カテゴリー「健康」の44件の記事

2013年12月 8日 (日)

№2174 今年の健康診断結果は?

 ブログ仲間でも、過去の記事に触れる方が意外に少ないね。私は、このブログをその日その日の記事を書くだけではなく、過去に何があったのか振り返るよすがとしている。6年近くも続けていると、過去に何があったのか振り返るのにとっても便利なメモとなっている。

 この日のテーマの【健康診断結果】も、一年一度、このブログに書いている。紐解いてみると、2009年1月20日の№368号2010年2月15日の№7602010年12月8日の№1060号2011年12月9日の№1436号、そして昨年2012年12月1日の№1800号に、その年の健康診断結果の報告が載っている(興味のある方は、下線をクリックしてください。当該記事が読めます)。

 さて、今年の結果はどうだったのだろうか。今年は、脳のMRIも撮っているので合わせて報告したい。

 身体計測では、じわじわと肥満度が増している。昨年に比べて体重が1㎏、腹囲が1㎝増えている。BMI(体格指数)の判定結果は、(肥満)で26.8となっている。このところ毎年いわれているのが、「太り過ぎですので痩せて下さい。アルコールを控え、運動を欠かさずに」だが、なかなか実現しない。

 視力・聴力とも異常なしだが、血圧の最高が108、最低が47とやや低すぎる。血圧はその時々で大きな変化があるもので、先日那須の温泉の【自在荘】で計ったら、何と190という数字が出た。おかしいと測り直してみたら、130だった。血圧は、朝晩定期的に計ったらいいのかもしれない。高血圧に悩む女房は、朝晩必ず計っているようだ。

 脂質代謝という診断で、中性脂肪の指数が出ている。正常値は149以下なのに、私の指数は213だ。これも太り過ぎが原因だろう。判定はCと出ているのはやむを得ない。痛風の数値である尿酸判定も、昨年がBだったのに、今年はC判定だ。正常値が7以下なのに私の数値は8.1とかなり高い。要注意だ。

 糖尿病の数値をあらわす血糖値も114とじわじわ上がっている。正常値が109以下というから、高い数値だ。判定は、矢張りCである。これも肥満から来る生活習慣病の一種だと思う。

 総合診断は、これも最近ほとんど同じだが、C判定で、【経過の観察を要します】というコメントがあった。さらに医師の診断で、「肥満は高血圧、糖尿病の原因となります。日常の注意が必要です。アルコール類の飲み過ぎに注意して下さい。週2日以上の休肝日をとって下さい」とあった。もっともっと、日常の運動が必要だね。ただ、週2日以上の休肝日は無理と思うが。

 健康診断と同時期に行った、脳のMRI検査の報告も来ていた。先日私の脳の写真の記事を読んだある方から、「お前は悪趣味だ」と批判されたが、これも私の生きている記録として読んでいただきたい。その報告は、【概ね正常です】という診断結果とともに、以下のようなコメントが付されていた。

 「脳梗塞や脳腫瘍はありません。脳室という脳の中の水の空間の解剖がやや正常とは異なっていますが、正常異常という病的意義のない所見なので、全く心配ありません。脳動脈にくも膜下出血の原因となる動脈瘤はありません。また、脳梗塞の原因となる狭窄(血管の狭い部位)もありません。その他にも異常ありません」という判定だった。

 脳のMRIは、3~4年に一度の検査で良いのかしらね。来年一月には胃カメラ検査があるが、これも年一回の検査である。

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2013年11月23日 (土)

№2159 誕生月は健康診断月間

 【自分の体は、自分で守る】を信条にしている私は、ちょっとでも体の具合が悪い時は、医者に診てもらうことにしている。さらに、健保組合から診療の案内がある時には、目を通している。11月は私の誕生月だ。この月に、年一回の健康診断を受ける。

 前号では、健康診断を受けた報告をした。それに引き続き、脳の画像診断の検査案内が来たので、健康診断の翌日、久し振りに脳ドックを受けることにした。確か4~5年前であるが、都立大久保病院でMRIの検査をしたことがある。その時には、どこにも異常が見つからなかった。

 このブログで何度かお話しているが、私は手の震えが激しい。初めて私と会食をした方は驚いて、「アル中か、どこか異常があるのではないか」と忠告してくれる。その都度、私の震えは身体の異常ではなく、【本態性振戦】といい、交感神経がうまく繋がらないのが原因と説明しているのだが、分かってくれる方は少ない。

 それでも心配なので、時々は脳ドッグで検査した方が良いと思っている。そして、久し振りに脳ドッグを受診することにした。健保からの病院指定で、今回検査したのは大宮の大きなMRIを持っている検査場だ。駅から歩いて10分程のところである。

 予約制なので、検査場に着いたら間もなく検査が始まった。大きな診断機のベッドにただ寝ているだけで良いという。大きな音が出るので煩わしいからと、ヘッドフォンに音楽を流してくれた。けど、ヘッドフォンなど役に立たないほど大きな音が耳のそばで聞こえた。20分間じっと我慢していたら、その検査は終わった。

 前回の大久保病院の機械とは、ずいぶん違うものだ。こんな音は記憶がなく、前回は横になっていると眠くなるほどだった。居眠りをした記憶もあるが、今回はそれどころじゃなかったね。

Photo 検査が終わって間もなく、検査技師に呼ばれて自分の脳の画像を見せてくれた。写真を撮ってもいいか訊ねたら、300枚ほど撮った写真をCD-ROMに焼き付けているので、差し上げるという。その上で、若干の説明をしてくれた。気持ちの悪い方は、私の脳の写真など見ないで頂きたい。

Photo_2 脳の中心にあるのが脳髄液で、これが脳のあちこちに飛び散っていると、それが脳梗塞の跡だという。鮮やかに読みとれる。一見したところ、私の脳にはそのような痕跡は認められなかった。

 さらに、小脳や海馬もくっきり映っていた。くも膜の説明もあり、くも膜下出血の起こる状態の解説も聞いた。こうやって、自分の脳を見るのは面白いものだ。

Photo_3 脳にとって重要なものとして、血管の画像も映っていた。相当大きな血管が脳を走っていることが分かる。もし、血管に結紮があると、血流が途絶え、大きな障害になる恐れがあるらしい。

 ここでは画像の説明だけで、診断するとなると別料金だという。いずれ、一週間後くらいにはこの日の診断書を自宅に送ってくれると言っていた。

 私には面白い経験だったね。健保組合の紹介がないと、脳ドッグには10万円位かかるらしいが、この日の検査料はその10分の一で済んだ。

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2013年11月22日 (金)

№2158 一年一度の健康診断

 私は、一年に一度、誕生日の月に健保診療所で健康診断を受けている。その誕生日の日だったが、覚えているのか忘れてしまったのかしらないが、女房は何もいわずに温泉旅行に出かけてしまった。その日は、私は仲間と飲み会があったものの、それにしても寂しい誕生日だったね。

 朝起きだして、ウンチを採集し、朝飯抜きで健康診断に出かけた。この診療所で健康診断を受けるようになって、もう5~6年にもなる。要領はよく分かっている。集合時間は8時40分だが、時間ぎりぎりに到着したら、私は最後の方だった。

 血圧測定⇒血液検査⇒胸部レントゲン⇒眼底検査⇒身体測定⇒腹囲測定⇒心電図⇒エコーでの腹部検査⇒尿の検査⇒医師による診断と、システマテックに流れていくのは見事だ。

 一年振りに検査をしてみると、いろいろな問題が起きていることが分かる。血圧測定だが、上が108、下が47と下がものすごく低かった。私はもともと血圧は高くない。ただ下が47などにはなったことがないね。医師は「これでも正常」とはいっていたが。

 一番問題は、メタボ度が進行していることだ。「昨年より体重が1キログラム、腹囲が1㎝増えていますよ。従って、血糖値も高めに出ています。本気になって体重を減らさないと、大変なことになってしまいます」との警告だ。

 体重を減らすのには、「貴方はお酒をやめることは出来ないでしょうから、炭水化物の食べる量を少なくして下さい。運動も必至ですが、体重を減らす良い方法は、毎日体重計に乗って、その記録をつけることです」と言っていた。ともかくも、もう2㎏減らせとの厳命だ。

 そういえば、最近運動はゴルフの時だけと、極端に減っているね。健康診断のたびにいつも反省しているのだが、本気になって減量努力をしてみよう。まずは、もっといい体重計を買うことだな。

 そして、恒例のように、来年一月の胃カメラ検査の予約をしてきた。

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2013年7月 8日 (月)

№2020 毎朝一杯の生ジュース

2013_0707_074623p7070001 毎朝、ジューサーにかけた一杯の生ジュースを飲んでいる。このジュースを飲むようになって、もう3ヶ月近くにもなるだろうか。

2013_0707_074836p7070002 材料は、バナナやキウイフルーツ、リンゴ、ニンジン、セロリ、小松菜など、その時々に冷蔵庫に保管されている野菜が主だ。先日は、実験にとレタスを入れてみたのだが、これがいける。テレビで紹介されていたので、ジューサーに入れたのだそうだ。要するに、その時々の野菜なら何でもいい。

 特に、小松菜はカルシウムがたくさん含まれていて、良いのだそうだ。最後に水を加えるのだが、マンゴージュースを入れても、味が引き立つ。女房は、自分用にとヨーグルトを加えた特製ジュースを作っている。なぜなら、私がヨーグルトを苦手としているからだ。

2013_0707_074951p7070003 この自家製ジュースの効用は、便通だ。私は従来からも便秘気味ではないのだが、それにしてもこのジュースを飲むようになってから、朝トイレに座る時間は大幅に短縮した。座って間もなく、大量の便が出る。しかも、お腹にほとんど残っていないのが良い。

 お腹にウンチが残っていると、何か一日重っ苦しい感じがするよね。これが、このジュースを飲んでからというもの、お腹がすっきりして気持ちが良いね。

 ぜひ、皆さんにもお勧めしたい。

【7月7日の歩行記録】

7,149歩、4.97㎞、46分、286.2カロリー

 

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2013年3月27日 (水)

№1917 今年の花粉症

 3月も下旬になると、スギの花粉がピークを過ぎて、今やヒノキの花粉が真っ盛りとのことだ。だが、相変わらず天気予報での花粉症予報は、関東地方は真っ赤である。

 私はスギ花粉症だが、ヒノキの花粉症はない。ヤレヤレといったところか。

 それにしても、昨年の秋ころから「来年の杉花粉は、本年の6~7倍になる」という警戒警報が発令されていた。翌年の春を思うと憂鬱だった。早めに対策をと思い、今年の一月上旬から予防薬を飲み始めていた。

 何の薬なのか、電子手帳の【薬の手引】で検索してみた。エピナジオンという薬名で、その説明書によると、「アレルギー性疾患の症状を誘発するヒスタミンのはたらきを阻害する薬です。アレルギー性鼻炎、じんましんのほか、湿疹、皮膚炎、皮膚瘙痒症、痒疹などの皮膚疾患に伴うかゆみの治療に使用します」とあった。

 私は病院で薬をもらっても、言われるままに飲んでいる。一体何の薬なのかなど検索したことがない。電子手帳には、こういう使い道もあったのだ。

 それはさておき、この薬のおかげなのかどうかは分からないが、今年の花粉症はエラク軽く済んだ。念のために点鼻薬と眼薬も頂いていたのだが、点鼻薬を使ったのはゴルフに行って、スギ花粉の真っただ中でプレーした晩を含めて2回ほどだった。

 眼薬にも何度か厄介になったが、眼の中がゴロゴロしている時は眼薬を使うよりも、水で眼の中を洗うのが手っ取り早いことに気がついた。そして、いまは点鼻薬も眼薬も使っていない。ただ、友だちにお話を伺ったら、「今年ほどひどい花粉症はない」とグスングスンいっていた。

 まあ、念のためにと思い、薬だけはしばらく服用しておこう。それにしても、花粉症が凄いといわれていたこの春を無事通り抜けて、ホッとしているのが現状だ。

【3月26日の歩行記録】

11,075歩、7.75㎞、1時間22分、365カロリー

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2013年2月18日 (月)

№1880 三ヶ月ぶりの病院

2013_0218_091554p2180012 三カ月ぶりに、新宿西口にある「東京医大病院」に行って来た。もう通い始めて何年になるだろうか。

 このブログでも何度か紹介したが、数年前にオシッコの出が悪いので前立腺の不調を疑った。幸い、ある方の紹介で東京医科大学のO先生に見ていただくことになった。

 「前立腺の状態は、癌化することはないが、かなり肥大していますね」と、薬を処方していただくことになった。その薬は最大3ヶ月までしか出ない。薬の切れるのを見計らって、予約をしている。

 実は、2週間前に予約をしていたのだが、あいにくその日は雪で電車が動かなかった。予約をし直して、今日ようやく取れた。

 午前9時30分の予約だった。10分程前に病院に到着したら、待ち時間もなくすぐに呼ばれた。

 「どうですか」と聞かれたのだが、この先生に罹った当時は3時間おきに夜中オシッコに起きていた。それが、昨晩は11時40分に寝たのだが、朝の6時10分までぐっすり眠れたことを報告した。先生は「だいぶ良くなったようですね」とおっしゃっていた。

 そして、「次はまた3ヶ月後に来て下さい」という。エッ、この薬はいつまで飲み続けなければならないのかな、先生に聞いてみた。「そうですね、一生飲み続ける必要があります」とのことだ。ということは、3カ月に一回はこの病院通い続くんだね。このやり取りは、1~2分くらいのものだった。

 処方箋をいただくために病院通いを続けなければならないとは、割り切れないものを感じた。もちろん、薬を処方してもらったのだが、診療費420円に対して薬代が4600円もした。

【2月17日の歩行記録】

3248歩、2.25㎞、21分、106.7カロリー

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2013年1月12日 (土)

№1843 胃カメラ検査

 胃カメラ検査をするようになって3年になる。以前はバリュウム検査で済ましていたが、その検査で胃潰瘍を見落としたことがあった。あんな思いをしてバリュウムを飲んだにもかかわらず、肝心の胃潰瘍を見落とすなんてとガッカリした。それ以来、年に一回は胃カメラを飲むことにしている。

 健康保険組合の診療所で予約をし、2か月後に順番が回ってくる。他の検査機関ではカメラを鼻穴から入れるところもあるようだが、この診療所は口から入れる。

 最初にスプレーで喉を麻酔する。げっぷが込み上げてくるが、「我慢して」と看護師に励まされる。そして、いよいよ胃カメラの挿入だ。この胃カメラは、何度やっても慣れない。喉を通り過ぎる時に、強烈な吐き気を催す。矢張り、看護師に「大きく深呼吸して、吐くより吸い込む感じで…」と注意を受ける。

 カメラがようやく胃に達したようだ。患者は、モニター画面で診断中の自分の胃の中身を見る事が出来る。私の胃はきれいなものだ。さらに、胃のヒダヒダまでが観察できるのは、胃カメラの性能がアップしたせいなのか。

 医者の先生が、「ここが胃潰瘍の跡ですよ。きれいに治っていますね」と例年と同じような事を言っていた。癌のような深刻な症状は見えないが、ただ、逆流性胃炎の傾向が見られるとのことだ。今すぐに治療を施す必要はないが、症状がひどくなったら治療が必要、と言っていた。

 そして、胃カメラは一年に一回は飲みましょう、また来年の一月に待っていますと言っていた。せっかく診療上に来たのだからと、今年も胃カメラ検査の医者に花粉症の薬を処方してもらった。「カルテを見ると、一昨年も私が処方していますね」と、同じ薬を2ヶ月分いただいてきた。

 昨年11月の健康診断とこの胃カメラ検査で、私の体の一連の健診は終わりだ。

P1110010 帰りには、神田明神で新年のお参りをしてきた。

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2012年12月 7日 (金)

№1806 歯医者通い始まる

 先日、海外旅行に行く前に歯痛が起き、いつもの健康保険組合診療所の歯科医に行った。私はもう7~8年にもなるだろうか、この歯医者に行くのが常だ。予約制なので、ほとんど待たずに済むのが良い。ただ、ここ2年ほどは歯に異常はなく、行かずに済んでいた。

 それが、海外旅行前の歯痛で、急遽見てもらったのだ。久し振りの来院というので、すぐにレントゲンを撮ってくれた。診断によると、左右の奥歯と左下が虫歯にやられているとのことだ。左右の奥歯は、もう10数年も前に、かぶせものをしたところだ。

 どうやら、2本の虫歯は治療ができるが、1本は抜歯が必要とのことだ。どうしますかと問われたので、近いうちに海外旅行に行くので待ってくれと言うと、「それじゃ、帰ってから治療をしましょう」と言われていた。ただ、旅行中に痛むといけないからと、鎮痛剤を処方してくれていた。

 その処方が有り難かったのだが、海外で歯痛が起きた。その薬を飲むと、けろりと痛みを忘れてしまうのが有り難かった。女房は、「痛み止めは出来るだけ飲まない方がいいのよ」と言うが、痛いものはしょうがない。帰国してからも痛みは続き、その都度に鎮痛剤の厄介になっていた。

 そして、ようやく治療の予約日になった。医者は、「かぶせてあるものをはがしますよ」と言って治療にはいった。結構時間はかかったのだが、かぶせものの下の虫歯を治療してくれた。麻酔注射を打ち、虫歯を削っているようだった。「神経も抜かなきゃならないな」とブツブツ言っていたので、多分その治療もしたのだろう。

 申し訳ないような気もしたが、30分近い治療で、わずか650円ほどだ。取りあえずは痛みが去った。けど、しばらくは歯医者通いが続きそうだ。

 そもそも、私は歯の手入れに無頓着だった。気が付いた時には、歯は虫歯だらけになっていた。20数年も前だろうか、全部直そうと一大決心して、1年半も歯医者に通った。一応、全部の虫歯の治療できたのだが、その治療した歯が再度虫歯になったようだ。「かぶせものをした下の歯は、どんなに歯磨きしても届かないのよね」と医者はいう。

 今回も2~3ヶ月は歯医者に通うことになるようだが、歯医者には、半年に一回くらいは定期的に見てもらうのがいいのかもしれない、と反省した。

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2012年12月 1日 (土)

№1800 健康診断の結果報告

 このブログを始めて、もう5年近くになる。年一度の定期報告記事もある。私は誕生月が11月であるのだが、毎年その月に定期健康診断を受け、その結果報告をしている。2009年、10年、11年に報告し、今回は四回目の報告だ。

 松ちゃんには申し訳ないのだが、私は、普段はほとんど健康に留意していない。体重を減らす努力とか、血圧を下げる努力、メタボリックシンドロームへの配慮、アルコール性肝炎への心配、糖尿病予防のための努力等何もしていない。そういう努力をしないでも健康でいられるのは、親が与えてくれて頑健な身体の御蔭だ。とはいっても、年一度の健康診断だけは受けている。

 そして、今年の【健康診断結果】を眺めてみる。

 体重を減らす努力をしていなくても、昨年よりもわずか800グラムであるが落ちている。ただ、腹囲は1cmほど増えている。BMI(肥満の判定)は、26.4で【肥満】である。ただ正常値は25であるから、まあやや肥満といったところか。視力は、昨年よりもだいぶ悪くなった。

 血圧は、これも体質によるのだろうが、私は例年低いか正常だ。今年も最高が96、最低が61と超優良だ。これも女房の体質なのだろうが、彼女は血圧の高いのに常に悩んでいる。

 中性脂肪が相当高い。149未満が正常値なのだそうだが、180の数値だ。それでも、昨年が232であったことを考えると、これもだいぶ低くなったのではないだろうか。ただ、判定はCである。普段から運動をしないと、減らないのかもしれないな。

 私は肝機能がスコブル良くて、特にアルコール肝炎の指標を示すγ-GTPは33だ。昨年の指標が36だったことを考えると改善したといえるのではないか。ただ、酒好きの仲間にいわせると、この33という数字は驚異的なのだそうだ。昔、アル中一歩手前の仲間に話を聞いたら、この数字は500近いといっていた。肝機能判定も、昨年のBからAに好転した。

 糖尿病を示す血糖値も、昨年の116から113になっている。正常な血糖値は109未満となっているから、やや高い程度だろうか。総合診断では、昨年は【境界型糖尿病の疑い】とあったが、今年はその診断がない。判定もCからBにランクアップだ。

 メタボリックシンドロームなどの判定も、昨年は【積極的支援】だったのが、今年は【動機づけ支援】へと変わった。相変らす、メタボには【該当】はしているのだが。そういえば、先日お会いした時、級友のTaeちゃんが「シンさん、痩せた?お腹がへっ込んだんじゃないの。ウチの旦那は酒も飲まないのに、お腹が出て困っているのよ」と言っていた。

 そして、昨年はC判断が6個あったが、今年は3個だ。ただ、B判断が昨年の3個から今年の4個と予断は許さないのだが…。

 いつも掛け声だけなのだが、日常10,000歩くらいは歩きたいものだ、と心の中では思っている。

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2012年11月13日 (火)

№1,777 今年も健康診断

 定年退職して6年になるが、自分の健康は自分で守るの精神で、一年に一度、誕生月に健康診断を受けることにしている。受診は、これもいつものことだが、私が加盟する健保組合の診療所である。

 朝早い受付だったのにも拘らず、大勢の受診者がいた。事前受付なので、毎日の受診者は制限しているのだろうが。

 私のような退職者が多いせいか、健康診断は実にシステマテックになっている。コンピューターで管理しているようで、40人くらいの受診者がどのような順番で受診したらより早くなるのか、ウォッチしている。

 この日受けた科目は、血液検査・身体測定・超音波・心電図・聴力・血圧・眼底・胸部レントゲン・尿検査の9種目だ。そして、最後に医師の診断があり、必要な人は保健婦の相談もある。これらを2時間弱でこなしてくれるのは有難い。

 他の人は、消化器検査でバリュームを飲んでいるが、私は3年ほど前からバリューム検査ではなく、胃カメラ検査をするようにしている。というのも、以前バリュームで発見できなかったピロリ菌による胃潰瘍が、胃カメラで見つかったからだ。それ以来、苦しいが胃カメラ検査をするようになった。

 私はいたって健康で、日ごろ健康障害がない。今日の検査でもその結果が出ていた。血圧は上が94、下が64とむしろ低血圧傾向にあるのではないかと心配したが、医者は問題ないといっていた。体重も昨年に比べて、1kgほど減っていたが、それでもメタボ傾向にあることには変わりがない。もう2㎏くらい減るといいのでしょうがね。

 さらに、糖尿病とはいわないが、その予備軍であるとは何度もいわれている。もっと運動をしなければならないのだが、普段はほとんど身体を動かしていないのが実情である。一日一万歩くらい歩くと解消するのだろうが、つい怠け癖が付いてそれも怠っている。

 最後に、保健婦が「生活指導をしましょうか」と言っていたが、いわれる内容が分かっているので、それも断ってしまった。かくして、無事に今年の健康診断も終わった。帰りに、来年一月の胃カメラ検査の予約をしてきた。

 二週間後くらいには、今日の結果が送付されてくる。

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