カテゴリー「はじめての農業」の130件の記事

2013年11月17日 (日)

№2153 残りの大根収穫

 11月上旬に収穫した大根は、成長したものが中心で、20本ほどを残した。残りは2週間後と考えていた。そろそろ収穫の時期が来ているのかな。再度、那須にやってきた。

Pb160003  先日干した大根は、2週間たって良い具合に干し上がっている。本当は沢庵を漬けるのに今頃が一番良いのだろうが、わが山の神がシワシワの方が良いというので、12月上旬に漬けることにしよう。

Pb160005  そして、畑に行ってみた。まあ、残りの大根は大体が収穫期に来ている。さらに、白菜30個ほども害虫にやられることもなく、順調のようだ。ただ、キャベツは植える時期がやや遅かったせいか、まだ十分に成長していない。

Pb160006  最後に植えたチンゲン菜、小松菜もまだまだだ。それ以上に、ホウレン草が芽を出したばかりで成長していない。いずれも9月中旬に種を撒いたのだが、若干遅かったのかな。

 さて、残りの大根の収穫をした。前回と同じように、移植べらで根元を掘り起こし、最後は手で引っ張り出す。向かいのOhnoさんの家で借りた一輪車に乗せた。ちょうど一台分の大根だった。

Pb160009  自宅に持ち帰り、束子で泥を落とし、きれいに洗った。これも前回と同じように2度洗いだ。そして、今回はウッドデッキの手すりに干した。前回干した50本とともに、70本の干し大根になった。12月上旬に一緒に漬けたいと思っている。

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2013年11月 3日 (日)

№2139 大根の収穫

 今回の那須訪問の主な目的は、大根の生育状況を見ることにあった。大根は約2ヶ月で収穫時期を迎えるとあるが、8月26日に植えたので、もう2ヶ月は過ぎた。本当のところは、11月中旬の収穫を目論んでいた。沢庵を漬けるのが12月中旬のつもりでいるからだ。

Pb020002  験しに2~3本掘ってみた。充分に生育しているようだ。このまま11月中旬まで放っておくと、太くなりすぎる、沢庵漬けには適さない恐れがある。中にはまだ収穫には早いものもあるようだが、成長したものだけを、急遽、収穫することにした。

 掘ってみると、3分の二くらいは収穫できそうだ。大根を掘るには、引っ張るだけだと、途中で折れてしまう。移植シャベルで丁寧に途中まで掘り、最後に引っ張る。大根の収穫はもう何度もやっているので、要領は心得たものだ。

Pb020007  60本ほど収穫したのだが、幸い途中で折れるものは一本もなかった。今年の大根の出来は、我ながら、上々だ。太からず細からずで、沢庵にちょうど適しているようだ。収穫にちょっと早い30本ほどをそのまま残し、残りを自宅まで運ぶことにした。向かいのOhnoさんの家で借りた一輪車で三往復ほどで運んだ。

Pb020009  自宅の前には、大根の山が出来た。一服した後、収穫した大根の洗浄だ。その前に、大根の葉の成長部分を包丁で切りとった。放っておくと、大根はいつまでも成長をやめないのだ(Kamoちゃん、この作業は忘れないでね)。

Pb020012  漬物樽を持ち出して、それに水をためて、束子で大根の泥を落とした。真っ白な大根が姿を見せた。ただ、食べ物だから、もう一度水を代えて二度洗いをした。

 さて、すぐに軒下に吊るそう。2本の大根の葉を縛り、桟に吊るした。大根干しは、秋の風物詩だ。まずは第一段が終了だ。畑の残った大根は、次回那須に来た時に収穫することにしたい。

Pb020015  ただ、あまりにも長期間すぎるので、今回吊るした大根は12月中旬まで干していくわけにはいかないかもしれないな。干すのは1ヶ月くらいでいいのだ…。

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2013年10月13日 (日)

№2118 秋の種蒔き

 前回、那須に来たのは二週間前である。その時には、畑の空いているスペースの草を丁寧に刈り、肥料を撒いて耕しておいた。秋の種蒔きのためだ。その時、撒く種も買っておいた。

 さて、畑に出てみた。いま植わっているのは大根約100本、白菜30本、キャベツ15本ほどだ。いずれも青々として順調に育っているようだ。

Pa110001  大根は、沢庵に漬けようと思っている。友だちのKamoちゃんが、那須で中まで植えた大根を沢庵にしたいから指導を、と言ってきている。お安いごよう、と引き受けた。それにしても、自分の漬ける沢庵がうまくいかないと、指導どころではない。

 自分の畑の大根は順調に育っていた。なにしろ、【運を天に任す】農業だから、適度に雨が降ってくれないと植えた野菜は枯れてしまう。大根は、直径3cmほどに太くなっていた。これなら大丈夫だ。もう一カ月もしたら収穫できるかな。

Pa110002Pa110003  白菜もキャベツも比較的病虫害の被害がなく、順調に生育している。これなら消毒する必要もないかもしれないね。

 さて、今回の目的は、秋の種蒔きだ。用意した種は、チンゲン菜、小松菜、ホウレン草の三種類である。その前に、前回きれいに抜き取った雑草を再度整理した。2週間も経つと、また雑草がはびこっている。まあ、畑仕事は雑草との戦い、と心得ている。

Pa110005  雑草をきれいに抜き、再度畑を耕した。この日の那須の天気が、午前中雨で、午後から日が差してきた。温度は20度前後だったか。それでも畑仕事をしていると汗をかく。今回タオルを持ってきてなかったので、袖で汗をぬぐった。軽い気持ちで、畑を視察しようというので、タオルを持ってこなかった。

 秋の種蒔きには若干遅いかもしれない。埼玉の自宅でもそれを心配していた。まあ、温暖化だからどうにかなるかもしれないね。

Pa110004Pa110008Pa110010  耕した畑を三分割して、チンゲン菜、小松菜、ホウレン草と撒いた。撒く穴は、いずれも2~3㎝と浅く掘る。あまり深く掘ると、出芽しないのだ。そして、急激に寒くなると、矢張り種がダメになってしまう。ここでも【運を天に任す】しかない。

 ものの30分ほどで種を撒き終った。年末年始は豊富な野菜で、わが家の食卓もにぎわうだろう。

【10月12日の歩行記録】9,218歩

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2013年9月25日 (水)

№2100 畑の整地

 今回の那須滞在は2泊3日と短い。集中的に畑仕事をしたいと思っていた。

 前日に引っこ抜いた茄子とピーマンの跡地は草ボウボウだ。まずはこの草を抜こうと取り掛かった。随分涼しくなったとはいっても、作業を始めると汗まみれになる。2時間が限界だ。いったん作業を中止し、お昼ご飯に帰ったあとで自宅で一息つく。

 2時間くらい休んで、また畑に出る。畑には車で2~3分くらいのものだ。それを見ていた近所の人は、「新車で農作業なんてもったいないですね」と嘆いていた。良いんです、この車は農作業用に買ったんですと答えたものの、矢張りもったいないような気がする。

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P9230001 すっかり整地できた畑に、油かすと化成肥料、それに有機石灰をたっぷり撒いた。ここまでで、夕方も遅くなった。均しは明日の朝にしよう。

 朝食を終え、すぐに畑に行った。昨日撒いた肥料を土に練り込んだ。雑草もきれいに引き抜いた。ウ~~ム、気持ち良い。このままにしておくのはもったいないと、予定外だったが、近くの日曜雑貨店に行き、様々な種や捕植用の白菜の苗を買った。女房はいらないといっていたが、矢張りキャベツの苗も植えたいね。15本ほど買った。

P9230002 買った種は、小松菜、ホウレン草、チンゲンサイだ。説明書を読むと、肥料を撒いてから2週間して2~3cmの深さで植えろ、と書いたある。今回は肥料を撒いたばかりだから、種を植えるのは次回の那須訪問時だ。

P9240007 1本の畝を起し、キャベツを植えた。大根の畝が4本、白菜の畝が2本、キャベツの畝が1本と、畑は見違えるばかりきれいになった。今回はどんな小さな雑草も見逃さなかったから、草一本生えていない。

 これで、今回の那須訪問の目的は達成した。さて、次回那須に来た時には、この畑はどうなっているのだろうか、楽しみである。

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2013年9月24日 (火)

№2099 畑、台風の影響は?

 あるブログ読者の友だちが、「畑は、台風の影響がありませんでしたか」と聞いていた。私は現場を見ていないのでわからないが、まだ苗の段階なので、多分そんなに被害はないだろうと答えておいた。

P9220001_2  那須に来る主な目的は、今では、畑がどうなのか見るのが一番だ。那須にやってきて、とるものもとりあえず、畑に駆けつけてみた。矢張り、ほとんど台風の影響はなかった。ただ、相当雨が降ったのだろう、畝が埋まっていた。

 この春に植えた茄子とピーマンはもうお終いだ。その根を引っこ抜いて、根の周りの草を除去した。これだけでも一仕事だった。

P9220002  大根の苗は、順調に生育している。先日一株当たり三本を残してあったが、大きくなり三本もいらない。一番元気な苗だけを残して、あとは間引きをした。女房からは、「間引きした大根は捨てないでね。食べるんだから」と言われている。

 独り立ちした大根の畝に土を寄せ、苗を土で覆い高くした。いよいよ大根も成長期に入る。

P9220003  白菜の畝も、雨でだいぶ流されたようだ。これにも土を掛け、さらに畝を高くした。30本ほどある白菜の苗は、2本が枯れていた。補植をしなければならないな。

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2013年9月12日 (木)

№2087 白菜も植えよう

 今回の那須訪問は大根の様子を見るだけなので、短期間の滞在だ。とはいっても、畑には二つの畝が何も植えられずにほっておかれている。そうだ、この畝に白菜を植えておこう。

P9100007_2  白菜の苗を買いに、【農家のスーパーカクヤス】に行ってみた。あれだけ賑やかな苗の売り場も、今は白菜とキャベツ、ブロッコリーの苗しか売っていない。女房にきつく「キャベツはいらないからね」と言われているので、白菜の苗だけを買うことにした。

 白菜は冬の野菜の王様だ。今植えて、お正月頃に収穫したい。早取りから60日型、90日型と色々な苗があった。

P9100009  私が今回買ったのは、90日型・80日型・75日型の三種類だ。数えてみたら30本ほどになっている。これも、自宅で消費するには多すぎる。また、白菜漬でも作るとしよう。

 畑の空いている畝2本を、再度耕した。土を柔らかくし、細かい雑草まですべて引き抜いたら、きれいな畝になった。

P9100010  この畝に、40㎝ごとに白菜の苗を植えていった。きれいな植え付けが出来た。株間には化成肥料を埋め込んだ。さらに気休めかもしれないが、如雨露でたっぷり水を撒いた。さて、これもお天道様頼みだ。適度に雨が降ってくれると嬉しいな。

 白菜を植えると厄介なのが虫がつくことだ。いつも2度ほど消毒をしている。今回も時期を見て消毒をせずばなるまい。

 今回の那須訪問も収穫があったね。

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2013年9月11日 (水)

№2086 大根はどうなったのか

 那須で畑をやっていると、運を天に任せるというか、天気模様を見ては一喜一憂している。8月下旬に大根の種を撒いたのだが、発芽を促すには水撒きが必至だという。自宅で天気予報を見ては、那須に雨が降らないかと祈る日々が続いていた。幸い、この間結構雨が降っていた。

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P9100002   佐野でのゴルフを終え、自宅には帰らずに那須に向かった。早速畑に行ってみたのだが、見事に大根の芽が出ていた。数えてみたら、100株ほどが芽を出している。一つの穴に5粒の種を撒いたのだが、ほとんど発芽しているようだ。

 こんなに多くの大根が収穫できたら、どうしようか。100本もの沢庵を漬けるつもりなのかな。私のブログを読んでいる『東京シニア自然大学』の女子連が、「梅干が欲しい。沢庵もできたら、頂戴ね」と言っていた。梅干は今年は少ししか漬けなかったので、皆さんに分けられるかどうかは分からないが、沢庵をたくさん漬けて、希望者に味わってもらおう。

 それにしても100本も漬けたら、商売が出来るかな。

P9100005_3  そんなことをブツブツ考えながら、出た芽の間引きをすることにした。生育の良い3本ほどの芽を残して、新芽を引き抜いた。そして土寄せをしたら、大根の残った芽はさらに元気になったようだ。まずは安心だ。次に来る時には、大きな芽だけを残して全部引っこ抜く作業が必要だ。

 畑には茄子とピーマン、坊っちゃんカボチャが残っている。茄子も一段落したかと思っていたら、秋芽から大きな実がドンドンなっている。あまり大きくなったのは実が裂けたものもあった。食べられそうなジャンボ茄子を収穫したら、20個にもなった。さらにピーマン、カボチャも収穫してきた。

P9100006  今晩は焼き茄子を作ろう。

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2013年8月26日 (月)

№2069 秋の作物を植える

 今回の那須での滞在も終盤である。どうしてもやらなければならない仕事を、最後まで残しておいた。畑の畝起こしをし、作物を植える仕事だ。暑くてズッと敬遠していたのだが、いやいやでも、やらずばなるまい。

 全部で6本の畝を起こすつもりでいたのだが、前日までに2本はすでに起こし済みだ。あと4本だが、バテたら2本でも3本でもいいやと思いながらかかった。この日は、畑には秋の爽やかな風が吹いていた。とはいっても、やはり暑い。シャツやズボンは汗で濡れて気持ちが悪い。それでも、一本一本丁寧に起こしていった。

2013_0825_152843p8250003 午前中のウチに、目標の4本の畝を何とか起こし終わった。あとは種を蒔くだけだ。8月下旬か9月の初めには、沢庵用の大根の種を蒔く必要がある。友人のKamoちゃんが畑をやっているらしく、「今年の冬は、那須で一緒に沢庵を漬けよう」と提案されている。その言葉を励みに、一生懸命畑を耕したのだ。

 今週末、再度那須に来て、大根の種の植え付けをしようと思っていた。そうしたら、週末は息子が夏休みで、那須を使うらしい。急遽、帰り間際に大根の植え付けをやろうと決意した。

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 近くのホームセンターで大根の種二袋と化成肥料を買ってきた。『野菜の育て方』という本で、大根を育てる項目を復習した。何しろ年一度のことなので、前年のことは忘れてしまっている。

 その本によると、化成肥料は一週間ほど前に撒き、土に馴染ませる、さらに種を植えたら芽が出るまでは水やりが必至とあった。そういう時間はない。まあ、自己流でやるしかないね。

2013_0825_175105p8250008 起こした畝を平らにならし、穴をあけて大根の種をひと穴4~5個づつ植えた。植えた間に、これも穴をあけて化成肥料を埋めていった。どうやら、100本ほどの苗を植え終わった。気休めにと如雨露で水を撒いたのだが、頼りは運を天に任せて、雨が降ってくれることだ。

 畑仕事を終えたら、午後6時を回っていた。帰って風呂に入り、夕食を食べて埼玉に帰ってきた。自宅に着いたのは午後9時半ころだった。

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2013年8月22日 (木)

№2065 畑仕事ー秋への備え

 埼玉の自宅での仕事も一段落して、今週は火曜日から那須にやってきている。今回のテーマは、畑仕事で秋への備えである。先日、ジャガイモ畑の雑草を引き抜き、そのままになっていた畑だ。キュウリももう枯れかかっていたし、トマトはもう実もついていない。整理する段階に来ている。

 とはいっても、矢張り畑を占領しているのは雑草だ。草取りと、枯れかかっている野菜の支柱を引き抜き、整地することにした。それでも、まだ収穫物はある。ここに来て、また茄子が大きくなっている。ただ、この時期になると、その茄子も固くって食用に適さないものがある。柔らかそうなものだけを収穫した。

P8200001  キュウリも最後の2~3本の収穫でお終いだ。それにしても、今年はキュウリがたくさん採れた。自宅だけでは食べきれずに、周囲の知り合いにお裾分けさせていただいた。それでも食べきれず、近所のMatsukawaさんが、「冬の食料として、少々塩辛く漬けておきましょう」といってくれた。

 そのキュウリも役割を終えて、支柱をはずしてすべて引っこ抜いた。テントを掛けておいたトマトも、そのテントをはずし、すべて引っこ抜いた。

 この畑の脇に川が流れて入れている。雑草や引っこ抜いた野菜はすべて川に流してしまう。バケツで30杯も流しただろうか。那須は涼しいとはいっても、とめどなく汗が流れる。ここまでやったら、さすが顎が上がった。

P8200002  畝起こしをしなければならないのだが、ここまでにしよう。この日収穫した最後の夏野菜である。

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2013年8月 1日 (木)

№2044 畑が心配

 先週末那須にいっていた女房が帰ってきて、「畑が大変なことになっていたわよ。特にピーマンは草の中に埋もれて見えなかった」と報告した。今週は那須に行って、畑の手入れをするつもりでいたのだが、草の成長が私の思惑より早いようだ。

P7300001_2  そして、半月ぶりに那須にやってきて、すぐに畑に行ってみた。女房の言うとおり。畑は草に覆われていた。とくにピーマンを植えた場所は、草でピーマンが隠れていた。早速草を引っこ抜いたのだが、ピーマンが草に負けたせいか、実がなっていなかった。まあ、やむをえないな。

P7300004  他の作物はどうだろうか。キュウリは盛りが過ぎたせいか、2~3本しか成っていなかったし、茄子ももう終わりだ。トマトの実は大きくなっているんだが、なかなか赤く色づかない。赤くなるのを待っているわけにはいかないと、10個ほどを採集した。ほっておくと、だんだん赤くなるに違いない。

 女房が枝豆を自宅に持ってきていたが、枝豆も採集の時期だ。大半の枝豆を採って、今晩の夕食用にしよう。

P7300008  坊っちゃんカボチャも草に覆われていた。ただ、実が4~5個ほど成っている。草のなかの実を見つけられなかったのか、女房はスーパーで坊っちゃんカボチャを買ってきて、自宅でカボチャスープを作っていた。採集までもう少し様子を見たい。

 この日採ってきた畑の収穫物だ。さて、明日からゆっくり草取りおよび畑を耕し、秋の種蒔きに備えよう。

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