カテゴリー「「あるるのいえ」での生活」の341件の記事

2013年12月25日 (水)

№2191 那須からのお土産

 今年最後の那須訪問も終わり、帰ってきた。今回は、那須から沢山のお土産を持ち帰った。

Dsc00176 Dsc00173 Dsc00177  まずは、畑の収穫物だ。白菜を大玉4個収穫した。持ち帰ったら、近所のご夫婦が歩いていたので一個差し上げることにした。この方には、いつも駐車場をお借りしているのだ。さらに若干小さかったがチンゲン菜、大きく成長していた小松菜も採ってきた。

 ほうれん草は残念ながら成長していなかったし、キャベツも植えたのが遅かったせいか、球を巻いていない。那須の寒さで、今後成長するのだろうか。今回の収穫は諦めた。

Dsc00184  沢庵も持ち帰ろう。小さな桶を買ってきて、10本ほど入れた。お正月食べるのには充分だろう。女房に依頼された卵、ゴボウ、ニンジン、タマネギ、里芋、レンコンなども買っておいた。

 最後に、飲料水用にと水道水をペットボトルに5箱を詰めた。これで、しばらくは大丈夫だろう。

 車は、那須のお土産でズシリと重かった。

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2013年12月24日 (火)

№2190 さて、沢庵はどうなっているか

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Dsc00169  那須に着くと同時に、沢庵の樽を開けてみた。前回も確認しているのだが、漬けた沢庵がしっとり濡れている。水が揚がるかどうかが問題なのだが、無事に水は揚がっているようだ。念のために、一本とりだした。漬けてから三週間ほど、大根には糠の黄色い色がまだ着色していないようだ。

 それでも食べることが出来るだろう。水道水で糠をきれいに洗った。包丁で切って、一切れ味をみた。まだ味が定着はしていないが、食べられないことはない。

Dsc00171  昨年入れ忘れたザラメ砂糖の味がほのかにする。塩加減を抑えたせいか、ほとんどしょっぱくない。もう半月も漬けておくと、今年も美味しくなりそうだぞ。ヨカッタ。

 向かいのOhnoのお父さんが滞在しているようだ。お父さんにも味見をしてもらおうと、差し入れた。翌日、器を返しながら感想を述べていた。「もう少し漬かる時間がほしいところだが、これはこれで美味しかったよ。大根の辛みが出ていて、私にはちょうど良かった」とのことだ。

 さて、お正月用に今回何本か自宅に持ち帰ることにしたい。

Dsc00172  先日、友だちのKamoちゃんたちが沢庵を漬けていった。樽の中を見てみると、無事に水が揚ってきているようだ。どうやら順調にいっているようだね。糠のブレンドは私と同じ量にしたので、私の漬かり具合を見た限りでは太鼓判だ。

 一月下旬には、もう大丈夫だろう。Kamoちゃんには、そのころ那須に沢庵樽を取りに来てもらいたい。連絡を取り合いたい。

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2013年12月23日 (月)

№2189 小雪舞う那須へ

 忘年会も一段落し、3日ほどの空白が出来た。そうだ、那須に行こうと突然決心した。スケジュールを見ると、この機会を逃すとしばらく那須に行く時間がない。

 それにしても、最近では少しでも時間があれば那須に来ている。自宅から那須までは車で142㎞ある。那須へは高速道路を使わずに、もっぱら国道新4号線を使う。この国道は、片側三車線区間もあり、ほとんど信号に引っ掛からない。100㎞/hのスピードを出しても、速度違反に問われることもない。

 自宅を出て、ほとんど2時間40分で那須に着く。この間、ノンストップだ。この距離を運転するのに、私は苦痛がない。むしろ、那須までの運転を楽しみにしている。だから、少しでも時間があると、「そうだ、那須に行こう」ということになる。

 数えてみると、今年那須に来たのは22回目だ。約90日である。那須に山荘を求めたのが2007年で足かけ7年になるが、例年大体那須に滞在するのは、コンスタントに90日前後だ。

 「那須に別荘を持っていると、さぞかしやお金がかかるだろう」と心配してくれる方もいる。ところが、那須にいるとほとんどお金を使うことがない。むしろ埼玉の自宅にいた方がお金がかかる。年金生活者として、できるだけ金を使わないようにと、那須に来ているようなものだ。那須では自炊で、めったに外食することもない。

 さらに、那須に滞在して有難いのは、静かなので読書がはかどる。夜九時くらいになると、布団に入り本を読み始める。眠くなると、電気を消す。そして、朝も目が覚めると同時に本を読み始める。この環境が良い。温泉に入るのも楽しみの一つだ。特に、寒い今の時期は、温泉でホカホカ温まるのが何よりの楽しみだ。

 今回は、お正月前に沢庵の様子を見なければならない。那須は物凄く物価が安い。お正月用品を買う必要もある。女房からは、「大根と里芋、ネギ、ニンジン、ゴボウ、タマネギ、卵を買ってきてね」とお願いされた。お安い御用だ。

 さらに、畑の収穫物も採って帰ろう。白菜、キャベツ、小松菜、チンゲン菜など食べられるだろう。しばらく那須に来れないので、飲み水も持って帰ろう。

 それにしても那須は寒い。自宅では快晴だった空も、那須に着いたら小雪がちらついていた。那須に到着して、すぐに水道栓を開けた。トイレの水が凍結しているらしく、なかなか水が出ない。しばらくしたらその凍結した水も出てきたのだが、これから那須は冬本番だ。

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2013年12月16日 (月)

№2182 今冬初の大雪

Dsc00114  夜寝ていると、かさこそと音がする。何だろうと不思議に思っていたが、寒さゆえ音も確かめずに、そのまま寝入ってしまった。朝、障子を開けてみたら外は大雪だ。天気予報を見ていたら、この日は晴れだったはずなのに、こんなに大雪が降るなんて驚きだった。

 そういえば、昨日沢庵を漬けたKamoちゃんたちが仲間を誘って那須の温泉ホテルに泊まっている。何でも男女9人でやってきて、忘年会だそうだ。果たして大丈夫だったのだろうか。私は天気予報を見ていて、「週末は天気が良いようだよ」と安請け合いをしてしまった。

 前日も、朝はうっすらと雪が降っていた。【あるるのいえ】の周りはすぐに融けてしまった。Kamoちゃんたちと一緒にお昼ご飯を食べ、お茶を飲んでホテルに行ったら、途中の坂道には雪が積もっていた。幸い、私はスタッドレスタイヤを履いていたのでなんでもなかったのだが、ノーマルタイヤでは登りきれない急坂だ。

Dsc00108  用意周到な彼らは、チェーンを携えてきているようだ。チェーンを履き替えていたので、私は待たずに帰ってきた。そしたら、この日の大雪である。彼らも驚いたことだろうが、私も驚いた。そのうちKamoちゃんから電話が入り、「大雪なので、このまま沢庵漬けの様子を見ずに帰ることにする」とのことだ。

 さて、私はどうするかな。晴れているようだったら、畑に余った糠を肥料代わりに入れようかと考えていた。しかし、この雪じゃどうしようもない。15㎝も積っただろうか、畑仕事をするとしたら、雪をどけなければならないな。

 この雪じゃ身動きが取れない。私も帰ることにしようか。それにしても準備が必要だ。洗濯をし、掃除をし、ペットボトルに自宅用の水を5箱も詰めていたらお昼になった。昼食は途中で何か食べることにして、雪道を帰って来た。

 途中、宇都宮付近まで来たら、快晴で雲一つなかった。あの大雪は何だったのだろうか。矢張り、那須は東北に近いとしみじみ思った。女房から電話が入り、「白菜や畑のものを採ってきてね」との依頼だったが、それどころではなかった。

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2013年12月15日 (日)

№2181 今冬二度目の沢庵漬

 私のブログの愛読者でもある高校時代の友だちKamoちゃんから、「那須で沢庵漬けをしたい」というリクウェストがあったのは、今年の夏ごろだ。漬け物は、寒いほうが良いのだ。もちろん、私はお手伝いすることを約束した。

 彼は、地元のシニア生涯大学に入学し、園芸部に属しているという。私のブログを読んだのだろうか、仲間で大根を育て、那須で沢庵漬をする計画のようだ。私も大歓迎だ。私は沢庵を漬けてもう5~6年にもなるだろうか、だいぶ要領を得てきた。Kamoちゃんとはメールで連絡を取り合って、大根の生育状況の報告を聞いていた。

 今回那須に来ているのは、彼の沢庵漬のお手伝いをするためでもある。同級生の仲間2人を伴って、午前10時半ころにやってきた。朝7時ころに自宅を出たようだが、3時間ほどで着いた。まずは、御苦労さんとお茶を飲んだ。しかし、尻がむずむずしているようなので、早速大根を漬けることにした。

Dsc00099  準備万端整えてきたようだ。大根は葉をつけたままだったので、包丁で葉を切る作業をした。メールでは50kgほどの大根との話だったが、正確に計ってみたら、32kgだった。大根を干しているうちに、水分が抜けたのだ。塩の加減のためにも、糠をいくらにするかを決めるためにも、重量は大事だ。

 糠は、参考資料によると10%が良いとあるが、私は15%の糠にしている。糠が多いほど甘い沢庵が出来るとある。彼らも、15%と同じ量にするという。塩も5%で、1.6kgを正確に計った。さらに、柿の皮を干したもの、昨晩から水に浸けておいた大豆、昆布、鷹の爪、クチナシを糠に入れた。クチナシは私は使わないのだが、沢庵に黄色い色を付けるのには有効だ。

Dsc00102  様々入れた糠をブレンドするのは丁寧に、と注意した。特に、塩の塊は細かく砕く必要がある。それと、下と上をきちんと入れ替える必要もある。この糠が、沢庵を美味しくする決め手になるのだ。どうやらうまく混じり合ったようだ。

 さて、大根を漬けよう。彼らは、樽を二つ用意してきた。樽は消毒が必要と、きれいに焼酎消毒をお願いした。消毒が悪いと、カビが生える原因になる。その上から、ビニールの袋を二重にかけた。これで準備完了だ。糠を半分にして、一つづつ樽に糠、大根を漬け始めた。大根を並べた上には大根の葉を敷き、その上から残りの糠をかけた。そして、ビニール袋でふたを閉じた。

Dsc00106  問題は、重石だ。向かいのOhnoさんの家に石臼がある。貸して貰えないか頼んだ。「沢庵の匂いがついて、あとあとまでとれないんだよね」と渋っていたが、キチンと覆いをかけることを条件に借りることにした。彼らは20kg入りのポリタンクを用意してきた。臼とポリタンクを使い、重石をかけた。1時間ほどで、2樽の沢庵漬が出来た。

 このまま、ウッドデッキに1ヶ月半ほど置いておくことにした。沢庵が漬かるころに、Kamoちゃんが再度那須にやってくるという。さて、美味しい沢庵が出来ると良いね。

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2013年12月14日 (土)

№2180 寒さを押して那須へ

 10日あまりぶりに那須にやってきた。埼玉も寒いのだから、那須はもっと寒いだろうね。しかし、那須では仕事がある。先日漬けた沢庵の様子を見る必要があるのだ。沢庵は漬けっぱなしというわけにはいかない。重石をかったのだが、水が揚っているかどうかを見てみたい。

Dsc00096  さて、那須に着いてすぐに重石をあげてみた。ヨカッタ、ヨカッタ、無事に水が揚っているようなのだ。しかも、ビニール袋にくるまれた大根は、真空状態を保っているようだ。ご飯を炊くと同じ要領で、沢庵は漬かるまで真空状態に保っておくのが良いのだ。ビニールを開かずにそっとしておいた。

 寸銅鍋に水を一杯入れた重石は、ある一定の役割を果たした。寸銅鍋に入っている水を半分に減らし、重石を軽くした。さて、お正月開けには沢庵は食べられるかな。

 それにしても、那須は寒い。2軒隣のMiyauchiさんが一生懸命薪作りをしていた。「精が出ますね」と声をかけたら、「那須は寒い。ウチは吹き抜けに作ったので天井が高く、いくらストーブを焚いても、熱気が天井に逃げていく。建てるのが間違った」と言っていた。築後15年ほどになるが、こんなに寒いとは思わなかったらしい。

 向かいのOhnoのお父さんも、4日ほど前から那須に来ているようだ。「寒くて、毎日震えているよ」とぼやいていた。Ohnoさんの家の暖房は薪ストーブだ。軒下に山のように積んでいた薪も、見る見る間に減っている。この冬、果たしてもつのだろうか。そしたら、「大丈夫。まだ他の場所にも薪はあるから」と言っていた。

Dsc00094_4  久し振りに、畑を見に行った。残念ながら、この寒さで充分に成長が出来ないようだ。矢張り、植えるのが2週間ほど遅れたようだ。農業をやっている友が、「植えるのが一週間遅れると、成長が一カ月遅れるヨ」と言っていたが、本当だ。まあ、食べられるものだけを採集しよう。今晩の鍋用にと、白菜を一個とってきた。

Dsc00097  前回、那須から帰る時に、凍結防止にと水道栓を閉めていった。水道栓を開けようと裏に回ったら、椎茸の木に5~6個の食べられそうな椎茸が成長していた。イヤ~、こんなに寒くても椎茸はなるんだね。今晩の鍋用にと、採っておいた。採ったばかりの椎茸は、さぞ美味しいだろうね。

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2013年12月 3日 (火)

№2169 【藤城清治美術館】再訪

Img_9772 那須に来たKiyomiさんのお母さんの今回訪問の最大の楽しみは、【藤城清治美術館】を訪問することだという。この美術館は、今年の春にオープンし、大人気を博している。夏に一度訪れたが、ものすごい人出とエアコンの故障で早々に引き揚げてきた。

 今回、お母さんと一緒に再訪することにした。この美術館は、【あるるのいえ】から車で5分程のところにある。日曜日のせいか、相変わらずの混雑だった。道端には、交通整理のお兄さんが立っていた。

 それにしても、このところの天気は穏やかだ。お母さんは、「私は雨女で、どこに行っても雨に降られて、嫌になっちゃう」とぼやいていたが、今回はそんな事もなく、良かったね。

Img_9778 大屋門を抜けると、間もなく林の中に教会が見える。この教会は素敵なステンドグラスが12枚嵌められていて、陽にキラキラ輝いていた。無料で見ることのできる教会だ。ステンドグラスは、建物の外ではその良さが分からない。内部で陽の光を受けて、初めてその良さが分かる。

Img_9781 しばらく、教会のステンドグラスを鑑賞して、いよいよ美術館に入場した。入口は、素敵な子猫ちゃんのお出迎えだ。こういうところはどこでもそうだが、館内撮影禁止だ。

 藤城清治さんは大正14年生まれだというから、今年で89歳になる。未だもって、制作意欲が盛んなようだ。美術館には、新作も飾ってあった。

 「陸前高田の一本杉」に代表される東日本大震災についての連作、アッシジの聖フランシスコの生涯を描いた連作、「暮らしの手帖」の表紙を飾った一連の作等見るものが沢山あった。しかし、何より素晴らしいと思ったのは、鏡と水を使って見せる清水寺の紅葉の様子だった。光と影を上手く使った作品には、圧倒される思いだった。

 那須には、【オルゴール美術館】、【とりっくあーとぴあ】、【ステンドグラス美術館】、【石の美術館】、【テディベア・ミュージアム】、【エミールガレ美術館】等沢山の美術館があるが、私はほとんど行ったことがない。

 ただ、この【藤城清治美術館】は何度行っても良いなと思った。お母さんも「よかった、よかった」と大喜びだった。

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2013年12月 2日 (月)

№2168 那須で女子会忘年会

 親しい女子で忘年会を、と女房が言っていた。指定日に私は那須にいっていると話すと、鬼の居ぬ間でちょうどいい、と話していた。ところが、その【女子会忘年会】を那須でやるという。ということで、那須に集まった女子は6人だ。

 Kiyomiちゃんが、神奈川からお母さんと一緒に電車で駆けつけてくれた。お母さんは、2年前に那須に避暑で4カ月ほど滞在していた。よほど楽しかったらしく、いまでも那須のことを話しているようだ。久し振りに一緒にいらっしゃい、とお誘いした。

 【あるるのいえ】の近くにやはり別荘を持っているOgiさんも、久し振りの那須だ。この夏に体調を崩したとかで、しばらく入院していたらしい。今ではすっかり元気になっていて、アルバイトに精を出していると話していた。それに永住しているMatsukawaさんとOhnoのKayoさんだ。

Pb300001_3  忘年会の前にと、那須の温泉に行った。いつもの【自在荘】である。向かいのKayoさんは、この温泉は初めてといっていた。1時間ほどで身も心も清めて、飲み会に臨んだ。会場は、矢張り向かいのOhnoさんちの居間の囲炉裏だ。

 Ohnoのお父さんから、「早く飲もうよ」とのお誘いがあった。私は、ポルトガルから輸入したポルトワインを持参した。女子会忘年会、とはいっても酒を飲むのはお父さんと私だ。飲み会を始める前にまずは乾杯を、ポルトワインを開けた。8人で飲むワインは、あっという間に空になった。

Pb300002_2  もっぱらの焼酎党であるお父さんがこのワインを飲んで、「こんな美味しいワインは飲んだことがないナ」と大喜びだった。いつもお世話になっているお父さん、そんなに喜んでいただけるなら、自宅に残っているポルトワインを一本お歳暮代わりに差し上げることを約束した。

 囲炉裏の鉄板には、次から次へと食べ物が乗る。焼き茄子、手羽先、小玉タマネギ、焼きそば、ソーセージ、キャベツの千切り、シシャモ、ホタテ等々だ。さらに、お新香、ポテトサラダなど食べきれないほどだ。皆さんお腹一杯だといっているのに、Kayoさんがお餅を焼き始めた。食べきれないよ、と悲鳴をあげていたはずなのに、結局はペロッと食べてしまった。食べないと断っていたはずの女房は、なんと二個も平らげていた。

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Pb300005   神奈川から来た傘寿のお母さんも、久し振りの囲炉裏を囲んだ飲み会には大喜びだった。あまり食べられなよ、と言いながらも出た料理はほとんど食べていた。よほど楽しかったのだろうね。ぜひ、来年の夏も那須で過ごしたら、と異口同音に話が出た。

 3時間もの大パーテーだった。翌日は郡山に行くとのことで、8時過ぎにはお開きにした。

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2013年12月 1日 (日)

№2167 沢庵を漬けよう

 最近、『東京シニア自然大学』の女子会の人たちから声がかかることが多い。「大根干しが終わったようね。次は沢庵漬ね。私、沢庵を期待していますから…」というものだ。Norikoさんなど、「私は、たえずブログチェックをやっていますよ」といっていた。結構プレッシャーかかるね。

Pb300006  大根を干してもう一ヶ月になる。そろそろ漬ける時期と、那須にやってきている。皆さんの期待も大なので、今年は例年になく美味しい沢庵を漬けたいものだ。去年の沢庵も上手に漬かったと思った。評判も良かったのだが、味にうるさい秋田の姉が「普通の何ともない沢庵ね」と言ったのにはガックリした。万人が美味しいと感じることはないのだ、とつくづく思った。

 那須では、材料がほとんど揃う。沢庵漬の師匠は、【瑞穂蔵】のおかみさんだ。今回も新米と糠を買いに行ったら、おかみさんがいた。以前、糠に大豆を入れたら風味が増す、というアドバイスをいただいていた。今回は大豆をどのように処理するのか聞いたら、「一晩水に漬けておくといいのよ」とのことだ。大豆も買い、水に浸けておいた。

Pb300013  さて、干しておいた大根を降ろし、葉を切り取った。重さが重要、いくらあるか計ってみた。ちょうど20㎏だ。

 昨日買ってきた糠を計った。普通、インターネット検索してみると、糠は10%とある。瑞穂蔵のおかみさんは、「糠は多いほうが美味しいわよ。10%なんて言わずに、多くした方が良い」というので15%、3kgのの糠にした。

Pb300016  塩については、わが女房はうるさい。「ショッパイなら食べられないからね」と強く言われている。今回は5%、1kgの塩を糠に混ぜた。塩もブランド塩【伯方の塩】という良い塩にした。塩の美味しい、不味いが出来る沢庵に影響がある。

Pb300015  さらに糠に混ぜたのは、昨日買って水に浸けておいた大豆、鷹の爪を細かく切って、渋柿の皮、昆布だ。女房が嫌と言っていたのだが、隠し味に甜菜糖を一匙ほど混ぜた。これをブレンドし、良くかき混ぜた。さらに、漬物樽の消毒だ。焼酎を布巾に浸し、樽を良く拭いた。その樽にビニール袋を二重に敷き、準備完了だ。

Pb300018Pb300019  下敷きにうっすらブレンドをした糠を撒いた。その上にきれいに干し大根を並べた。また糠を撒きと、繰り返した。敷いた大根は、用意した樽ちょうど一杯になった。その上に乾燥した大根の葉で覆いした。重要なのは、なるべく空気を抜いて、漬けた樽を真空状態にすることだ。

 20㎏の漬物には、2~3倍の重石が必要だ。庭に捨ててある大きな寸銅鍋に水を満たし、それを重石代りにした。それでも少し足りないようなので、大きな石を乗せて、重石の出来あがりだ。これで、水が揚るのを待つだけだ。2週間くらい、このままで様子を見てみたい。

Pb300021  さて、今年はどんな出来になるのだろうか。

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2013年11月19日 (火)

№2155 那須で一番行列の長い店

2013_1117_112013pb170008 このブログでも何度か紹介しているが、那須で一番行列の長い店がある。【ペニーレイン】というパン屋さんだ。この店は、見事なまでにいつ行っても、店内がパンを買い求める客で長蛇の列だ。何かに紹介されているのだろうか。

 那須には多くの名物店があるが、これほど行列が出来る店はない。この店にパンを買いに来る客は、大概が他県ナンバーの客だ。地元の客は、あまり混雑するので敬遠しているようだ。皆さん、お土産に【ペニーレイン】のパンを買い求めているのだろうか。

2013_1117_110658pb170006 女房は、土日・休日はこの店に行くのを嫌がるが、私はじっと我慢してこの列に並ぶ。那須には沢山の美味しいパン屋さんがあるが、私はやはりここのパンが一番好きだ。いつも買うパンは、バゲット(フランスパン)だ。

 いつ行っても売り切れているのだが、今回はラッキィにも2本買い求めることが出来た。一本は自宅で食べ、もう一本は明日会うJohちゃんにお土産にしよう。

 それにしても、この店はどんどんパンを焼いているのだが、焼くそばから売り切れてしまうのを見るのは、変に気持ちのいいものだ。

2013_1117_111938pb170007 この店の一番人気は、ブルーベリーブレッドだ。このパンだけは、大量に作っているのだろうか、売り切れにんる事はない。客は、必ずこのパンを手にしているようだ。

 私はまずバゲットだが、ひそかに好きなのがクリームパンだ。おやつ代わりにいつも買ってくる。そして、車の中でむしゃむしゃ食べている。

 この店の前に、同じ人が経営する【イマジン】というドッグラン付きのペンションがある。ある雑誌に、『日本一人気のペンション』という紹介が載っていた。

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