カテゴリー「ゴルフ」の175件の記事

2013年12月29日 (日)

№2195 今年最後のゴルフ

 今年最後のゴルフを、千葉県野田市にある【クリアビューゴルフクラブ】でプレーした。このゴルフは、先日の【ゴルフ仲間の忘年会】で急遽決まったものだ。最後は良いゴルフ場でゴルフをという話だったが、帰省ラッシュで遠くは混むのではないかというので近場に決まった。

 同伴メンバーは、HozumiさんにTaiちゃん、御馴染のまっきぃだ。このゴルフ場は、名人のHozumiさんが予約してくれたものだ。先日の忘年会で、Taiちゃんが「シンさんは良きライバルね。今度一緒に回る時はチャラよ」というので、その挑戦を快く受けることにした。さらに永遠のライバルまっきぃも一緒だ。相手にとって不足はない。

Dsc00200  このゴルフ場は利根川の河川敷に広がり、天気が良くて筑波山なども望めたが、何しろ寒い。充分に防寒の準備をしていったのだが、それでも寒かった。ただ救いは、比較的風が弱かったことだ。河川敷のゴルフ場は、えてして強風に晒される。自宅から車で1時間弱というのも良かった。

 スタートは朝日に向かっていく。まぶしくて、ボールがどこに飛んでいったのかが分からない。こんな時には、ちょっとタイミングがずれるものだ。どうしても、自分のボールがどこに飛んでいくのか見るために、ヘッドアップになりがちだ。スタートホールはドライバーが絶好調で、ボールはまっすぐ飛んでいった。

 それ以降がいけない。ボールが木に当たり1ペナを繰り返し、トリ・ダブルパー・ダボと繰り返した。この日のゴルフは、これでお終いだ。ライバルのTaiちゃん、まっきぃに大きな後れをとってしまった。Taiちゃんなど、「ちょうど良いハンディキャップね」と変に慰めてはくれたのだが…。

 けど、その後は本領発揮とばかりに、パー・ボギーのくり返しだ。そうしているうちに、ライバルのTaiちゃんがどんどん落ちていく。前半だけで6打勝ってしまった。【今日は貰い】と内心ほくそ笑んだ。もう一人のライバルまっきぃはシブトイ。前半1打の負けだ。まあ、そのうち落ちるだろうと安心はしていたのだが。

Dsc00202  それにしても、名人のHozumiさんのゴルフは凄いね。何が凄いといって、グリーン上でのパターだ。2~3mのパットを苦もなく入れてくる。これだけの距離が入ると、スコアも纏まるだろう。ただ、ショットは、名人にしては珍しく乱れていた。あるホールでは、4人の中で一番飛んでいない。こんなこともあるのだね。

Dsc00204  Taiちゃんも、この日はパッとしなかったね。無理やり男子と同じ白杭から打ってもらった影響が出たのだろうか。彼女は、豪打の持ち主で知られている。飛距離は男子に遜色がないし、ゴルフをやっている回数も一番だ。寒さがたたったのだろう。

 彼女とチャラで握る時は、やはり白杭ではなく、女子のティである赤杭に譲ってあげようね。

Dsc00203  もう一人のライバルまっきぃは、この日は珍しくしぶとかった。ほとんど乱れないのだ。今日はやられかなと内心焦っていたのだが、転機は後半の7番ホールだ。

 私は3オンし、7~8mの登りのパーパットを残した。強く打ち過ぎて、ああいけないと思ったのだが、それが見事に入り、パーを拾った。そこまではまっきぃとは1打負けとわかっていた。このパーでチャラになり、次のホールでは2打勝ちで、結局は今日も勝ってしまった。

 私は今年34度のゴルフをやっているが、そのうち14回はまっきぃと一緒だった。握りでは、13勝1敗だ。今年も良い小遣い稼ぎをやらしてもらったね。来年もよろしく頼むよ。

Kimg0448_2  そのまっきぃだが、この日の夜の飛行機で田舎の金沢に発つという。金沢にはゴルフクラブを宅急便で送るらしい。「金沢は雪でゴルフなど出来ないだろう」というと、「いや、金沢でも練習してくるのだ」と悲壮な決意を固めていた。そして、金沢のまっきぃからは、「金箔の器で昼から飲んでいます」とのメールが届いた。彼とは、正月の4日にまた対決がある。少しは上手になっているかな。

【この日の成績】

OUT45(18) IN51(17) TOTAL96(35)

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2013年12月26日 (木)

№2192 クリスマスゴルフ

 前日Masaoちゃんからメールが来て、「明日の天気は快晴で、絶好のゴルフ日和になりそうです」という。彼の言う通り、クリスマスの日は雲一つなく、風も弱い絶好のゴルフ日和だった。12月初めてのゴルフだ。

 一緒に回るメンバーは、Masaoちゃんの他にまっきぃ、Masazoさんの3人だ。この日の会場は、いつものメンバーコース【オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース】だ。このゴルフ場でゴルフをするのは、今年になって9回目だ。【毎月一回】を合言葉にしたゴルフだが、律儀なものだ。

 自宅から車で1時間20分と比較的近いので、スタート時間は早い。この日も8時31分スタートだった。早い時間のスタートは、比較的空いていて、上がるのも午後2時前後で一日が有効に使える。

 10日ほど前の【ゴルフ仲間の忘年会】で、私のプレーに対して様々な注文がついた。Hozumiさんは「もっとパターを慎重に打たなければ」というし、Ishimasa先生は「まっきぃのスロープレーもいけないが、シンさんのプレーが早すぎるのも、どうかと思うよ」とのアドバイスを胸にしまいながら、今日は慎重プレーを心掛けた。

Dsc00185  本当にこの日は天気が良く、上州の山々が白雪に覆われている姿をくっきり眺めることが出来た。ゴルフ場から一段と高く見える山が浅間山と思っていたのだが、どうやら赤城山のようだ。「浅間山は私の故郷の山で、自分が一番よく知っているよ」と話していたのはMasazoさんだ。

Dsc00193  今日はオリンピック競技をやろうとの挑戦を受けた。1パットに対して、金・銀・銅・鉄のメダルが与えられる競技だ。最近パターがパッとしない私にとっても、慎重にパターを打つ良いチャンスになるかもしれない。

 私の最近のゴルフ成績は、3回連続で100叩きとパッとしない。少し自信をなくしているのかもしれない。先日女房と練習場に行き、400打のアプローチ練習をしてきた。その成果が、果たして今日のプレーに生きてくるだろうか。

 私のゴルフプレーは【力み型】で、軽く打とうと常々思っているのだが、ボールを前にするとついつい力が入って自滅してしまう。よく分かっているのだが、なかなかこの癖は直らないね。この日のプレーも、なるべく力を入れないで打とうと努力をした。さらに、この日の目標は【慎重パット】だ。

 それにしても、この日は私は楽にスウィングが出来たね。午前中こそダボ・ダボと続いたが、その後は持ち直した。力まずに打つと、飛距離までついてくる。さらにほとんど曲がらなかった。同伴のMasaoちゃんが「シンさん、この日のドライバーは良かったね」と感心していた。

 私にとって、ドライバーが良かったと褒められるよりも、アプローチが良いと褒められる方が嬉しいのだが。練習の成果があったのかどうか、最近絶不調のアプローチがピタッと決まる。さらに慎重に打ったパターも面白いように入った。この日は1パットが8回だ。これではライバルに負けるわけはない。

Dsc00186  当面のライバルまっきぃは嘆くことしきりである。「みんなにスロープレーを指摘されるのでクイックプレーを心掛けたのだが、おかげで調子が崩れて散々だ。しかも、自分のゴルフが崩れるのはパターからなんだよね。そのパターが良くなかった」と100叩きだ。

 嘆くことしきりだったが、もう何度もやっている自分のホームコースで100叩きはいけないね。そういう自分も、先月は100叩いているんだけど…。スコアが良い時には何でもいえるのだ。

Dsc00187 Dsc00188_2  この日のMasaoちゃんも良くなかったね。「まっきぃのあとはやり難くてしようがない」とはいっていたが、珍しくクラブにボールが当たっていなかったね。まっきぃのことは言い訳に過ぎないと思うよ。Masazoさんもだいぶ良くなったが、それでもドライバーのチョロがまだ出る。もったいない。

Dsc00190  この日は嬉しいことがあった。クリスマスというので、食堂は大盤振る舞いだ。ジュースやワインは飲み放題、サラダ、スープ、ケーキ、果物は食べ放題のサービスだ。年一回のクリスマスの日だけのサービスだという。これだけのサービスだとお昼ご飯はいらないねというと、ウェイトレスが「軽いかけうどんでどうですか」という。私は赤ワイン4杯にサラダ等を食べ、昼食はかけうどんだけだ。

 おかげでお昼ご飯は安かったし、オリンピックや握りにも勝て、ほくほく気分のクリスマスだった。自宅では、一切クリスマス気分はないにも関わらず…。

【この日の成績】

OUT45(15) IN42(15) TOTAL87(30)

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2013年12月17日 (火)

№2183 ゴルフ仲間の忘年会

 私のゴルフ仲間は、矢張り飲み仲間でもある。「飲もうか」と一声かけると、すぐに10人くらいは集まってくれる大切な仲間だ。年末飲み会をどうしようかと考えていたら、Eimeiさんから「忘年会をやろうよ」と声がかかった。私に否はない。

 早速声をかけたら、10人ほどの人が集まることになった。会場は、いつもの神保町【やきとり屋】だ。私はこの店の常連客になっていて、店に入るとマスターに「今日は何人ですか」と声をかけられる。そもそも、この店は予約が出来ないと言っていたはずだ。

Dsc00116  ちょっと時間があったので近くの書店でブラブラしていたら、Hozumiさんにばったり会った。二人で飲み会会場に駆け付けたが、まだ誰も来ていなかった。現役バリバリのHozumiさんは、毎晩が忘年会の連続という。この日も、忘年会の二股らしい。「飲むのもいいが、身体に気をつけてね」と軽い注意をした。彼は、一時、体調を崩していた。あれも飲み過ぎが原因だったのではないか。

 そうこうしているうちに、一人また一人と駆けつけてきた。まっきぃは飲み会とゴルフでヘトヘト、と言っていたのだが、その割には最後まで付き合ってくれた。海外旅行漬けのMasaoちゃんは、「来年も、ほぼ毎月海外旅行日程が詰まっている」と言っていた。ヒマラヤトレッキングにアラスカ旅行、ベルギー・オランダあたりに行くと言っていたが、それ以外は覚えていない。

 Michiちゃんとお会いするのは久し振りだ。彼の息子がマレーシアで働いているとのことで、時々顔を見に行くようだが、「お正月は孫たちが来てウチに滞在するんだ」と嬉しげに語っていた。ゴルフの話題で盛り上がるなか、一人門外漢なことを言っていたのがToshitugu君だ。「ゴルフもいいが、釣りは楽しいよ」というのだが、誰も相手にしない。

 この仲間が集まると、誰それのゴルフがどうの、という批判で話題がつきない。まっきぃが前日のプレーで、ゴルフ名人のIshimasaさんにオーバードライブをしたことが話題になった。よく話を聞くと、ワンラウンドのうちにオーバードライブをしたのは一回だけだというのだ。それを大声で言うかね、と失笑が出た。まっきぃは、たえず話題の中心になる。

 そして、俎上にあがるのが、彼のスロープレーだ。Ishimasa名人が言うには、「まっきぃのスロープレーも問題だが、シンさんのプレーが早すぎるのもどうかと思うよ」と話していた。私のプレーはそんなに早いのかね。彼の解説によると、「特に悪いのが、パターをしっかり狙わずに打つことだ」そうだ。そういえばHozumiさんも、私のパターは下手だと指摘していた。

 私は、数年のゴルフ成績を記録しているのだが、あらためて見てみると、今年の平均パット数は36.0だった。「少なくとも、もう4打は縮める必要がある」とズバリ指摘したのがHozumiさんだ。そうか、女房も悩んでいたので、パット練習用のマットを買い、来年の課題としてパット数の改善に本格的に取り組もう。

 私の今年の成績表を見て、「あら、私とほぼ同じアベレージね。今度からはチャラで握りましょう」と挑戦してきたのがTaiさんだ。この席で、年内にもう一度ゴルフをする約束をした。それにしても驚いたのがまっきぃだ。あれだけ練習熱心なのに、自分の成績を記録していないらしい。まず上手になりたいなら、過去の歴史を紐解いて、反省することから始めるべきじゃないか、という話が出た。私の記録をよく見てみると、まっきぃとのゴルフがその3分の一を占めていた。

Dsc00118_2  ゴルフ話は、いつまでいっても尽きない。そろそろお開きにしようと、8時には席を立った。そして、有志で近くの蕎麦屋でまた一杯やって帰ってきた。それにしても、飲み会の後の蕎麦は美味しいね。

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2013年12月11日 (水)

№2177 雨で中止のゴルフ

 私が天気予報に注目するのは、ゴルフの予定日の天気がどうなのか心配の時だけだ。一週間ほど前から予報が分かるのだが、しばらくは晴れ時々曇りの予報が出ていて、安心していた。それが、2日ほど前から雨マークが出てきた。12月の雨は心が重い。

 案の定、世話人のSusumuさんからメールが届き、「明日は雨の予報だが、ゴルフはどうするか」と聞いてきた。天気予報を見ると、そんな激しい雨でもないようなので、決行しようよと返事をした。

 最近、すっかりゴルフに自信をなくしている。ウチで悩んでいてもしょうがないじゃないの、と久し振りに練習場に行ってきた。練習場では、素晴らしい球が出るではないか。何をくよくよ悩んでいるのか、と今までのことがバカらしくなった。結局、その日は180球余りの球を打ってきた。

 そして、ゴルフの前日、女房に「運動不足なので、ゴルフ練習場に行こうよ」と誘われた。最近の女房のゴルフに対する思いは、私より強い。私をさておいて、とっととゴルフに出かけていく。ゴルフ練習場のインストラクターと仲良くなり、ショッチュウ誘われているようなのだ。

 帰ってくるたびにぼやくことしきりだ。「ドライバーは良いんだけで、アプローチとパターがダメなのよね」という女房のスコアカードを見ると、まだまだ初心者の域を抜け出せていない。それでも、課題はアプローチだとわかっただけでも、一歩前進だ。

 女房に付き合うつもりでゴルフ練習場に出かけた。私の課題もはっきりしていて、アプローチの正確さだ。この練習場は、4時間打ちっぱなしで1900円だ。私の隣の打席に立った女房は、しゃにむにボールを打っている。以前に比べて上手になったとはいうものの、もっともっと丁寧に打たなければ練習の意味がないな、と思いながらも黙ってみていた。なんと500~600球も打ったのではないかな。

 私は弱点克服と、52度と58度のウェッジを持った。それぞれを各100球づつ20ヤードの枠に入れる練習に没頭した。大分感じがつかめてきた。

 私が入れているクラブで、ほとんど使われていないものがある。ユーテリティクラブだ。買ってはみたものの、練習不足のせいか、ほとんどスライスボールしか出ない。このクラブは性能を発揮すると170~80ヤードも飛び、大変な武器になるはずだ。このクラブを使いこなすのが、もう一つの課題だ。

 30球ほど打ってみたら、相当真っ直ぐ飛ぶようになってきた。もっと前から練習していたらよかったのに、と後悔した。結局、この日は400球ほどを打ったのだが、ほとんどがウェッジとユーテリティの練習だ。それを見ていた女房が、「なぜ、ドライバーの練習をしないの」と不思議がっていた。短いクラブのタイミングがぴったり合うと、おのずから長いクラブも合って来るのだと説明したが、分かったかな。

 それにしても、ウェッジとはいえ久し振りの400球の練習だった。右手に若干水膨れが出来てきた。これで、明日のゴルフはクラブが握れるか心配になったので、練習を切り上げた。それでも、2時間半ほど練習場にいた。

 帰ってきて携帯を見たら、Susumuさんから何度も電話がかかってきていたようだ。私は携帯を持参していかなかったのだ。折り返し電話をかけてみると、「明日は矢張り荒れ模様なので、ゴルフコンペは中止しよう。参加者は、皆さん歳をとっているので…」とのことだ。すでに、ゴルフ場にも参加者にも連絡済みとのことだ。まあ、残念だったような、手の水膨れを見て良かったような、複雑な気分だ。

 そういえば、昨年のこのコンペも、高崎サンコーカントリークラブの赤城おろしに吹かれ、散々だったことを思い出す。この会の「忘年コンペ」は、二年連続で災難に襲われたね。

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2013年11月30日 (土)

№2166 久し振りのゴルフ

 秋口には絶好調だったゴルフだが、どうしたことだろう、最近は絶不調だ。現金なもので、絶不調なら練習場で調子を取り戻すべきなのだろうが、あまり練習にも行く気も起きないし、ゴルフをする気力も湧かない。北海道ゴルフ旅行以来だが、北海道で何があったのだろうか。

Pb280038 まあ、それでも以前に決めたコンペには参加する。今回は、いつものマイホームコース【オリムピック・カントリークラブ・レイクつぶらだコース】だ。参加者は、いつものゴルフ仲間6人だ。このところ天候が安定していて、雨の心配はなかった。Masaoちゃんを最寄りの駅で出迎え、二人でコースに向かった。約1時間半かかる。

 今回は千葉・市川の方から参加したEimeiさんとTatsuちゃんのことを思い、スタート時間を9時といつもより若干遅くした。その時点では風もなく、絶好のゴルフコンデションだった。紅葉も真っ盛りだし、何ら不満はない。あるとしたら、私の調子が元に戻ったかどうかの不安だけだった。

 思えば、調子が悪くなった原因は、ダフリにある。クラブを振ると、何でもかででもダフるようになった。いろいろスイングをいじっているうちに、何が何だか分からなくなったのだ。

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 この日私が一緒に回ったのは、TatsuちゃんとShozoさんだ。今日のメンバーの中で、Tatsuちゃんは一二を争うゴルフ巧者だ。以前は彼と争っていたのだが、今回は全然自信がない。

 このゴルフ場のグリーンはアップダウンが激しいし、それにスピードが速い。スタートホールから3パットを打った。それ以来3パットの連続である。この日は3パットを6回も打ったら、ゴルフスコアにならないよね。

 さすがこの日はダフることはなかったが、アプローチの寄せが最悪だ。アプローチとパターが悪い時のゴルフは、気分も沈んでしまう。この日はそういうゴルフだったね。今年は一度も負けたことがないマッキィに4打も負けてしまった。

 Eimeiさんが、「ゴルフはさておき、仲間で飲み会をやろう」と提案していた。こんな調子が悪い時には、あまり飲む気も起きないが、さてどうしたものだろうか。まあ、それでも12月には飲み会を設定しようよ。

この日の成績

OUT49(19) IN53(18) TOTAL102(37)

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2013年10月28日 (月)

№2133 第4回扇OB会ゴルフコンペ

2013_1027_081249pa270002 『第4回扇OB会ゴルフコンペ』が、台風一過、風のない青空のもと、鹿沼市にある【広陵カントリークラブ】で行われた。このゴルフコンペは、春と秋の年2回行われている。板橋にあったスナック【扇】閉店で、それを惜しむ仲間がぜひゴルフだけは続けようという趣旨で開催されている。こういう会が続くかどうかは幹事が大事で、幸いYokoちゃんが仕切ってくれている。

 幹事がやきもきしていたのは、台風の行方だったろう。台風27号が、もしかしたらコンペ当日のゴルフ場を襲う恐れがあった。幸い逸れてくれ、この日は絶好のゴルフコンデションだった。この日の参加者は、5組19人だった。皆さん顔見知りばかりで、久し振りの方にも会うことが出来た。

 私は先日の北海道ゴルフ旅行で散々だったのだが、帰ってきて間もない。さて、この日はそれを引きづっているだろうか。

 スタートしてみて分かったのだが、北海道の悪いゴルフが倍加していた。相変わらずドライバーは良い。それ以外は、全部だめだった。スタートホールでドライバーをフェアウェー真ん中に打ったのだが、2打目が見事な空振り。それ以降も、相変わらずダフリが出る。

 さらにアプローチは寄らず、パターもダメときたら、みるところがないね。あれだけ真っ直ぐ飛んでいた新しいアイアンも全然当たらない。ショートホールでもOBの連続で、OUTの二つのショートは7個も叩いてしまった。われながら呆れたね。

2013_1027_150657pa270007 1年に2回しかゴルフをやらないという同伴者のMikaちゃんにまで負けてしまうなんて、情けないことこの上ない。そのMikaちゃんだが、本当に小気味よいゴルフをやっていた。ドライバーの飛距離は男子並みだ。残念ながら練習不足のせいか、2打目以降では苦労していた。それでも練習すると上手になる片鱗を、各所で見せた。

 上手だったのが、矢張り同伴者のMasatoさんだ。「シンさんとはライバル」といっていたが、この日のゴルフは、私を遠くに置き去りにしていた。バーデーは取るわ、パーも簡単ときたら鬼に金棒だ。この日は脱帽だった。

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 優勝したのは、これも優勝常連で「面白くもなんともない」とブーイングだったHozumiさんだ。参加者はどんなに不平をいったとしても、70台で回るのは立派としか言いようがない。そして準優勝したのが、永久幹事のYokoちゃんだ。彼も見事な成績だった。

 コンペ終了後のパーテーでは、私はヤケ酒を飲んでいた。このゴルフ場には、近所のHonkawaさんの車できているので、パーテー後唯一酒を飲めるのが楽しみだった。

 それにしても笑ったのは、この日のコンペは新ぺリアで上限なしだったが、最高ハンディは72という人がいた。こんなハンディは、聞いたことがないね。さらに、「ゴルフクラブを玄関に置いておいて、盗まれてしまった」と嘆く人もいた。その方は、クラブを玄関の外に置いていたのだという。なんと不用心なことだろうか。

2013_1027_162636pa270008 パーテーで元ママの挨拶があったのだが、彼女はスナックを閉店してから、ますます元気になったようだ。「私、毎日が忙しくてしようがないのよ」と生き生きと話していた。

 それに比して某氏。今年の夏に完全リタイアしたのだそうだが、一日中家の中でボーっとしているという。「【無】、何もないというのもいいものだ」などとうそぶいていたが、リタイア後の最悪の見本じゃないかね。唯一の楽しみが競馬というから、しようがないね。見かねた友だちが、時々お酒に誘っているというが、自分で自立する気持ちがないとどうしようもない、とその話を聞いて思った。

【広陵カントリークラブでの成績】

OUT57(17) IN46(16) TOTAL103(33)

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2013年10月24日 (木)

№2129 北海道第二日目のゴルフ

 北海道ゴルフ旅行の第二日目は、これも昨日と同様の地・苫小牧の【エミナゴルフクラブ】でのプレーだ。朝7時にホテルを出て、ゴルフ場に着いたのが午後8時30分。私は若いのかどうか知らないが、昨日の疲れはほとんど残っていない。

2013_1022_083247pa220001 旅行前に調べていたのだが、この日の【エミナゴルフクラブ】は、昨日プレーした【北海道ゴルフ倶楽部】に比べて料金は半分ほどだった。たいしたゴルフ場じゃないかなと予断を持っていたのだが、とんでもなく良いゴルフ場だった。前日に負けないくらいだ。

 72ホールあるゴルフ場は、ほぼまっ平らだったが、とんでもなく距離が長い。私が普段やるゴルフ場は、大体が6,200ヤードくらいのものだ。それが、この【エミナゴルフクラブ】はほぼ直線で、6,426ヤードだった。しかも前日のゴルフ場に比べ、ラフがクラブに絡みついてくる。ラフに入ったボールは、ほとんど飛んでくれない。

2013_1022_122342pa220008 特に非力な女性にとって、北海道のラフは厄介だ。初心者の女房は、どこに行ってもフェアウェーウッドを持ち出して、ラフに入ったボールは前に飛んでいかないのだ。とにもかくにも、まずはフェアウェーに出すように注意したのだが、相変わらずラフに負けて、またラフに転がる。とんでもないスコアで上がっていた。

 最近少し上手になったと喜んでいたのだが、このスコアを見ると初心者以下だった。それでも、一緒に回ったマッキィが、丁寧に教えてくれていた。どうしても私がアドバイスする時には、怒ったような大きな声になるらしい。

 私のゴルフもひどいものだった。昨日と同様にドライバーは会心の当たりをするのだが、2打目以降がダフッて飛んでいかない。昨晩、宿でインターネットを検索し、「ダフリを直す方法」を調べた。アウトイン・スウィングでV字打法がダフリの原因で、インサイドアウトでボールをなでるようにU字打法に直すと良い、とあった。けど、そんな間に合わせの方法では治らなかった。

2013_1022_114833pa220005 申し訳なかったのだが、同伴のマッキィも私の調子に合わせて崩れ始めた。マッキィが崩れると私が崩れ、私が崩れるとマッキィもまた崩れ、でいいコンビだ。結局は、今回の北海道ゴルフは「北海道に負けてしまったな」というのが正直な感想だ。

 それにしても、どちらも良いゴルフ場だったね。これですごすご帰るわけにはいかない。来年、もう一度リベンジをしようと誓い合った。お互い慰めに、「北海道に美味しいものを食べに来、景色を楽しみ、ゴルフもしたね」と感想を漏らして帰って来た。

2013_1022_160935pa220014 北海道最後の楽しみは、札幌ラーメンだ。千歳空港には、【北海道ラーメン道場】というラーメン屋だけ集まっている通りがあった。一番美味しそうなラーメン屋で、腹いっぱい食べてきた。それにしても、昨晩といい、この日のラーメンといい、マッキィの食べっぷりには驚き呆れ、感心したね。

【エミナゴルフクラブの成績】

OUT55(19) IN50(16) TOTAL105(35)

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2013年10月22日 (火)

№2127 北海道ゴルフ旅行(第一日目)

どういうシチュエーションでもOKというから、自分は本当に【ゴルフキチガイ】だと思うね。今回は、安いツアーに乗って一泊2プレーで、北海道旅行をしている。同行者は、これもゴルキチのマッキィと女房だ。

ある日、新聞の旅行社の広告を見ていたら、「一泊2プレー、往復航空券、ホテル宿泊、ゴルフバックの往復宅急便代込みで3万円」という広告を見つけた。オッ、これは安いと女房に話したら、「私も行きたい」という。念のために、ゴルフ仲間にも行かないかと声をかけたのだが、返事が来たのはマッキィだけだった。よし、3人で行こうよ。

Pa210001 いよいよ、北海道旅行の日がやってきた。羽田空港に朝610分集合だ。自宅からは始発電車じゃ間に合わない。車で朝4時に発った。もう5時前には羽田の駐車場到着だ。送迎バスで、空港まで送ってもらった。やがて、マッキィも到着した。

羽田発午前7時のANAに乗り、千歳空港に到着したのが午前830分。送迎バスで送ってもらった第1日目のゴルフ場が【北海道ゴルフ倶楽部】だ。名前からして名門コースの匂いがする。われわれが回ったのは、イーグルコースだ。コースレイアウトを見ると、池が多そうだ。これは、女房が苦労するだろうね、と思っていた。

Pa210003 スタートは、朝1050分だ。お昼休憩なしで1ラウンドスループレーだ。これは、北海道のゴルフプレーの一般スタイルでもある。

千歳に着いた時は雨模様だったが、ゴルフ場に着いたら、秋の爽やかな風が吹いていた。時々は日も差していて、厚着をしてきたわれわれは汗を掻いた。それにしても、ものすごく良いコースだった。戦略性に富んでいたし、打ち損じには必ずペナルティが与えられる。グリーンも速かったね。久々のナイスゴルフ場だ。これは楽しみだ。

Pa210004 ところがどうしたことだろうか、私のこの日のゴルフはダフリの打ち損じだらけだ。最近にはない現象だ。さらに、これもめったにないOBを打つわ、池にはどんどん入れるわで、ゴルフにならなかったね。最近調子がいいと自慢していた割には、こんなものだ。

Pa210008 やはり北海道のゴルフ場だねと思ったのは、コースのあちこちでキタキツネが見られたことだ。近くに寄って行っても逃げない。キタキツネを気にしていたら、いらないOBまで打ってしまった。さらに、18番の浮島のあるミドルでは、池に2発も入れるというオマケ付きだ。

ウ~~ム、この日のプレーはさんざんだったが、夜北海道の美味しいものを食べ、元気をつけて明日も頑張ろう。念ためにいうが、マッキィも同じようなものだったね。

それにしても良いゴルフ場だった。再度リベンジをしたい、とお互いに話した。

【北海道ゴルフ倶楽部の成績】

OUT4918) IN50(17) TOTAL99(35)

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2013年10月11日 (金)

№2116 ゴルフ合宿仲間でコンペ

 【ゴルフ合宿仲間】のゴルフコンペがあった。これは、7月下旬、ゴルフ合宿反省会があった時に決まったものだ。 参加者は、前日1名がよんどころない事情で欠席し、7名だった。

 私のメールアドレスには、【ゴルフ合宿仲間】のグループがあり、20名ほどが登録になっている。ゴルフ日程が決まったり、飲み会、様々なイベントの折には一斉通信でお知らせしている。皆さんの反応が良く、いろいろなイベントは即座に決まっていく。今回のコンペも、早々と8人2組が決まった。

Pa100021_2  会場は、【GJMゴルフクラブ笠間コース】であった。このゴルフ場は、今回参加のMatsumotoさんがメンバ-で、年に一二度はこのゴルフ場でプレーしている。彼は月に2~3度もこのゴルフ場でプレーしているらしく、このゴルフ場の顔である。このゴルフ場はグリーンが大きく、たとえ乗ったとしても3パット打つ恐れがある。

 この日私が一緒に回ったのは地主のMatsumotoさんのほかに、ポルトガル帰りのゴルフ自慢Masaoちゃん、それに毎月定例会で一緒のMasazoさんだ。相手にとって不足はない。

Pa100025  私は一昨日に続いてのゴルフだ。佐倉カントリー倶楽部はコウライグリーンにてこずり、散々な成績だった。その影響が、この日もあった。パターの感触が分からないのだ。お陰で、2ホール続けて3パットを打ってしまった。その潮目が変わったのが4番ホールだ。グリーンエッジからノーズロバーディを取った。それからは3連続パーが続いて本来の調子に戻った。

Pa100022Pa100023  一緒に回ったMatsumotoさんは、後期高齢者になっているにもかかわらず、その飛びは私の比ではない。ほとんどが私をオーバードライブしていた。私は、一生懸命彼についていった。それが良かったか、前半は一打勝利だ。Masaoちゃんは海外旅行帰りの疲れが残っていたせいか、前半はパッとしなかった。トリプルを3個も打っていた。これじゃゴルフにならないね。

 まあ、それでもMasaoちゃんは後半、本領発揮だ。どんどんパー、バーディを取っていく。ただ集中力を欠いていたせいか、相変わらずトリも打つ。特にショートホールでのダボ、トリはいけないね。矢張り疲れが残っていたのだろうね。

Pa100027  7月下旬のゴルフ合宿反省会で、仲間の新しいハンディキャップを決めた。その当時絶不調の私は17のハンディを申請したが却下され、14のハンディキャップに決まった。不在のまっきぃには厳しい声が飛び、18のハンディが20となった。矢張り、彼にはアマアマのハンディだったか。

Pa100030  上がってみたら、私とまっきぃはハンディを引くと同スコアだった。アンディが上の私が優勝で、まっきぃは第2位に甘んじた。彼と私には6打の差があった。これが今の実力かもしれないね。いつもチャラで握ると、必ず私が勝ってしまう。今度からはハンディを差し上げるよ。まあ、彼のこの日は2個のニアピン賞を取ってホクホクだったようだが。

 皆と別れて、私は那須に向かった。那須は雨だった。

【この日のゴルフ成績】

OUT43(14) IN44(20) TOTAL87(34)

【10月10日の歩行記録】8,002歩

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2013年10月 9日 (水)

№2114 第50回雄球会コンペ

 高校の東京の同窓生でやっている『第50回雄球会記念コンペ』が、恒例の佐倉カントリー倶楽部で開かれた。このコンペは律義に年2回、4月と10月に開かれている。もう25年になる。私は、このコンペの事務局を第40回から引き受けているので、これも5年になる。

 結構、事務局の仕事は多い。次の日程が決まったら、その2か月前に会員に案内書を送る。会員は約50人だ。その返事を待って、開催一ヶ月ほど前に、再度参加者に組合せ表と人券表をお送りする。参加表明する人で、ドタキャンがある。その調整も必要だ。

 コンペ開催当日にも、世話人と一緒にやる受付や、ゴルフ場との折衝、最後のパーティでの気配りなど並大抵ではない。今回世話人をやっていただいたMakiちゃんとOhsawaさんも、「世話人ってこんなに大変なのだ」と驚いていた。

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2013_1008_092409pa080001 この日のコンペは当初26名の参加だったが、5人のドタキャンがあり、結局は21名だった。それぞれのキャンセル者にはそれぞれの理由があり、やむを得ないものだった。それにしても、皆さん結構高齢者になり、あちこちに故障が出てきている。ただ、80歳になっても矍鑠とこのコンペに参加するOhkawaさんのような大先輩もいる。

 今回、秋田からわざわざこのコンペのために2名の参加者があった。そのうちの一人Ibukaさんは時々このコンペに顔を出してくれる。彼は秋田県のシニアチャンピオンでもある。今年の11月には、相模原カントリークラブで【全日本グランドシニアゴルフ大会】が開催され、秋田県からただ一人参加するという。

 朝礼の後、恒例の記念写真を撮り、いよいよスタートだ。私がこの日一緒に回ったのは、秋田県チャンピオンのIbukaさんと、この方もわざわざ秋田から駆けつけてくれたNaganoriさん、それに初参加の1年先輩Saitoさんだ。

2013_1008_124816pa080009_2 それにしても、チャンピオンのIbukaさんはさすが上手だったね。スウィングが軽く、どこにも力が入っていない。飛距離はまずまずだったのだが、そのショットの正確さには目を瞠るものがあった。ほとんどパーオンし、パットもピタッと寄せてくる。さらに、Saito氏もなかなか上手だった。ドライバーなど、Ibukaチャンピオンに負けないほどだ。どうも、こういう人たちと一緒に回ると、「自分も」といつもの悪い癖の力みが出るのはやむを得ない。

 最近、どこのゴルフ場もグリーンはほとんどがベントグリーンなのだが、この日はコウライグリーンを使ってのプレーだ。実は、私はこのコウライグリーンが大の苦手だ。キッチリ打たないと重いのだ。私のパットは距離を合わせるパットなので、アンジュレーションにやられたり、重さに負けたりする。

 案の定、前半3ホールがパーオンしたのに3パットを打ち、ボギーだった。チャンピオンからは、「グリップが緩んでいるよ」との注意を受けた。そうなのだ、いざ打つ段になるとグリップが緩んでしまう。その注意を受けたら、今度は強く出てしまった。返しのパットも決まらない。最近調子に乗っていたのだが、この日は散々だったね。

2013_1008_155741pa080013 コンペパーティで、わが同期でもあり、東京の同窓会会長Rokuちゃんから、母校の近況報告があった。その後、いよいよ成績発表だ。まず、ドラコン・ニアピンの発表からだ。賞品として、秋田からわざわざこの会のために送っていただいた日本酒『太平山』が、プレゼントされた。このお酒は、またこの日の参加しょうにもなった。

2013_1008_193928pa080036 驚いたことに、秋田のチャンピオンIbukaさんをグロスで上回る人がいた。チャンピオンは70台で回ったのだが、その2打も上回ったのがAkiyama君だ。彼はつとに【ゴルフ上手】で知られている。身体が小さい割にはよく飛ばすようだ。

2013_1008_164722pa080028 このコンペの会長はSuzukiさんが務めていたのだが、身体が不調とのことで、この大会から、同期のTakeちゃんにお願いすることになった。彼は、「少なくとも5年くらいはこの重責を全うしたい」と、有難い表明していた。

 その会長の音頭で校歌を歌い、お開きとなった。そして、50回の記念大会が盛会だったので、事務局としてホッとしている。

【この日のゴルフの成績】

OUT51(18) IN45(23) TOTAL96(41)

【10月8日の歩行記録】9,975歩

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