カテゴリー「シニアアドバイザー」の13件の記事

2012年9月30日 (日)

№1,733 高校野球秋季東北大会

 先日甲子園に高校野球の応援に行って来たと思っていたら、すでに来年の春の選抜大会出場を目指して、各地で予選大会が始まっている。東北6県も各県大会が終わり、東北大会がこの10月5日から始まるという。

 わが姪の子どもKaichi君の動向にヤキモキする情報が、横浜の姉から入ってくる。どうやら、Kaichi君の所属する酒田南高校は山形県の第1代表で東北大会出場が決まった。

 そういえば、先日ネットでKaichi君の検索をしていたら、孫のRukaがエールを送っているのを発見した。「かいくん、すっごいカッコよかったよ!今回は惜しかったから、次はぜーーーーったい勝ってね!るかはかいくんをずーーーーっと応援してるから」。何か微笑ましいね。

 東北大会に応援に行こうと、横浜の姉一家は大盛り上がりのようだ。今年の会場は福島市だ。那須から2時間ほどで行けるのじゃないだろうか。どうやら、那須を根城に、勝つたびに福島に通おうと決めているようだ。当然、私も都合の付く限りは一緒に出かけたいと思

う。

 組合せ表を見ると、酒田南高校は第1試合は何とかなるかもしれないが、第2試合は昨年コールドゲームで負けた今年の甲子園の準優勝校、青森の光星学園だ。ただ、光星学園は青森県の第3代表で、酒田南高校は山形県の第1代表だ。これは何とかなるかもしれないね。

 ただ、光星学園に勝ったとしても、次は宮城県第1代表の仙台育英高校が待っているようだ。情報によると、来年の春の選抜大会は東北に1枠増え、3校が代表校に選抜されるらしい。それにしても、準決勝まで進まないとその対象にはならないかもしれないね。なかなか厳しい道だ。

 さて、来年の春も甲子園に行けるだろうか。

 翻ってわが秋田県代表を見ると、ウ~~~ン、あまり名前の知らない高校が代表になっている。わが母校は秋田県大会の第1回戦で負け、春の選抜大会出場は絶望だ。なかなか、毎年強いチームを維持するというのは難しいみたいだね。

 肝心のRukaに応援に行かないかと女房は電話をしたようだが、「クラブ活動に塾があり、スケジュールがとれない」とのことだった。

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2011年5月 2日 (月)

№1,207 シニアドの資格更新講習会

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 【シニア情報生活アドバイザー】の資格を取得して、もう3年になる。資格は取っては見たものの、これで何か変わったということもない。シニアへのパソコンの指導など、一度も行ってこなかった。いってみれば、【宝の持ち腐れ】のようなものだ。

 しかし、この資格は3年ごとに更新の講習会があり、受講しないと失格になるという。せっかく高い受講料を払って失格になるのはもったいないと思い、連休のど真ん中にもかかわらず、受講してきた。

P4300062 朝10時から午後3時までの、ほぼ一日の講習会だった。先生は大長老のNakajimaさんだ。会場は、これもいつもの県活のパソコン室である。今日は“Windows7”の講習というのだが、目の前にあるパソコンのOSは“Vista”だ。私は第3期生だが、同期ほとんどの方がこの講習会を受講していた。

 私は、昨年3月に買った“Windows7”を使い始めてもう1年にもなる。今日お話を聞いたほとんどの話は、既知のものだった。とはいうものの、【目から鱗】の新知識も得た。例えば、【ライブラリ】という機能があるが、どういう役割か知らなかった。さらに、“Windows7”に備わった新機能として、【転送ツール】というのがあるのだそうだ。古いパソコンデータを新しいパソコンに移すのに役に立ちそうだ。

 さらに、もう一つの柱が“Internet Explorer 8”について、詳しく機能の説明があった。

 私は、昭jijiのブログ“Internet Explorer 9”についての記事を読み、なんとなく“9バージョン”をインストールしてしまった。この講習会で“8”の話を聞いていたら、このバージョンも公開されてまだ2年くらいのものだったのだ。しかも“9”は、この4月22日公開されたほやほやだという。

 それにしても、IE9をインストールして驚いたのだが、従来のIE8とまるきり違うのだ。たとえば【お気に入り】なども表示されていないし、まるきり画面が違う。あわてて従来の機能を探して画面に表示した。昭jijiが少し研究してみたいという。結果を教えてもらおうと思う。

 私の隣に座っていたMasaeさんが、先生の講義録をパソコンに打ちこんでいた。それをUSBに入れて、いただいてきた。その講義録を読みながら、このレポートを書いている。ありがたかった。

P4300065 帰りに、松ちゃん、Masaeさん、Kikoさんで喫茶店【悠】でお茶を飲んできた。Kikoさんはバナナパイを頼んでいたが、そのパイがお通しで出た。糖尿病気味のMasaeさんが、「太っちゃいけない」と言いながらも、そのパイをぱくついていた。

 そういえば、私も秋田で美食を腹いっぱい食べてきた。秤で計測してみたら3kgも増え、何と史上最高のデブになっていた。ダイエットしなければ、と強烈に思っている。

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2011年1月17日 (月)

№1101 シニアド同期の新年会

 【シニア情報生活アドバイザー】の認定証を受けて2年余りになる。毎月第3土曜日に県活で定例会が行われているのだが、私は出席したり欠席したりで、きわめてふまじめな認定者である。自分の日程に合えば出るし、ダメなときは欠席である。

 そして、今回は久し振りにまじめに出ることにした。この会は、第1部でパソコンのスキルアップの講義がある。講師は、資格者の中で輪番制だ。そして、第2部がグループ討議だ。

 今回スキルアップの講義をしてくれた方に、わが彩の国いきがい大学のクラスメートHitoshiさんがいた。彼は、「Microsoft Security Essentialsについて」をパワーポイントを使い丁寧に講義をしてくれた。このソフトを使うと、高価なウィルスキラーソフトを使わなくても無料になるらしい。今インストールしているウィルスキラーソフトと喧嘩しないか心配はあるが。

 さらにTakahashiさんが、「知っておきたいOffice2010の新機能について」の講義をしてくれた。彼の講義は、スキルの高さに驚かされる、立派なものだった。私の質問は、2010のデータをメール添付した場合、2007や2003で開けるかどうかである。どうやら、2007はOKだが2003ではだめらしい。

 今回参加したもう一つの目的は、同期で新年会をやろうということであった。提案者のHiguchiさんは、体調不良とのことで定例会は欠席だった。

 県活から大宮に行くのに、KiyokoさんとImotoさんを最寄りの駅まで車で送っていこうということにした。自宅の近くを通るので、わがボロ家に立ち寄ってもらった。先日漬けた白菜と沢庵をご馳走したのだが、美味しいと喜んでいただいた。

P1150015  大宮の新年会場に一緒に行ったのだが、今晩の参加者は6名だ。わが同期は定例会参加は不熱心だが、こういうことになると結束が固い。

 席に着くと同時に、どうしても話題の中心はパソコンの話になる。最近のパソコンの動向、新しいソフトについて話題は広がる。さらに、今日の講義者のスキルへと話題は移る。

 遅れてきたMasaeさんが、この方も大変なスキルの持ち主だ。彼女は、パソコンで折り紙を教えているが、最近はパソコンで【絵手紙】を書く授業をしているとのことだ。Wordを使って作るのだそうだが、楽しそうだね。Kiyokoさんは、今年で【パソコンスキルアップサブ講師】の任から解放されるとのことだ。5年間もやっていたとのこと、本当にご苦労様でした。

 酒の話題でこういう話もあった。Kohnoさんが、「私は戦中派で、生まれて1~2歳のころだろうか、防空壕に避難した記憶がある」というのだ。原初体験だろうか、すごいものだ。

P1150012 P1150013  さらに、今晩参加の方は、全員が【彩の国いきがい大学】の卒業生だ。先輩たちから卒業後の校友会の情報をえた。

 会場は2時間飲み放題の料金設定だったが、お酒を飲まない女性二人を交えて、果たしてそのコースが得だったのかどうかは分からない。

 ちょうどホロ酔いになったところで解散した。

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2010年5月16日 (日)

№852 新しい技術の習得

 パソコン技術の奥は深いとつくづく知らされた一日だった。
 【シニア情報生活アドバイザー】の第37回目の定例会が、県活のパソコン研修室であった。
 定例会では、3班に分かれ、それぞれ
どのようなパソコンを使ったボランティア活動を行っているのか、毎回2~3人の会員の方から報告がある。さらには、今抱えているパソコンの悩みについて、質問がなされる。
 今日出た質問は、パソコンを買ってから1年半になるが、突然画面が消えて暗くなってしまうという悩みだった。会員からの回答は、電池の接触不良ではないかということと、液晶と本体をつなぐケーブルに不具合があるのではないだろうか、ということだった。
 けど、メーカーに持ち込んでもわからなかったことが、そんな簡単な原因だとは思えないのだが…。
P5150074  また、ある会員からは「シニアドの今後の活動方針について」という建設的な提案もなされた。パワーポイントを使ったわかり易いお話だった。
 この方の提案では、もっともっと会員のスキルアップを図る必要性を強調していた。特にその方のいう、ソフト面のスキルアップだけではなく、ハード面のスキルアップの必要性を強調していたのが深く印象に残った。
 そして、今日の新しい技術は、Fukudaさんという会員の方の講義で、JTrimとReflet(フランスのフリーソフトで「リフレ」というらしい)、giamというフリーソフトを使っての揺れる画像作りと、その画像を額縁に収める方法だった。
 特に、画像処理の苦手な私であるが、注意深く聞いていると、何とかついていくことができた。Fukudaさんの話では、2~3日前にも同じ話をあるパソコン同好会でお話ししたが、この処理ができたのは3時間の講義で3分の一くらいだったといっていた。
 さすがこの会はスキルの高い方が多く、1時間半ほどの講義でほとんどの人ができた。私が作成した、その揺れる画像を紹介してみたい。

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 あらためて、パソコンの技術の奥は深いとつくづく知らされた一日だった。こういう新技術は自宅に帰ってきて、すぐにでも復習しなければ忘れてしまう、と肝に銘じて帰ってきたのではあるが、思っていてもできなかった。
 帰りに、仲間の松ちゃん、Kiyoko姉、Masae姉と喫茶店「寧」で、1時間半ばかりお茶を飲んだ。Masae姉のお父さんの話を聞かされた。それぞれの人たちにそれぞれの歴史あり、ということだったのかな。
 【寧】の庭の新緑がまぶしかった。
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 5月16日(日)/午後10時現在の歩行数(19,920歩・15.17㎞)  

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2010年4月12日 (月)

№818 シニアドの新しい仲間

 私が【シニア情報生活アドバイザー】の資格をとったのは、昨年である。このたび、新たに12名の第4期生が誕生した。一年一回の総会と、新人の紹介及び歓迎の宴会があった。
0002  県活で行われた総会の前に、Naoko先生の【ご一緒にお茶をどうぞ…】ブログで紹介された花壇をじっくり見た。この花壇は、わがクラスの園芸班の手作りによるものである。
0006  なるほど、Naoko先生に指摘されるまで気がつかなかったのだが、チューリップ・パンジー・シバザクラなどが今を盛りと咲き誇っていた。しかも芸の細かいことに、花の名前を紹介する名札まで立ててあった。今度お会いしたら、あらためて労をねぎらいたい。
0011  シニアドの総会は、従来の3期31名のメンバーに今回の12名が加わり、43名の大所帯で行われた。【シニアドの会】に対する私の不満は、これだけメンバーが揃ったのにもかかわらず、まだまだ内実が伴っていないのではないかということである。
 スキルアップの講座をやっているのだが、この会には、ものすごいスキルを持っている人がたくさんいる。シニアドの会で仲間内で紹介しあうだけではなく、この技術を社会貢献に生かせたらいいな、と思うのだが、そうはなっていない。
 それでも、“squeak”のテクニックとか、“Dropbox”の紹介、パソコンのOSについての詳しい解説など、えるものも多かったように思う。
 さらに課題は、機関紙的な役割を果たすべくブログを立ち上げたのだが、充分に活用されていないことだ。“ほっとけのKちゃん”には、このブログをアピールするために、さらに活躍してもらわなければならない。
 まあ、この会も立ち上がってまだ4年目である。今後に期待したいものだ。この秋には第5期生12名も加わって、さらにメンバーが多くなる。第5期生として、わがみっちぃも受講するという。先輩として恥ずかしくない活動をしたいものだ。
0020  新人歓迎懇親会は、いつもの大宮にある“庄屋”でおこなわれた。少し時間があったので。Kiyokoさんとそごうデパートのロイヤルサロンでデートをし、タダのジュースをいただいてきた。
 いつでもKiyokoさんの口から出るのは、Naoko先生に対する称賛の言葉である。先生の丁寧な教え方に、「爪の垢を煎じて飲みたい」(とは言っていないか)に近い話をしていた。私もまったく同感である。
0022  「庄屋」での歓迎会は、43名で盛大なものになった。たまたま私の向かいに座ったYoko1さんは、「シンさんに初めて会った気がしない」と話していた。私のブログの定期訪問者で、一挙手一投足まで私のことは良く分かっているという。
 私は初対面と思ったのだが、「同じブログ講座を受講し、早々に挫折した」のだそうだ。彼女は、「シンさんのブログを読んでいても、浮気の話は出てこないわね」と余計なことまで言っていた。まあ、都合の悪い話は載せていない(弁明だけど、浮気はしてないよ…)。
 そういえば、この宴会に出ているKouseiさんも私のブログをよく読んでくれているらしい。「中国旅行は楽しかったようだね」と声をかけられた。彼からは、「ブログを読んで思うのだけど、一体、シンさんて何者なの」という疑問も投げかけられた。ついつい前歴を明かしたのだが…。
 さらにこの方も初対面だと思うのだが、Yoko2さんにも「シンさんと同じ町に住んでいるのよ。噂のブロガー、シンさんに会えてうれしい」と声をかけられた。
 このブログを開設して2年3カ月、その増殖スピードはとどまるところを知らない。私の知らない様々な場面で、私のブログが噂になっているのは、嬉しいことというか面映ゆい。
0023  これも新会員のMitsuoさんは、自分のホームページを持っているのだそうだが、「一日のアクセス数は10回程度」といっていた。私のブログのアクセス数、平均一日150回と聞いて驚いていたようだ。
 今回入会の新会員のためにも、今後とも私の持っている技術(大したものではないが)も役に立てていけたら嬉しいものだ。

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2010年1月10日 (日)

№724 新しい仲間

 私は昨年「シニア情報生活アドバイザー」の資格を取り、毎月一度の定例会にも参加している。詳しくは「シニアアドバイザー」のカテゴリーがあるので、そちらをご覧いただきたい。
 伊奈にある「埼玉県県民活動総合センター」では、一年に一度、新たな会員を募る講座を開き、資格試験に備えている。毎年の募集人員は、わずか12名である。
002  昨年も新たな講座を9月から12月まで開催し、無事試験に合格した11名に「認定証」を交付する認証式があった。われわれ認定証を持つアドバイザーも、この式に立ち会った。
  11名の合格者の中に、「彩の国いきがい大学」での私のクラスメート、Uさんの顔が見えた。彼にオメデトウと声をかけたら、Uさんは「なぜあなたはここにいるの」と不思議そうな顔をしていた。
 そういえば、わがクラスの中でシニアドの話などしたことがなかったな。
 というわけで、従来の30名の会員に新たに11名の会員も加わり、ここの会員は41名に膨らむこととなった。メンバーが増えることで、だんだん「シニアドの会」も充実した活動ができるようになるのではないだろうか。期待している。
 認証式を終えて、いつもの定例会が始まった。それぞれのグループの活動状況報告に続いて、Koseiさんが「Windows7」についての報告を、仏のKさんが「ブログについて」の報告を行った。
 Koseiさんは、有り難いことに私のブログの大ファンで、いつもお会いしたときには、私の日常生活のあれこれにコメントをくれる。「そんなにいろいろ飛び回っていると、早死にするよ!」とのご忠告も。たまにはコメントを入れてよ、と彼にお願いしておいた。
 「Windows7」の報告では、参考書も随分読み込まれたようで、パワーポイントでわかりやすい報告がなされた。ただ、皆さんの笑いを買ったのは、「私は参考書を読んだだけなので、詳しくはわかりませんから、質問はしないでくださいね」ですって。
 この「シニアドの会」で、会の報告と会員の親睦を図るべく、新たにブログを立ち上げようとしている。中心メンバーは、仏(ほっとけ)のKさん、松ちゃんと私である。とはいっても、ほとんどKさんにまかせっきりなのが実情だ。
 会員のなかでもブログをやっている人はわずかなので、Kさんが懇切丁寧にブログへのガイダンスを行ってくれた。「gooブログ」なので、私にも判らないことが沢山あった。ましてや、ブログを触ったことのない人には、初めてのことばかりだったに違いない。
 そして立ち上がったブログが「シニアドお仲間ブログ」である。興味がある方は、下線をクリックしてみて欲しい。まだ出来たてのホヤホヤで、内容はこれからではあるが。シニアドの先輩からは「皆でこのブログを育てていこう」という頼もしい記事も入っていた。
008  夜は、大宮でシニアド3回生のみで新年会を行った。和気藹々の飲み会だった。その席で、「仏のKさん」に彼のブログを私の「ブログ友だち」の一員に加えたいとの提案をし、了解を貰った。
 早速、サイドバーにある「私のブログ友だち」に付け加えたのでご覧いただきたい。Koseiさんも言っていたが、ここをクリックしてよそのブログを訪問している人も多いようなのだ。みっちぃのブログもここから入っていると言っていた。
 少しは私に感謝するように・・・。

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2009年9月20日 (日)

№611 久々のシニアド定例会

 久しぶりに「シニア情報生活アドバイザー」の定例会に出席した。この定例会は、毎月第3土曜日に開かれているものだが、6~8月は用事があって出席できなかった。久し振りなのでもう忘れられているかな、と恐れていた。

 ところが、Iyamaさんと久し振りに会ったら、「シンさんのブログを読ませてもらっているが、それにしても元気だね」と声をかけてくれた。松ちゃん、Kohnoさんも顔を出し、まるで同窓会気分だった。話題は課題学習の発表会に集中した。

 定例会もしまったものになっていた。Suzukiさんの「イナヴォイス報告」に始まり、Tachibanaさんが「自分の好きな囲碁を通して、地域を活性化する活動」の報告をしていた。大先輩の彼の報告を聞いていると、ボランティア活動というのは、なにも特殊なものでないことがよくわかった。

 要するに、好きなことで同好の士を集め、子どもたちに囲碁を教えているとのことだ。なんでも仲間が200人にもなったと話していた。すごいものだ。

 前回の会議での話の中で、3つのグループチームをつくることに決めたのだそうだ。一つは「社会活動促進チーム」、二つ目は「スキルアップ教育推進チーム」、そして三つ目が「ブログ作成運営チーム」だ。

 このチームとは別に、「シニアド講座運営チーム」があり、新たな受講生に10回にわたる講義をしている。今年も受講希望者が15名いて、12名に絞るのに頭を痛めているとのことだ。

 私は「ブログ作成運営チーム」に入ることにした。最近、なにかとブログづいている。スキルアップ講座で新たにブログを立ち上げようとしているし、今回の話だ。このチームには10名加盟したが、普段からブログの運営をしているのは松ちゃん、Kohnoさん、私の3人のようだ。

 このチームで、どのようなブログにするのか話し合った。まず大事なのはコンセプトとブログタイトルだ。それと仲間内だけにするのか、一般公開するのかも大事だ。とりあえずチーム長にMomoseさんを選出した。彼は今までブログをいじったことがないそうだが、チームの顔にはぜひとも必要ということになった。

 具体的には、ブログを運営している3人が当たることになりそうだ。ブログタイトルもKohnoさんの提案で決まった。名前は立ち上がるまで勘弁を…。

 次回までにコンセプトを考えてこようと話した。考えていると、いろいろなアイデアが浮かび、楽しい。それを文章にして「提案書」を作ってみることにしたい。

 最後の講評で、会長のMatsumuraさんが「ブログチームの話が一番盛り上がって、活発のようだったね」と話していた。

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2009年4月19日 (日)

№457 シニアドの同期生飲み会

 毎月第3土曜日は、「シニア情報生活アドバイザー」の定例会が、いつもの埼玉県県民活動総合センターで行われている。われわれ第3期の合格者が、この日から正式なメンバーとして、この会に参加することになった。われわれ同期11名を含めて、この会の正式メンバーは31名になる。

 この日は、定例会の後に同期9名が今後の奮闘を誓い、大宮で飲み会を催し、結束を固めた。

003  大宮6時集合だったが、大宮で1時間ほどのゆとりがあった。紅一点のKiyokoさんが、むくつけき男性陣をとあるデパートに連れて行ってくれた。そのデパートには「ロイヤルサロン」という区画があり、選ばれた少数が入ることのできる談話室だった。005

  年収何千万円かの人がこの会に入れるといううわさもあり、改めてKiyokoさんを尊敬のまなざしで眺めた。コーヒーをご馳走になったが、何とここではタダとのことだ。

007  しばらく懇談をした後、今日の会場である「さくら水産」に移動した。この会場は、同期のまとめ役、Victor-Higuchiがとってくれた。2時間、飲み放題のセットで3000円でおつりがくる。もう、夕方の6時には、この飲み屋は客でいっぱいだった。

 席に着いたら、カニとお刺身と野菜サラダ、揚げ物のセットが用意された。ビールはピッチャーででてくる。味はあまり褒められたものではなかったが、何しろ安いのでしょうがないかな。さらには、焼酎をボトルで頼んだ。

 酒飲み話の中心は、シニアドの先輩たちのまとまりのなさについてだった。あんな調子008 で足の引っ張り合いをするなら、この期だけで独立してしまおうか、という過激発言もあった。まあ、もう少し様子を見てはみるが・・・。

 シニアドの同期の人たちはすべてが「いきがい大学」の卒業生か、在校生である。先輩たちが大学のアドバイスを様々してくれたのはありがたい。

 クラブ活動についてKiyokoさんは、太極拳を勧めてくれた。彼女は太極拳のベテランらしい。その話題の中での情報だが、同じクラスに“ドジョウすくいの名人”がいるらしい。なんでも二段の腕前というからたいしたものだ。「ドジョウすくい」にも段位があるんだ、と感心した。

 まあ、多士済々の人たちが集まっているのだろう。

 IyamaさんやKiyokoさんは、毎日私のブログを訪問してくださっているのだそうだ。本当にうれしいことだ。ブログ仲間の松ちゃんやKohnoさんもこの仲間だ。

013  帰りに、Kiyokoさんから手作りのジャムを頂いてきた。お返しといってはなんだが、梅干しが漬かったら、味を見てもらうことにしよう。どうもありがとうございました。

 楽しい気分で帰宅した。

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2009年1月18日 (日)

№366 「シニア情報生活アドバイザー」認定証

001  昨年の秋に、埼玉県民活動センターで受講していた「シニア情報生活アドバイザー養成講座」の試験に無事合格し、県活で昨日その認定証の授与式があった。

 講座の受講生11名の中で、合格者は9名だった。後の2名の方も、3月には追試が行われ、何とか全員合格まで持っていきたい意向のようである。

 このアドバイザー養成の主催団体は、財団法人ニューメディア開発協会で、アドバイザー10,000人を養成したいとのことだ。私の認定証を見ると、第3533号となっているので、今のところ、目標の3分の1強といったところか。

 埼玉県活では、われわれは第3期生だった。前の2期で25名ぐらいが認定資格者になっていたので、埼玉県伊奈ではわれわれを含めて35人ぐらいしかいない。それほど、この認定証は、まだ市民権をえていないということでもあるのだろうか。

 認定証の有効期限は2年で、更新にはさらに「更新研修」を受ける必要があるとのことだ。

 第1期生と2期生で、月に1回のスキルアップ講座をやっていた。シニアアドバイザーの中から講師がでて、様々な講義をやっているようだ。われわれも4月からこの仲間に入る。

 昨日はその講座の日でもあり、試用期間でもあるが、仲間に入れてもらった。

 テーマは、「Webメールの活用方法」と「Squeakであそぼう」であった。結構高度な内容の講座で、さらにパソコンの活用の広さに目を瞠った。また楽しみが一つふえた気になった。

 認定証授与で県活に行った機会に、3月に行われる「Word &Excel ビジネス活用講座」を申し込んできた。Naoko先生が講師とのことで、たまには彼女の顔を見たいというのが申し込みの本意だ。ちょっと邪道かな・・・。

 さらに、「平成21年度 彩の国いきがい大学募集案内」をいただいてき002 た。所長に話を伺うと、結構最近問い合わせが多い、とのことだ。競争率も3倍強とのことなので、申し込んだら合格するというわけでもなさそうだ。試験は作文の良し悪しにかかっているとのことだ。

 この1ヶ月で、作文に一生懸命挑戦してみよう。

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2008年12月18日 (木)

№335 「シニア情報生活アドバイザー養成講座」の試験結果

 9月末から、埼玉県民活動センターで「シニア情報生活アドバイザー養成講座」が開かれ、受講していることは、何度かご報告している。

 12月6日(土)に、仕上げの認定試験があったのもここで報告した。県活のU課長から留守電が入っていた。試験結果の報告と思い、県活に電話をしてみた。

 筆記試験で若干の間違いがあった。80%以上でないと合格できないと聞いていたので、最悪の場合も予想しての電話だった。

 U課長が電話に出てきて、「おめでとうございます!認定試験に合格しました」とのことだった。11人受けて、残念ながら2人ほど不合格が出たようだ。近いうち、「シニアアドバイザー」の認定証をお送りいたしましょう、と話していた。

 何事も、試験に受かるというのは嬉しいものだ。ブログ仲間の松ちゃんに電話をしてみた。当然のごとく、「努力の人 松ちゃん」も見事合格したとのことだ。不合格の人には3月に追試があり、全員合格まで持っていくとのことである。

 当然、この合格が目的ではない。むしろ、これでスタートラインに立てたと思っている。来年の「いきがい大学」の入学試験は、志願者が多く、毎年、大変な競争のようだ。このところ、団塊の世代がドーッと会社を卒業している。来年は、さらに厳しい競争が予想される。この大学の入学には、論文試験を求めているとのこと。その時、この資格がきっと役に立つと信じている。

 「シニア情報生活アドバイザー」は、われわれで第3期目になるようだ。1期、2期の合格者で、毎月1回「シニアドいきいき埼玉」という勉強会をやっているようだ。講師のMatsumura氏から連絡があり、この会に入りませんか、とのことだ。早速、加入要請の返事をしておいた。

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