カテゴリー「趣味」の4件の記事

2012年4月22日 (日)

№1,572 女房の【染織教室】

 女房が染めや織りをやっているのは、このブログでも何度か書いている。右のサイドバーには、作品も展示しているので、知っている方は多いと思う。ただ、染めや織りは自己流のやり方なのでと、教えてほしいという方はことごとく断っていた。

 それが、どういう事情からかは知らないが、最近月に一度わが家で染織教室を開いているようだ。生徒さんは2名だけだが、話を聞くと、【あら草香しら!】の展示会でよく女房の作品を買っていた人らしい。

 うまく女房を説得して、教えてもらうことになったようだ。その二人は朝早くわが家にやってきて、夕方遅くまで2階の部屋に籠りっきりである。

 そういえば、わが家の部屋は女房が三室を独占している。仕事部屋、ミシン部屋そして寝室である。私はパソコン室兼寝室の一部屋だけだというのに…。まあ、最恵国待遇だね。

P4210001P4210002  生徒さんが、お昼、重箱にいろいろな料理を作って来たようだ。私もご相伴にあずかった。シメジとあさりの炊き込みご飯、白身の焼き魚、宮城県の女川で作ったという蒲鉾、鶏の唐揚げ、麩の煮付けのようなものが食卓を飾った。麩の煮付けのようなものは何かと尋ねたら、山芋を煮たものだという。

P4210003  そういえば、わが家では山芋の苦手な女房だから、決して食べられない食材だ。サクサクして柔らかく、ワサビを乗せて食べたら最高に美味しかった。私は思わず、【美味しい】と唸った。

 染織教室のおこぼれにあずかれて、私まで得になった気分だ。こういう美味しいものが食べられるなら、いつでも大歓迎と話した。

 5月には那須に行って、染めをやるのだそうだ。染物は大量の水を使う。埼玉の水道の水じゃもったいないらしい。那須の水道は、いくら使っても値段が同じだから、大量に水を使う染めには良いという。

 さて、どういう作品が出来るのやら…。

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2011年6月30日 (木)

№1,267 俳句に挑戦

 大変なことになった。私は了解したつもりはなかったのだが、もう高校の同窓会の俳句同好会に加入させられる破目になった。主宰者のEtsuko俳人からは、「7月10日までに5句を提出するように」とのメールが届いた。しかも、俳人としての名前【俳号】まで決めろというのだ。

 先日の同窓会で私のブログを紹介して以来、絶えず私のブログをチェックしているらしく、「シンさん、俳句が出来るじゃないの。俳句教室の記事を読んだわ。もう中級に認定します」とのことだ。

 【彩の国いきがい大学】で俳句教室の授業があり、俳句を初めて作った旨を伝えておいた。どうもその記事を読んだようなのだ。私は後にも先にも、あの時作った俳句が最初で最後だ。少なくとも五七五の中に季語を入れなければならない、くらいはわかっているつもりだ。彼女は、それで良いというのだ。

 入会の要請以来、五七五の言葉を並べてみては、俳句作りのまねごとをしている。どうやら頭で考えるだけではだめで、実際に書いてみると実感が出てくる。とはいっても、私の場合はWORDを立ち上げ、キィボードを打ってみるのだが…。

 まずはあるキィワードを思い浮かべる。それに関して思いつくままに言葉を並べると、俳句らしいものが出来あがった。最初のキィワードは、【ヤマボウシ】、【カッコウ】、【ウグイス】、【那須の新緑】、【梅干漬け】等だ。日常の出来事を気張らずに並べると、俳句らしきものが出来る。果たしてこれを俳句と呼ぶかどうかは別問題だが。

 しかし、俳句を作ろうというと、今までとは違う脳を使うような気がするね。なかなか心地いいものだ。この歳で新しいことに挑戦するというのは、また楽しいものじゃないか。思いつくままに、とりあえず5句をひねり出してみた。まあ、皆さんに公開できる代物じゃないけどね。

 これからも、試みに毎日5句づつひねり出してみることにしようと思っている。Etsukoさんにそのことをメールしておいたら、早速以下のような返信があった。
ブログを毎日チェックさせてもらっていますが、俳句ネタが豊富な毎日で
これからの送句が楽しみです。
それにしても一日五句のノルマとは!感動とこれはいかん(おいてゆかれる)の
思いです。よ~し素風もここらで負けじとガンバロウ   へばまた(*~o~*)/~

アッ・・・俳号もどうぞ考えてください。

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2011年3月20日 (日)

№1,164 フェルト作品の公開

 先日の記事でもちょっとお話ししたが、私のブログを訪問する方で、ブログパーツに付いている《佐々木悦子手織作品集》の写真を見に来てくれる方が多い。《デジブック》だとその記事限りで埋もれてしまうのが、《マイフォト》でブログパーツに付いていると、いつでも見る事が出来るのが良い。

 ちなみに、作品集を見にどのくらいの訪問があるのかチェックしてみた。《ページ別アクセス数》でみると、もちろんブログ・トップページが圧倒的に第一位だが、【佐々木悦子手織作品集】が第二位に入っている。

 しかも、驚くことに作品集をアップすると、アクセス数が急に飛び跳ねる。私のブログのアクセス数の記録を作ったのも、作品集をアップした日だった。私のブログを訪問する方が、私の記事よりもいかに期待しているかが分かる。

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Img_5189  女房の手を煩わし、フェルト作品を写真に撮った。「原毛が一番大事なので、この写真だけは抜かさないでね」という注文がついた。原毛のバックにあるのは、ウズベキスタンで買ってきた《スザニ》というものだそうだ。ベッドカバーに使っている。

 さらに、原毛を染めたものも撮った。

 フェルト作品の作成過程を見ていると、結構手間暇のかかる仕事だ。忍耐強い人でないとできない仕事だと強く感じる。そういえば、手織も忍耐力が80%くらいだ。

Imgp2049  そして、最近凝っているのがTシャツに絵を描くことだ。大変だとぶつぶつ言いながらも、楽しそうにやっている。このTシャツも作品集に入れておいた。

 ブログパーツにアップしますので、興味のある方はクリックしてみてください。

 《追記》Naoko先生からの指摘で、写真がピンボケを起こしているというので撮り直した。そして、ピンボケの原因が分かった。【縮専】を使って最大の縮小をしたら、アップした写真が皆ボケている。ただ、たくさんの写真を載せるには限度がある。

 けど、《マイフォト》は全部作りなおすことにするので御了解を!!!

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2011年1月31日 (月)

№1,115 人形制作に没頭

 今日は私の話ではなく、女房の話だ。

P1310022  このところ友だちを自宅に集めては、何やら夢中で制作している。よく見ると人形作りである。そもそも、昨年イギリスに行った折に買ってきた人形が始まりだ。孫娘にお土産で買ってきたのがお気に入りになり、その娘と一緒に人形作りを始めた。

 孫娘が来るたびに、新作人形の見せあいっこをしていた。そして、それに飽足りなくなり自分で友だちを呼び、人形作りを始めたようだ。私は2階でパソコンとにらめっこをしている間、下の部屋からキャッキャッと大騒ぎしている声が聞こえる。

P1310017 P1310018 P1310019 P1310016  そして、できた人形である。人形の中に手芸用の綿を詰め込んでいるという。

 そのデザインが面白いと、大騒ぎをしているようなのだ。遊びでしっぽをつけたり、おっぱいをつけたりととどまるところを知らない。

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