソフトも、様々な使用方法があるというのだ。自分は、このフリーソフトをダウンロードして、何もいじっていない。隣に座ったみっちぃが、モノクロ写真もできるよといっていた。私も試してみよう。

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2010年7月 7日 (水)

№904 充電式電池も4度目

0001  カメラの電池は、あたりまえであるのだが、充電式ニッケル水素電池eneloopを使っている。少々高いのだが、4個入りのパックを買い、使っていない電池は絶えず充電するようにしている。どこに行くにも、充電器は持ち歩いている。

 それでも時々その充電器を忘れて、充電できない電池を買うこともあるのだが、写真を撮っていると、すぐに容量がなくなってしまうから、この充電式電池の威力はすごいものだ。

0004  この電池は、1500回ほど、繰り返し充電して使えるという。ただ電池容量が少なくなると、充電の期間が短くなってしまう。今持っている電池も、あっという間にカメラに充電切れの赤い表示が出るようになった。

 そろそろ変え時が来たのだ。これで4回目だ。ということは、過去3回の電池で今まで4500回も充電したことになるのだろうか。そんなバカなことはあり得ないね。

 私がカメラを持ち歩き始めてからでも、まだ4~5年というところだ。たとえ毎日充電したとしても、そんなにはならない。ということは、1500回充電というのは過大表示なのだろうか。

 それにしても、便利な電池に重宝している。

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2010年3月23日 (火)

№797 作成して初めてわかる技術

 私は、たくさんのパソコン講座を受けている。受講中には分かっているつもりでも、スキルは使わなければどんどん劣化し、忘れていく。特にボケが入ってきたこの頃は、そう感じる。
 先日のクラスハイキングでお金が余ったと、級友Yagiちゃんから連絡があった。一人頭400円ほどだ。返すのもいいし、クラス会計に入れるのもいいのかなと考えた。
 撮った写真を現像して、それを充当したらどうかというのが彼の提案だ。そうだ、私はアルバムを作るスキルを持っているということ思いだし、彼に特製アルバムの作成を提案した。
 今度お会いした時に、試作品を渡すことにした。
 そしてアルバム制作に取り掛かった。まずは60数枚撮った写真を選択して、A4の紙に張り付けた。その際、Wordは強制で余白をゼロにした。
 さらに、工夫は写真の大きさを変えてみたり、斜めにしてみたりと、見やすくした。むかし習った技術を思い出しながらである。
 写真いじりをやってみると、意外と面白いものである。ゴルフで疲れているのに、寝る間も惜しんでの写真の張り付け作業だ。
 これだけでは面白くないと、テキストボックスを開きコメントを挿入してみた。このコメントの活字を装飾したかったのだが、工夫が足りなかったせいか、それはできなかった。
 写真を配置してみると、どうしても余白ができる。そうだ、そこに「吹き出し」をつけようと思った。どうするんだったけ?一生懸命考えたがわからない。KiyokoさんにSOSの電話をしてみた。残念ながら、彼女の携帯は留守電になっていた。
 そのうち、いろいろいじっているうちに、だんだん思い出してきた。吹き出しは、四角とか丸とか雲形といろいろある。ここは遊び心で、いろいろいとじってみた。
 さらに見出し文字が明朝活字では面白くないと、ワードアート技法を思い出し使ってみた。
 自己満足ではあるが、素人にしては良くできたアルバムではないか。一生懸命に作ったのだからすぐにもYagiちゃんに見て貰いたいと思ったが、このWordのデータ量が1,113KBと、メールで送るにはとてつもなく重いものになっている。
 以前、Naoko先生にデータを縮小して送る技術を習った気もするが、まだ試みるに至っていない。
 このブログ読者には、とりあえず印画紙にプリントアウトした試作品をお目にかけてみよう。Yagiちゃんも、私のブログを見ているんだったよね。みっちぃにも批評をお願いしたい。
 福岡旅行もこういうアルバムを作りたかったのですよ、Amiちゃん、Kiyomiさん。
 スキルは磨かなければ、当然錆びついてしまう。たまには、忘れている技術を思い出しながら、様々な挑戦をしてみたいものだ。
 
ただしこれを見て、私にもといわれても、手間暇がかかるのでご免蒙りたいネ。
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2010年1月31日 (日)

№745 EOS デジタル使い方教室

 昨年10月に一眼レフカメラ“CanonEOSkissX3”を手に入れた。いろいろな写真を撮り歩いてはいるのだが、基本的なカメラの構造は分かっていない。一度キチンと勉強しようと思っていた。
 Canonでこのカメラの取り扱いの説明教室があるのを知ったのだが、なかなか日程が合わずに延び延びになっていた。そして一ヶ月ほど前に講習の予約をした。
 会場は銀座にあるう「EOS学園東京校」であった。
Eos003  今回の講座は“EOSkissX3”に特定した使い方の講座である。受講料は会員価格で1000円だから、まずまずの値段だ。先生は、佐藤かな子さんという若い女性だった。
 教室は20人の定員だが、ほぼ一杯だった。私のようなシニアもいたが、驚くほど若い女性が多い。半分はそういう人たちが占めていた。
Eos018  どうも私の悪い癖で、電子機器等を買ってもマニュアル本はほとんど読まない。いろいろいじっているうち分かってくるだろうと高を括っている面がある。しかし、細かなことになると、途端にわからなくなってしまう。まあ、分からなくなったときはマニュアル本でも用は為さないのではあるが。
 内容は、①カメラの基本設定②Pモードの説明③その他の応用モードの説明、と3時限に分けての講習だった。
 私は今までカメラについて、基本から勉強したことがない。カメラの取り扱い方から撮り方、それぞれの表示が何を意味するのかまで丁寧に説明を受けた。今まで何となく使っていたものに、それぞれ意味があることが分かって大変勉強になった。
 受講者はそれぞれがカメラを持参していたが、それで実際に試し撮りをしながら講義は進んだ。実際写真を撮りながら、この機能ではこういう写真になると説明を受けるとよくわかる。
Eos011 Eos013  一例を挙げてみる。お互いに隣に座った同士で、写真を撮りあった。どなたか知らないが紹介するのを許してもらいたい。「全自動」で撮った時と「ポートレート」で撮った時の質の差がはっきりして面白かった。
 その他にもピントの合わせ方とか、露出補正の仕方、ホワイトバランス、メニューの説明等このカメラ全般にわたるお話を伺った。連写機能やムービー機能も備わっている。講師の話では、まずは、「全自動」で慣れることが大事、とのことだ。
 ただ、講師も最初に説明していたが、今日は全般にわたる話で、個々の説明を深くは出来ない、必要ならそれぞれの教室に通わなければ説明を仕切れないとのことだった。
 パンフレットをいただいたのだが、この学園では、写真に関する多彩な講座が開催されているようだ。ステップアップ講座から、さまざまな応用講座である。さらに、その上の上級者コースまで用意されているようだ。本格的なカメラマン養成講座なのだろうか。
 わざわざこのために銀座まで通うことは出来ないが、時間が許すようなら、このような講座を受けるのもカメラ上達の一つの手段だろうか。
 私の回りに、「カメラ同好会」のようなものはないのだろうか?俄然、カメラに対する関心が高まってきた。

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2009年10月14日 (水)

№635 秋から冬への沼ツ原湿原

 昨日買った一眼レフを首に下げて、初のEOSの試写撮影会に出かけた。お出かけ先は、沼ツ原湿原だ。趣旨は、沼ツ原に秋を訪ねてだ。
004  湿原は、すでに秋から冬へと装いを変えていた。木々の葉はすっかり落ち、翌春に備えてつぼみを膨らませている。
009    沼の湿原の水が少なくなっていた。なぜだろうかと思っていたら、点検のために沼ツ原池の水を抜いていた。その影響だろうか。
015 ほとんど枯れかかっている中で、赤い実をつけた木がある。「ズミ」だという。レンズを拡大にして撮った。自宅に帰りパソコンに取り入れた。拡大して見ると、画像はボケていた。拡大・接写は3脚を使わないときれいにとれないのだ。
011  「マユミ」の大木に花が咲いていた。これも何枚か撮ってみたが、大半がボケている。写真撮影技術の稚拙さに驚く。
022  帰りに、道端で猿が木の幹を夢中でかじっている場面に遭遇した。思わず撮った。
 まだまだ写真技術を磨かなければと思った次第である。

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2009年10月13日 (火)

№634 待望の一眼レフを入手

 最近電気店に立ち寄ると、まずはカメラコーナーに行き、もの欲しそうに一眼レフカメラをいろいろいじっている。今回も、デジカメのパソコンへ繋ぐケーブルを自宅に忘れてきたので、近くの大型電気店に買い求めに行った。ついでに、一眼レフカメラをいろいろいじっていた。
 店員が寄ってきたので、自分の希望を述べた。今は新機種がどんどん出てきて、しかも買い求めやすい値段になっているとのことだ。その店員にお勧めの機種を尋ねたら、オリンパスPenとキャノンのEOSだという。
 Penの在庫を尋ねたら無いらしい。キャノンのEOSは在庫があるそうだ。いろいろいじってみたが、矢張り一眼レフのシャッター音はコンパクトデジカメとは違う。カシャンという良いシャッター音がする。
 このカメラでも良いかというので、値段交渉をした。本当は「価格ドットコム」あたりで買うと、もっと安く買えるのだろうが。店員は、ネットに負けない値段にしますよというのだ。本体とレンズ2本のセットに、3脚と2GBのメモリーカードを無料でサービスするというのだ。店員の熱心さに負けて、その場の勢いで買ってしまった。
Eos001  機種は、今年4月に新発売になったキャノンEOSkissX3だ。有効画素数が約1510万画素・約3.4コマ/秒連続撮影、フルハイビジョン動画撮影機能を搭載した高性能デジタル一眼レフだという。
 さらにダブルズームキットがつく。それに今買うとキャノンから8000円のキャッシュバックがある。
 デジカメと一眼レフの違いについて聞いてみた。人物の撮影画像が格段に違うらしい。さらに簡単に連写、動画撮影ができるというのだ。
008  早速帰ってから、いろいろいじってみた。ただ、キチンとマニュアルも読んでみなければならない。
 今まであまり写真撮影には興味を持っていなかったが、これを機会に本格的に勉強してみたい。何かの写真教室に入ったらいいのだろうかね。Naoko先生の写真サークル「花」は女性限定だというし…。
 ただデジカメも便利なので、これからは左のズボンポケットにデジカメ、右のズボンポケットにカメラつき携帯電話、首から一眼レフをぶら下げて出かけることにしたい。
 体に3つもカメラをつけていると、いつかは決定的なシャッターチャンスを掴むことができるかもしれないね。

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