カテゴリー「住まい・インテリア」の15件の記事

2013年7月 9日 (火)

№2021 ウッドデッキに日除けを

 今年は例年になく、梅雨が明けるのが早い。梅雨明けと同時に猛暑が襲ってくる。暑さに極端に弱いわが同居人は、「暑い、暑い」を連発する。一度、暑い一回に付き100円徴収すると脅かしたのだが、さっぱり効き目がなかった。

 まあ、老人に近くなったのだから、熱中症になられても困ると、一日中冷房をつけているのを黙って見過ごしている。

 居間の外には、ウッドデッキが広がる。その板も、あまりの暑さに、裸足で立っていることが出来ない。そうだ、日除けのシェルターがあるはずだ。2年前に買ったものだ(下線をクリックすると、その頁が読めます)。

 ところが、2年もたつとあまりにもボロボロになり、捨ててしまったとのことだ。しようがない、新しい日除けシェルターを買いに行こう。近くの大型雑貨店に行ったら、売り切れていた。店員に聞くと、いつ入荷するかわからないという。

 夏は待ってくれない。別の大きなショッピングセンターに行ってみた。いろいろな種類のものを売っていた。大は小を兼ねる、とばかり2m×2.4mの一番大きな日除け布を買ってきた。前の記事を読んで買えばこんなことはなかったのだろうが、さすが大きかった。前回買ったシェルターは、2m×2mだった。

2013_0708_134852p7080011 そこは、ミシンが得意の同居人が、チャチャッと加工して長さを調整した。それをウッドデッキにかけるのは、私の役割だ。以前打っておいた釘に日除けを吊るした。ところが、夕方の激しい雷雨で外れてしまった。これではいけないと、きちんと止まる釘を買ってきて打ちなおした。これで大丈夫だ。

2013_0708_134941p7080012 自宅の居間から外を見たら、いかにも涼しげだ。何でも、この布はUVカット率は85%だという。これで、この夏は取りあえずはやり過ごすことが出来るかな。

 まあ、それでも冷房は欠かせないけれども。

【7月8日の歩行記録】

この日はあまりの暑さに、ほとんど家の中に籠りっぱなしだった。無理に歩いて、熱中症にでもなったら大変と自重した。

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2013年5月12日 (日)

№1963 『大人のゆりかご』

2013_0510_184356p5100011 以前に女房が注文していた『大人のゆりかご』が、宅急便で配達されてきた。これは、女房が那須のあるギャラリーで見て、一目で気に入り注文したロッキングチェアーだ。しかし、ベラボーに高い代物だ。

 女房に買ってもいいか相談を受けた時に、二つ返事でOKを出したものの、随分高いおもちゃだとは思った。なんと、65,000円もするという。自分の小遣いで出すなら、私は何も言わない。そのチェアーが届いたのだ。

2013_0510_193614p5100015 早速、座り心地を試していた。そして、すっかり気に入ったようだ。終日その椅子に座り、読書をしている。「座っていると、あまりにも居心地がいいので、ついに居眠りをしてしまう」のだそうだ。

 私の家は、近所の奥さん方のたまり場になっている。ショッチュウ集まってきていては、オシャベリに興じているようだ。これも、私がめったに家にいることがないので、居心地がいいようなのだ。

 わが家に集まった奥さん方も、この椅子の座り心地を試したようだが、皆さん、すっかり気に入ったようだ。とはいっても、65,000円とベラボーに高い。「それでも、この日だけで3台注文を受けたわよ」と自慢げだった。本当に、皆さん金持ちだね。もちろん、女房には紹介料など一銭も入らないのだが…。

 ちなみに、このロッキングチェアーは、HP『大人のゆりかご』をみていただくとわかる。どうぞ興味のある方は、下線をクリックしてみて下さい。ただ、女性用に出来ているのかどうかは知らないが、私が座るとお尻が少々窮屈だった。女房専用で結構ですよ。

【5月11日の歩行記録】

5,789歩、3.74㎞、32分、215.2カロリー

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2013年4月 2日 (火)

№1923 隣家の解体工事

2013_0327_085414p3270023 先日、隣家の奥さんが挨拶に見えた。自宅を解体して新たな家を建築するので、しばらくご迷惑をおかけします、という丁重なご挨拶だった。

 お話を伺うと、自宅は築後37年になり、基礎が腐り、住むことが出来なくなったので、思い切って建て替えるのだという。新築の家が完成するのは、この秋のことらしい。

 私の家は建ってから36年になるが、この一帯でその当時建っていた家は、隣家一軒だけだった。あとは空き地だらけだったが、今ではすき間がないほどびっしり家が建ち並んでいる。築後36年で、そんなに基礎が腐るものなのかしらね。

2013_0401_163803p4010001 そういえば、この住宅地一体で建売住宅を買った人は、ほとんどが12~3年で建て替えている。建売住宅は見栄えをよく造っているのだが、10年もすると、やはり傷んでしまうチャチナ造りなんだろう。ただ、隣家は注文住宅だったので、そんなに早く根太が腐るというのはショックだ。

 翻ってわが家を考えてみる。自宅は建築したのが昭和52年だから、今年で36年になる古家だ。田舎の近所の大工さんが庭に作業小屋を建て、不眠不休で建ててくれた家だ。私が唯一注文したのが、「丈夫で頑丈な家」だ。おかげで通し柱が4寸角、筋交をたくさん入れてくれたので、未だもってビクともしない。

 ただ、専門の設計士に頼んだわけではないので、見栄えは田舎くさくて、威張れたものではない。それでも36年も暮らしてみると、不思議と不細工な家に愛着がわく。

 家というのは建てただけで良いというものではない。永く住むには、どうしてもメンテナンスが必要だ。さらに、家族構成も変わってくるので、家のレイアウトの見直しも必要になってくる。

 ある時、自宅にシロアリが湧いた。専門業者にみてもらい、基礎部分が腐っているのなら建て替えようか、と思ったこともあった。その業者の言うには、「こんな立派な基礎を持った家はそうそう見かけるものじゃない。基礎はまだまだしっかりしているし、解体はもったいないので、シロアリの駆除だけをやったらどうですか」とのことだった。

 その言葉に意を強くして、シロアリ駆除だけをやってもらった。その後、お風呂の入れ替えやキッチン周りの大改装などで、家を建てたくらいの金を使ってリフォームした。さらには、塗装のし直しは2回行っている。

 それでも36年にもなると、あちこちに軋みがみられるが、年金生活者には新築する余力などない。だましだまし住み続けるしかないと思っている。

 隣家は旦那さんを早く亡くし、娘さんとの二人住まいだ。今回は、娘さんがお金を出して新築するらしい。親孝行な娘さんを持って幸せだね。

 さて、どういう家になるのか、半年後が楽しみだ。

【4月1日の歩行記録】

6,373歩、4.43㎞、46分、209.9カロリー

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2013年2月20日 (水)

№1882 新兵器(?)の登場

 私の家は1976年に建築したから、もう37年にもなる。まあ、相当ボロ屋になったのだが、再度建て替える元気はない。悪いところがあると、だましだましリフォームしてきた。子どもたちも独立し夫婦二人だけだから、これで充分である。

 それでも、時々いろいろな不満が出てくるのはやむを得ない。前々から不満に思っていたのは、玄関で訪問者を告げるチャイムが一階では鳴るが、二階にはその音が届かないということだった。

 前々から、不在と思って帰るお客さんがいた。それはそれでいいのだが、特に不便に思ったのは、宅急便が荷物を持って来た時だ。不在と思って『不在者伝票』を郵便入れに入れて帰ってしまう。それを再度呼び出す必要に、不便を感じていた。

 何度か近くの電器屋に行き、チャイムを取り付けてくれるようにお願いしたのだが、そんな小さな仕事を真剣にやってくれる電器屋はなかった。たまたま、近くの電器屋がこの2月に某大手電気店に吸収されるというので、「いまたまっているポイントを還元した方がいいですよ」と親切にアドヴァイスの電話をくれた。

 その電器屋には、息子の友だちが勤めているというので、女房は普段から何くれとなく相談に乗ってもらっているようだ。ポイント還元にその電器屋に行ったが、その友だちはたまたま不在だった。

 私は、電器屋の店先に玄関チャイムが並んでいるのを見て、そうだ玄関チャイムを新設する必要があると思い浮かんだ。一階にあるチャイムを延長コードで二階に伸ばすだけでよかったのだが、下見に来たその電器屋の店員は、古いチャイムだから適合する機種はないと言っていた。

2013_0219_085242p2190001 まあ、今の玄関ベルは古いから、この際新しいチャイムに取り換えるのも良いかもしれない。ということで、一番安いチャイムを取り付ける事にした。せっかくだから、テレビモニターが付いたものにしたい。

 ということで注文したら、早速、玄関に新しいチャイムが取り付けてあった。このチャイムが鳴ると、自動的に100件まで録画できるのだそうだ。不在でも、だれが訪問したかが分かる仕掛けだ。さらには、夜にはモニターの脇の明かりで、人物が特定できるという。

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2013_0219_085339p2190004 玄関で鳴らしたチャイムを一階で見てみた。向かいの家が鮮明に写っていた。本当に、最近のカメラレンズは、小さくても性能がいいね。もちろん、二階にも無線子機が付いた。

 女房が言うには、結構いろいろなセールスマンがきて煩いらしいのだ。このモニターで、セールスは断ることが出来ると喜んでいた。

 そうだ、そういえば、最近洗濯機が不調とブツブツ言っていた。これを機会に洗濯機も新調したらどうだろう。今の洗濯機は何年になるのか聞いてみたら、娘が結婚する前だから、もう15~6年にもなるらしい。

2013_0219_085320p2190003 ただ、洗濯機置き場が狭い。女房はドラム式洗濯機といっていたが、その電器屋さんに言わせると、狭くてこのスペースでは入らないとのことだ。まあ、従来の洗濯機でもいいのじゃないの。ということで、洗濯機も新しくすることになった。

 それにしてもその電器屋さんが言うには、「ずいぶん古い洗濯機ですね。よく今まで使い続けてきましたね」と感心していた。

【2月19日の歩行記録】

4240歩、2.95㎞、28分、136.9カロリー

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2011年12月17日 (土)

№1,444 匠、最後の仕事

 わが家が建って、すでに36年になるだろうか。あちこちに綻びが目立ち、その都度リフォームをしてきた。キッチンや浴槽は完全に入れ替えたし、一階の居間もワンルームにして、補強の鉄筋を入れた。唯一、手がついていないのがトイレだ。

Pc160002 トイレは新建材の壁になっている。2階も同じ形式なのだが、最近、女房の友だちがたくさんわが家に押し掛けるようになった。女房にとっては、どうも、安普請の壁板が気になるようだ。

 先日、女房はOhno棟梁に何やら頼んでいた。どうやら、トイレの壁を漆喰で塗ってくれ、とお願いしたようだ。

 那須の家の居間が、これもOhno棟梁の手で全面漆喰塗りになって、しっとりした味わいがあり、とても気に入っているのだ。

 Ohnoさんが視察に訪れた晩、そのまま久し振りの宴会になった。私のトイレに対する不満は、壁板ではなく、那須のトイレに比べて狭いことだ。その話を聞いていたようだ。

 壁を塗る前に、トイレに手を加えていた。どうやら壁板をくりぬいて、棚を作るようなのだ。私の狭いという不満にこたえてくれたのだ。棚ができたおかげで、トイレが広々と使えるようになった。わずかな違いといえども、大きい。

Pc160006 彼は、左官屋である前になんでも屋である。大工仕事もやるし、水道工事もお手の物だ。土木工事などもやっていた。壁をくりぬいて棚を作るなど、どうってことない作業だ。ただ、壁をくりぬいてみてわかったのが、このトイレは筋交にビッチリおおわれていたようだ。

 そういえば、この家を建てる時に私が大工に注文した唯一のことは、「ともかく頑丈な家を建ててくれ」というお願いだった。筋交も、その要望にこたえたもののようだ。

 棚ができ、新建材の壁に下塗りをし、その上から漆喰を塗る作業には三日かかった。

Pc160005

Pc160004Pc160007


 お陰様で、わが家の一階のトイレは白く輝き、見違えるようになった。もちろん、漆喰は天井にまで及んでいる。

 女房は、早速棚に何やら飾り始めた。この工事代金は女房のへそくりから出すから、お父さんに迷惑はかけないと大威張りだ。

 それにしても、Ohno匠の腕は大変なものだ。ただ彼が言っていたのは、「私も歳とった。もう壁塗りはできない。この仕事が、壁塗りの最後の仕事だ」というのだ。この腕で最後とはもったいない気もするが、《職人魂》がいい加減な仕事を許さないのだるろう。

 Ohnoさん、ありがとう。

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2010年10月19日 (火)

№1009 【自作カーテン】に囲まれた自宅

Pa180005  このところ自分の部屋に閉じこもって何やら織っていた女房だったが、ある日、居間に大きなカーテンがかかっていた。縦2m20㎝、横3m80㎝もある大作のカーテンだ。いつの間にこんな大きなカーテンを織っていたかは知らないが、夏の間の白い手織りカーテンに代わって、部屋の中が重厚な雰囲気に一変した。

Pa180008  縦糸が綿で横糸はウールとのことだが、色のバランスも良い。「居間のカーテンだから、少し荒く使っても擦り切れないように」と、丈夫に織ったとのことだ。

 中央には結び目をつけて、少しおしゃれ感覚にもなっている。

 そういえば迂闊な話だったが、自宅の窓は、ほとんどが女房の手織りだということに気がついた。今日は、自宅での手織りのカーテンを紹介したい。

Pa180014  居間の中央にかかっているタペストリーも、気がついてみると女房の自作のものだ。白いバックの壁にマッチした色だ。

Pa180011 Pa180013  北側の窓に飾られている布のカーテンは手染めだし、南側のサンルームの窓にも、手織りのカーテンがかけられている。

Pa180015  さらには、ダイニングキッチンの一間半の窓にかけられたカーテンも、矢張り手作りの大作だ。

Pa190017 Pa190018  女房の部屋にも、東側にかけられた手織りのカーテン、北側には布を染めたカーテンがかけられている。

 手作りのカーテンは、部屋の雰囲気を優しいものにしてくれるのが不思議だ。

Pa180007 Pa180001  それだけではない。照明に手作りの布をかけたり、先日まで居間を飾っていたカーテンに工夫を加えて、暖かな照明まで作っていた。

 よく見ると、自宅は女房の手織り作品で溢れているのだ。

 そういえば、那須の「あるるのいえ」も手織りのカーテンで飾られている。いつか紹介してみたい。

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2009年9月21日 (月)

№612 今回も開花が見られない…

 今年は異常なのかもしれないが、また「月下美人」の蕾が大きくなっている。2~3日中に咲くのではないだろうか。例年「月下美人」が咲くのは、年に3回ぐらいのものだが、今年は6~7回目も花が開いたのではなかろうか。

 しかも一度に咲く花が多い。6月に朝日新聞埼玉版で、ある家で5輪の月下美人が咲いたのが記事になっていた。ちょうどそこの頃、ウチでは8輪の花が咲いていた。花見をしたのも記事にした。

 そして、今回また蕾をつけているのは10個ぐらいだ。「月下美人」を持っている人P9190011は知っていると思うが、「月下美人」の花は、同じ夜に同時に咲く不思議な花だ。

 しかし残念ながら、今回も咲く姿を見ることができない。というのは、蕾が大きくなっているのを横目に見ながら、9月の連休を那須で過ごすべく家を開けるためだ。

 7月上旬も、那須から帰ったら、花がちょうど終わったばかりだった。

 まあ、大きな蕾だけを写真に撮ったのでご覧いただきたい。P9190010_4

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2009年5月11日 (月)

№479 ブリテッシュ・アンテークショップ

 女房の出先から電話があった。午後、アンテークショップに行きたいから、連れていってくれというものだった。何処かと問うたら、分からないからインターネットで探してみて欲しいとのことだ。インターネットにアクセスすると、どうも、常磐道の桜土浦インターを降りてすぐのところらしい。用事もないので、一緒に行くことにした。同行したのはOhnoさんちのKayoさんだ。

 カーナビで電話番号を入力したら、目的地まで80km弱と出た。Old_friend007

 東北道の岩槻インターで乗り、東京外環道から常磐道に入り、桜土浦で降りた。約1時間ほどかかった。目的地に着いてみたら、JOYFUL HONDAだった。その一角に、アンテークショップ“Old Friend”の店があった。

Old_friend003  看板をみると、「英国アンティーク家具や雑貨を中心に、世界各国からの雑貨が所狭しと並び、まるで映画のワンシーンに入り込んでしまったかのような雰囲気」とある。

 入口には古い電話ボックスがあり、インギリッシュガーデン用の庭いじりOld_friend008 Old_friend009 の道具が並んでいた。アンティークというから、古いものが中心のようだ。

Old_friend002 Old_friend005  店内に入ってみると、家具・雑貨・小物・アンティーク資材・照明・古着・ガーデニング用品等が所狭しと並べられている。

 特に資材は、イギリスで実際に使用されていたステンドグラス、ドア、格子戸などほかには手に入らないものだそうだ。

 私にとっては雑然としていてあまり興味が湧かなかったが、女房たちにとってはたまらないらしい。一つ一つ手にとってはどう使ったらいいのか、頭をひねっているようだ。

 女房はいろいろ物色した末に、小物を吊り下げる器具2点とトイレットペーパー用の古い入れ物を買ったようだった。

 このアンテークショップは、Joyful HONDAの関東一円の8店舗に併設されているようだ。私が那須に行くときにいつも通る国道新4号線の上三川インターの近くの店にもあるという。今度那須に行くときには、立ち寄ってみるのだそうだ。

Old_friend012  買ってきた小物は早速台所に設置した。トイレットペーパー入れはガスレンジの脇に取り付け、キッチンペーパー代わりに使うのだそうだ。まあ、トイレ以外で使ってはいけないという法もないのだから、いいのじゃないでしょうか。

 さらには、小物の吊り下げ器具にはバナナをぶら下げていた。この程度Old_friend014 で満足しているのなら、安いものだ。

 

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2009年4月25日 (土)

№463 枕木で花壇づくり

001_2  朝、義妹のChidoriちゃんから、花壇づくりを頼まれた。枕木がたくさんあるので、それで花壇の柵をつくってくれ、というのだ。

 よく見ると、家の周りに枕木をきれいに敷き詰め、その外に芝を張り、お007_3 かげですっきりしている。その先に花壇があるが、小石で仕切りをつくっている。その石をどけて枕木で花壇の柵を、というのだ。

 1mある枕木はとてもノコギリでは歯が立たない。チェンソーがあるので、それで切ったらどうかというのだ。チェンソーを使うのは初めてだが、何事にも挑戦と思い、引き受けた。

 まず、街のホームセンターに行き、チェンソーオイルを買ってきた。そんなに高いものではなかった。

003_2  チェンソーで枕木を半分に切るのだが、これがひと仕事だった。枕木は多分栗の木だ。材質が相当に堅い。1本切るたびにフラフラになった。それを6本も切らなければならない。午前中いっぱいかけて、ゆっくり仕事を片付けた。

 切った枕木を花壇の周りに埋めてみる。これも要望があって、高い低いのバランスを取って、枕木を並べてほしいとのことだ。そのような要求をつけて、彼女は仕事で出かけてしまった。

 まあ、後でいくらでも調整できると思いながら並べてみた。これだけの仕事で、半日もかかってしまった。

 できた花壇の柵を見て、おばあちゃんがまあきれいにできたこと、と褒めてくれた。さて、義妹と、友達に会いに出かけた女房が、帰ってきてなんと言うのか、楽しみだ。006_2   夕方帰ってきた女房とChidoriちゃんが、出来上がった柵を見て感嘆の声をあげていた。

 やればできるのだ、ということが解ってもらえたかなぁ。

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2008年10月18日 (土)

№274 庭に咲く秋の草花

 秋も深まるにつれ、わが家の庭には様々な花が咲き始めている。まずは、セイジ3種類である。

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赤紫の花をつけているのはセイジ

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紫の花はメドウセイジ

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まだ蕾だが、これから紅い花をつけるパイナップルセイジ。花の匂いを嗅ぐと、かすかにパイナップルの味がする。

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これはセイジではないが、今を盛りと咲いているのがシュウメイ菊。秋の代表的な花だが、少し散り気味だ。

 ほかにマーガレットホトトギス松葉ボタンなどの花が見られる。

 近いうちに、また、孫たちを呼んで秋のお花見会をしようかな。

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