カテゴリー「園芸」の65件の記事

2013年11月16日 (土)

№2152 埼玉の庭、秋の収穫

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2013_1115_083626pb150001 話題がなくなると庭の収穫物の話題になって恐縮だが、わが庭は【庭園】というほども広くはないのだが、日に日に檸檬の実が黄色に熟してきている。檸檬の木は、植えてもう10年にもなるだろうか。今までもぽつぽつと実は付けていたのだが、今年のように30個も生ったのは初めてのことだ。

 毎日庭を眺めては、今か今かと収穫の時期を待っている。わが家への来客者も、お裾分けを心待ちにしているようだ。

 先日は、フラダンスの打ち上げがあったようで、参加者へ一人ずつお分けしたようだ。「こんなに大きな檸檬を見るのは初めてだわ」と大喜びされたという。今、残っているのは20個ばかりだが、すでに大半は予約があるという。

2013_1115_083837pb150002 先日、女房が秋田の姉と電話をしていた。姉は紅茶党で、檸檬が欠かせない。庭の檸檬の話をしたら、「ぜひ送ってほしい」と頼まれたという。もったいないが、3個だけ送ってやろうと、採取した。

 朝食に檸檬一切れが出され、食べてみた。飛び上るほど酸っぱくて、食べられたものではない。その檸檬を女房は、「まろやかで美味しいね」と言っていた。ことほど左様に味覚は違うものである。

2013_1106_082335pb060001 私は、檸檬よりもむしろ柿である。庭には甘柿の大木があり、秋には実をつける。ただ、今年は剪定が悪かったのか、あるいは消毒が足りなかったのか、不作であった。最後の柿の収穫をした。

 柿といえば、先日、友だちのTomitaさんが庭の柿を持ってきてくれた。渋柿の小粒なものだったが、「今年はたくさん採れて、処分のしようがないのよ」とのことだ。喜んでいただくことにした。

2013_1106_082446pb060004 頂いた柿は、皮をむいて吊るし柿にした。食べられるのをポツリポツリと捥いでは口に入れている。

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2013年8月19日 (月)

№2062 檸檬の実が大きくなったよ

2013_0818_104248p8180005_5 このブログでも何度か紹介していて恐縮だが、庭の檸檬の実が、夏の暑さでどんどん大きくなっている。居間からこの実を見ていると、本当に楽しくなってくるから不思議だ。

 この檸檬の木は、庭に植えてもう10数年にもなるだろうか。この数年、5月頃には甘酸っぱい花を木一面につける。しかし、花はポタポタ落ちてしまい、ほとんど実をつけることはなかった。実をつけたとしても、どんどん落ちていってしまい、今までは大きくなることもなかった。

2013_0818_103940p8180002_3 それでも、珍しく一昨年は2個の実が最後まで落ちずに収穫できた。ただ、昨年は1個も成長せずに、皆、落果してしまった。それが、今年は様変わりだ。木につけた檸檬の実がほとんど落果しないのだ。試みに数えてみたら、30数個の実をつけている。まあ、ここまできたら落果することもないだろう。

 この檸檬には、女房の友だちを中心に、予約が次々に入っているんだ、と嬉しそうに報告していた。こうなってみると、檸檬頑張れと水やりも丁寧になっている。「小さな檸檬の実はいとおしくって、撫でながら、早く大きくなれと励ましている」のだそうだ。

 そういえば、先日那須を訪れた孫のRukaも一個予約をしていた。梅干とか酸っぱいものが好きな彼女は、檸檬にも目がないのだろうね。

2013_0818_104210p8180004_3 それに比して、今年は柿の実はさっぱりのようだ。折角大きくなっても、ポタポタ実を落している。消毒が足りなかったのかな、残念だ。

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2013年6月25日 (火)

№2007 檸檬の実

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 私のブログに何度も登場しているが、庭には大きな檸檬の木がある。この数年、たくさんのピンクの花が咲き、春は芳しい匂いに満たされるが、なかなか実をつけない。一昨年は2個収穫できたが、昨年は結局ゼロだった。

2013_0624_150559p6240004 今年は、なんとかたくさんの実を収穫したいものと思っている。だまっていると例年と同じことになると思い、今年は花が終わるころに消毒した。その成果かどうかは知らないが、小さな実をつけ始めている。

 例年、実をつけるまでは行くのだが、これからボロボロ落果する。実が多くつきすごているのが原因ではないかと思い、せっかくなっている実ではあるが摘果した。

2013_0624_150608p6240005 そして、いま30個くらいの実を確認できる。一つ一つの実を確かめてみたら、枝にしっかり付いている。今年こそは、と期待を持たせる付き方に思える。さて、最後まで残る実は幾つになるのだろうか。

 店頭で売っている檸檬は酸っぱい。多分、まだ青い未熟な実を採っているのではなかろうか。そして、流通段階で黄色になっていくのだろう。だから酸っぱいのだと思う。

 2年前に収穫した実は完熟していた。これが檸檬かと思うくらいに甘酸っぱかった。まあ、蜜柑というわけにはいかなかったのだが。

【6月24日の歩行記録】

10,937歩、7.65㎞、1時間23分、438カロリー

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2013年5月15日 (水)

№1966 庭の果樹に花が咲く

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20130512_082351 話題に欠けると庭の花の話になり申し訳ないが、わが家の庭には何本かの果樹がある。女房が、「庭で甘い香りがするわよ」というので出てみたら、檸檬の木にびっしり花がついていた。

 この檸檬の木は、植えてもう10年にもなるだろうか。ただ、花をつけるようになったのはこの3年ばかりだ。そして、この花の香を嗅いでみると甘酸っぱい匂いがする。

 今年はいけそうかなと期待を持たせるのだが、大体が皆落花してしまい、実をつけるのは10分の一くらいのものだ。そして、大きな実になるのは一個か二個だ。残念ながら、昨年は全部落果してしまったのだが…。育て方とは肥料のやり方が悪いのだろうか。

20130512_082642 わが庭の果樹で期待を持たせるのは、これもいつも話題にして申し訳ないが、甘柿だ。今年の一月の末にいらない枝の剪定をしたのだが、それがうまくいったようだ。たくさんの実をつけていて、楽しみだ。ただ、これもほっておくと6月には落花してしまう。いつも思うのだが、きちんと消毒をしなければ、秋の収穫は期待できない。

 本当にわが家の柿は美味しい。普段から、根元には食べ残りの野菜などを埋めておくのが良いのかもしれない。隣近所に配っては、いつも「おいしい」と喜ばれている。

20130512_082523 庭の真ん中に植えているのがブルーベリーだ。咲いた花を野鳥が啄みに来ていると先日ネットを掛けていたようだが、花が少ないところをみると、相当数食べられてしまったのか。

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20130512_082731 果実ではないが、庭には大きなアーチが建てられている。もじゃもじゃに生い茂りむさくるしいのだが、これは刈る時期があるらしい。このアーチには、ハニーサックルとカロライナジャスミンを絡ませているようだ。

 アーチの上には白い花が咲き始めている。この白い花が、ハニーサックルの花だという。よくみると、小さいが華麗な花だ。

 冬の間あれだけ寂しかった庭が、本当に賑やかになっているのが嬉しい。

【5月14日の歩行記録】

9,802歩、6.37㎞、1時間14分、364.5カロリー

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2013年4月15日 (月)

№1936 新芽萌えいずる季節

 桜の季節が終わり、桜並木も葉桜になった。

2013_0414_122449p4140010 わが家の庭の樹々も、新芽が盛んに萌えいづる季節だ。1月の末に剪定した柿の木の新芽は、黄緑色できれいだ。今年の剪定は最低限にしたが、さて花が咲き、甘柿の実が採れるかな。

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2013_0414_122510p4140011 庭の真ん中にアーチ状に植物を植えたが、これも新芽がドンドン伸びている。カロライナジャスミンとハニーサックルだそうだが、検索をしてみると、この時期に新芽を切ってはいけないのだそうだ。よくみると、黄色い花をつけている。

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2013_0414_122410p4140007 先日紹介した紅花常盤万作の下にブルーベリーの微かな花が咲いている。この花を摘みに土鳩が飛んで来ると、女房は嘆いていた。多分、このブルーベリーの芳香が強いのだろう。例年になく、花の付きがよさそうだ。

2013_0414_122307p4140002 この季節の新芽で、何といっても庭に異彩を放つのがスモークツリーだ。赤紫の葉が美しい。成長すると、何ということもない緑の葉になってしまう。

2013_0414_122331p4140004 数年前に買った紅花ハナミズキだが、今年は花が咲くよりも新芽が先に出てしまった。買った時は、紅い花が鮮やかだったが、今年は寂しい。幼木なので、樹がもう少し大きくなったら、また紅い花をつけてくれるのだろうか。

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2013_0414_122353p4140006_2 檸檬の樹も庭の真ん中に鎮座している。新芽をドンドン出していたのだが、バッサリ切ってしまった。この樹は矯めて苛めないと花が咲かないようだ。

 檸檬の樹の下では、ウサギの親父さんが庭の監視を怠らない。

【4月14日の歩行記録】

10,887歩、7.61㎞、1時間22分、358.5カロリー

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2013年3月18日 (月)

№1908 開花宣言

 今年の桜の開花宣言があった。今年の冬はあんなに寒かったのにも拘らず、桜が咲くのはずいぶん早いね。来週の中ごろには、すでに満開になってしまうようだ。

2013_0316_165305p3160004 ここに来て、周りも花で賑やかになってきている。女房が、「庭のクリスマスローズが見ごろよ」と言っている。よくみると、下向きの白や紫の花が見ごろとなっている。今年はずいぶん遅かったのじゃないかと聞いてみたら、「例年こんなものだ」そうだ。

 そういえば、那須の前庭にもクリスマスローズを植えているのだが、元気がなく萎びていた。寒さにやられて腐ったのじゃないか心配すると、「寒さに強い耐性が出来てだんだん強くなるのよ。暖かくなるときっと花が咲く」とのことだった。

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 冬の間、少し寂しかった庭だが、だんだん花を植えていくのだろう。庭は専ら女房の担当だ。

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 外に目を転じてみると、結構花が咲き始めている。見沼代用水沿いに植えられている連翹にも黄色い花がつきはじめた。脇に枝垂れ柳の木が植えられているのだが、黄緑色に変色しはじめている。新緑も良いが、この木の芽時もなかなか良い。

 さて、今年はお花見はどうしようかな?

【3月17日の歩行記録】

11,774歩、8.23㎞、1時間26分、387.7カロリー

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2013年3月17日 (日)

№1907 県活の花壇

 相変わらず県活に通う日々が続いている。自宅から6.5キロの距離なので、心理的な負担が少ないのが有り難い。

2013_0315_104923p3150005 金曜日も少し早めに県活に行った。そしたら、入り口に並んでいる花壇の手入れをしている仲間の姿があった。素通りするわけにもいかないので、「ご苦労さん」と声をかけた。パンジーを植えているようであった。

 久し振りに花壇をしみじみ見てみたら、いつの間にか増えていた。どうしたのか訊ねたら、今年卒業する人たちが、卒業記念に花壇を一基作ったのだそうだ。県活の入口が賑やかになっていいことだ。

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 「シンさんは、なんで県活なの」と聞かれたので、俳句の会がある報告をした。「それにしても、よくもいろいろなところに顔を出しているね」と感心していたのは、わがクラスのIsamuさんだ。

 Taeちゃんが、「今日は自宅から歩きですか?」と聞いていた。私のブログの歩行記録を読んでくれているのだ。この日は資料がたくさんあり重いので、車で県活にやってきたのだ。

 それにしても、皆さんのボランティア精神には頭が下がる。ちょうどお茶の休憩というので、私もご相伴にあずかった。缶ビール一本、ご馳走になってしまった。

2013_0315_110458p3150008 ところで、われわれが卒業時に植えた花水木はどうなっているのだろうか。皆さんで水やりをやってくれているようだが、どうも元気がないという。

 久し振りに花水木を植えている場所を見に行ってみたら、蕾が大きく膨らんでいた。これなら大丈夫だ。ただ、せっかく作った看板が落ちていた。近いうちに修理をしておこう。

【3月16日の歩行記録】

8,076歩、5.61㎞、54分、265.8カロリー

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2013年2月 3日 (日)

№1865 わが庭に遊ぶ小鳥

 最近、食べ物が少ないせいか、わが家を訪れる小鳥が多い。その小鳥用に、庭には餌を蒔いている。

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P1310002 庭の真ん中の木にぶら下げているのは、蜜柑だ。その蜜柑を目指して、メジロがやってくる。不安定な蜜柑の実を巧みにつつく姿は、微笑ましい。

 ところが、この蜜柑を目指して、大型の鳥がやってくる。

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 ヒヨドリのようだ。弱肉強食の世界で、小さなメジロは蹴散らされる。あまりにも憎たらしいので、ヒヨドリの届かないように、蜜柑を小枝に掛ける。それでも食べようとする努力には呆れてしまう。

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P1300006 朝、雨戸をあけると餌を待っている小鳥がいる。シジュウガラだ。ウッドデッキに殻付きピーナツをばらまいておく。それに群がって、10羽ばかりのシジュウガラが寄りついてくる。

 人が近寄ってもなんのその、競い合ってピーナツをつつくのに夢中だ。見ていて、本当に楽しい。

 メジロは決してピーナツを食べないのに反し、シジュウガラは蜜柑に見向きもしないのも面白い。

 ポカポカ陽気の庭を、暇にあかせて眺めている。

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2013年1月14日 (月)

№1845 柿の枝の剪定

 毎年、この時期には庭に植えてある柿の枝の剪定をしている。ちなみに検索してみると、昨年は1月29日に剪定し、№1488号で「少し遅かった」と書かれていた。今年は、早めに剪定しておこう。こういう毎年行うものは、まず私のブログ検索で、以前はどうだったのかを調べている。

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P1130005 昨年と同じ要領で、ノコギリ・剪定鋏・枝切り鋏を用意した。一年前に相当枝を切ったので、今年の枝の混み具合はさほどでもない。

 以前から女房に「隣の庭に枝がかからないようにしてよね」と、うるさいほどいわれている。柿の木は枝が柔らかいので、簡単に切れる。

 まずは隣の庭にかかっている大枝を、さらに昨年の秋に伸びた太い新枝を、さらには混みいっている枝、その後に小枝を剪定していった。

 もしかしたら、昨年は枝を剪定しすぎたのかもしれない。この柿の木は、私の家の宝だ、と思っている。秋の実がなるのを楽しみに、普段から根元には野菜くずなどを埋めている。春には肥料なども撒くし、花が咲いたら消毒するなど、丹念に育てている。一年で最初の仕事が、この剪定である。

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 まあ、そんなに時間がかかったわけではないが、柿の木はきれいに剪定された。それでも、昨年に比べたらまだ枝が多い。この枝一つ一つに柿の実がなると考えると、なかなか大胆に枝切りは出来なかった。これで今年は様子を見てみよう。

P1130014 そういえば、昨年の暮に那須から持ってきた干し柿がちょうど食べごろになっている。渋みも抜けて、果肉が軟らかい。

 暮に那須で干した柿は、半分程鳥にやられたが、まだ15個ほど残っていた。それが、今では5個にまで減った。今年の暮は、那須ではなく埼玉で干そう。

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2012年10月30日 (火)

№1,763 熟すのを待つ柿の実

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026_2 わがブログにも何度も登場する庭の柿の木だが、消毒の甲斐があったせいか、大きな実をつけている。ざっと数えてみたら50個ほどの実が見られる。

 私は柿大好き人間だ。この際関係ないが、もちろん牡蠣も好きだ。毎朝、庭の柿の木を覗いては「まだかな、まだかな」と食べられる日を待ちわびている。

 女房は固い柿の実は食べるが、軟らかくなると嫌いになってしまう。先日、待ち切れずに試食してみた。たしかに実は固かったが、まだ味が乗っていない。もう少し時間が必要かな。

 ちょうど、女房の【自宅展】の開催時期が食べごろだろう。そしたら物騒なことを言っていて、「そうだ、自宅展に来たお客さんに柿をもいで食べてもらおう」。冗談じゃないぞ、この柿は首を長くして食べられる日を待っているのにだ。

 庭を管理している女房にとって、この柿の木は邪魔ものらしい。いつも口を開くと、「柿の木を切ってしまおうよ」とブツブツ言っている。私が大事にしている柿の木に、なんと不埒なことを言うのだろうか。

 特に、隣の家に枝がかかっているのが、大いに気になるらしい。「柿の木は切らなくってもいいが、隣にかかっている枝はバサッと切ってね」と妥協した。そんなことを言ったって、柿の枝切りは季節があるのから、いつでも良いというわけにはいかないと口を酸っぱく言っている。

 そういうことを言いながら、「お客さんにはこの柿を食べてもらおう」などと、とんでもない言い草だ。

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