カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の64件の記事

2014年1月 1日 (水)

新しいブログへの移行のお願い

 1月1日午前8時をもちまして、私のブログは下記に移行します。【お気に入り】等への追加をお願いいたします。もちろん、従来の《繭の里通信》ブログ第1号も読むことが出来ますよ。ただ、今後は第1号には、追加記事は書きません。

【シンさんちの《繭の里通信》2】

shinzos2492.cocolog-nifty.com/blog/

 下線をクリックすると、新しいブログを読むことが出来ます。

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2013年12月30日 (月)

№2196 《繭の里通信》2の立ち上げ

 新年早々、私のブログ【シンさんちの《繭の里通信》】を装いも新たに、第2号として立ち上げることにし、作業を進めている。第1号にどういう問題があったかというと、わたしが使っているのはNiftyのココログブログだが、ディスク容量が2GBである。今の《繭の里通信》は、ブログ開始後、この1月22日で丸六年になる。2GBのディスク容量が、ほぼ一杯になりつつある。

 以前からどうしようか考えていたが、Naoko先生からは、「新たなブログを立ち上げたらどうか」というアドバイスをいただいた。ただ、どうしても第1号をそのまま続けていたい、と強く思っていた。ココログには、Nifty会員版として【プラス仕様】のプランがある。それだと、ディスクに5GBの容量があり、さらに10年くらいは今のブログを続けられそうである。

 ココログのサポートセンターに、電話で問い合わせをした。問い合わせに出た女性が言うには、「プラス仕様を利用するには、Niftyの会員になっていただく必要があります。さらにプラス仕様の使用料がかかり、月700円以上になりますよ。貴方の場合は、第2ブログを立ち上げることをお勧めいたします」との返事をいただいた。まあ、商売っ気がない話だが、正直だ。有難いことに、今使用しているブログは無料である。

 よし、第2ブログを立ち上げよう、と決意した。ブログタイトルは、【シンさんちの《繭の里通信》2】である。ブログをはじめて6年ともなると、新規に立ち上げる方法は完全に忘れている。

 まずは、メールアドレスが必要だという。私は今使っているGmailのほかにLivemail、携帯メールアドレスがある。しかし、新たにココログブログを立ち上げるには、従来のメールアドレスは使ってはいけないのだそうだ。YAHOOで新規にメールアドレスを取ることにした。この手続きに、結構時間がかかったが、問題はない。

 さて、次にどういうブログにしようか。従来の路線を引き継ぐにしても、なるべくシンプルなものにしたい。ただ、主題は、《繭の里通信》とあるように那須での生活だ。第1号同様、カスタム仕様のオリジナルテンプレートで行くつもりだ。写真を選んで【タイトルバナー】を作ってみた。最近テンプレートを変えていないので、思い出し思い出ししながら作ってみたのだが、上手くいかない。

 バナーがバカでかいのだ。何が原因かを考えたのだが、バナーの大きさをpixcelではなくmmにしたのがいけなかったようだ。もう一度作り直しだ。さらに、表示する項目も厳選して、必要でない項目はなるべく外すことにした。さらに問題が起きた。項目は自由に移動できるはずなのだが、これが何度やっても出来ない。ココログに問題があるのだろうか。

 こういう時に便利なのが、【ココログ質問箱】だ。「テンプレートの項目が自由に移動できないのはなぜか?」と質問してみた。どうやら、ココログ利用者が質問に答えているようだ。朝覗いてみたら、早速答えが返ってきていた。「ココログはInternetExplore11には対応していないようです。ツールバーから【互換表示設定】をクリックし、自分のアドレスを入力すると解決です」とあった。指示通りやってみたら、見事解決した。

 ほぼ新しいブログの準備は出来た。皆さんに公開は、1月1日午前8時をもってしたい。基本的には、第1号の継続だから、ガラッと変わるわけではない。来年の一月には、【お気に入り】に追加していただくと有難い。

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2013年11月12日 (火)

Extra 動く文字とオンマウスの勉強

 ブログ訪問ありがとう 

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2013年8月21日 (水)

№2064 ブログを書く効用

 ブログをやっている効用は、何といっても文章を書くことに対する抵抗感がほとんどないことだ。最近、いろいろな場面で、文章を書くことを要請される。私は、「はいよ」と二つ返事で受ける。そして、要請された長さに収まる文章をさっと書けるのが嬉しいね。

 先日も、東京シニア自然大学の事務局長から「この大学に入った感想を800字程度で書いてね。機関誌に載せたいから」という要請があった。820~30字ほどの文章だったが、さっと書いてしまった。まあ、良い文章かどうかは分からないが…。

 さらに、私が所属する俳句の会『桟雲の会』の機関誌に2ページにわたるエセーを書くことを要請された。会員が交代で書く【私の俳句】というコーナーだ。あるイメージがわくと、さっと仕上がるのがいい。そうだね、30分ほどで書きあげたかしら。

 一応は、指導講師に目を通していただくことになる。彼にそのエセーを送ったら、「よく書かれています。そのままでいいでしょう」のOKをいただいた。ちなみにどんな文章だったのか、今日はここに紹介したい。

 

私の俳句      秦山 

 

雪舞ふや龍を訪ねて建仁寺

 

この句は、昨年京都に遊んだときに作った句である。Yamahiko先生の手が入り、かろうじて俳句になった。

私は、作句をすべてパソコンに入れている。今あらためて記録を見ると、平成二十三年は128句、平成二十四年は91句、平成二五年は65句の作句をしている。意識しているわけではないが、チリも積もれば山となるである。さて、その中に会心作があったかと問われれば、はなはだ心もとない。

俳句をはじめてもう三年になるが、だんだん要領は分かってきたように思う。Yamahiko先生が、口を酸っぱくして言う観察眼、相手をじっくり見る目も少しづつ養われてきた。ただ、だからといって上手い俳句が出来るというものではない。そこには、俳句を作るぞという強い意志が必要である。さらに、矢張り現場に行って、対象を心眼に強く焼き写してくることも重要だ。テーマが決まったら、それについて詠おうと思うことにより、初めて五七五のかたちになるように思う。さらに、何度も推敲が必要なことは言うまでもない。

それと自分の場合は圧倒的に作句の数が足りない。先生のように、一つの対象で五句も十句も作ることはできないが、少なくとも二~三句は作っていきたいものだ。

自分の今後の俳句への心構えである。

 

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2013年6月19日 (水)

№2001 今まで書いてきた記事を総括する

 この2000号まで、一体どういう記事を書いてきたのだろうか。総括してみたい。それを解くカギが左サイドバーにある【カテゴリー】だ。【カテゴリー】を漫然と決めている人もいるようだが、この【カテゴリー】は大事だと私は思っている。関連記事が集約されているからである。

 ブログを始めた当初、私は面白くなってどんどん新しいカテゴリーを増やしていった。そして、収拾がつかなくなった。この増えた新規カテゴリーを少なくしようと修正するのはエラク大変な作業である。やむをえなくそのままにしているのだが、今数えられるカテゴリーは45である。

 全部チェックしてみたら、なかにはほとんどカテゴライズされていないものもいくつかある。【ゲーム】【サイクリング】【ニュース】【囲碁】【文化・芸術】【県活ブログ仲間】【趣味】【通信】【音楽】などがそのジャンルである。

 それでは何の記事が一番多かったかというに、矢張り私のブログ開設の狙いでもあった那須【「あるるのいえ」での生活】である。その記事が312件と他を圧倒している。その上に那須での【はじめての農業】117件を加えると、記事の2割以上が那須での生活・出来事の記録である。

 畑を始めてもう7年近くになるので、はじめての農業もないかもしれないが、一度決めたカテゴリーはそんなに簡単には変えられない。何年たっても「はじめての農業」なのだ。事実、最近では一年間の100日近くを那須で過ごしている。記事が多くなる由縁である。

 「お前のブログは、ゴルフと飲み会の話だけじゃないか」と友だちに揶揄されることがある。ブログを始めてからのすべてのゴルフ記録は、このブログ記事になっている。151件の記事があるというのは、一年間に30回近くゴルフをやっているということか。皆さんがいうほど、ゴルフの回数は多くないと思うのだが、どうだろうか。さらに、飲み会の記事が130件ほどある。サラリーマン時代毎日どこかで飲んでいたことに比べれば、これでもずいぶん減ってきたように思う。

 一昨年卒業した【いきがい大学】の記事も151件と多い。ただ卒業し、しかも校友会活動も無事やり終えてみると、これからはそんなに多くの記事にはならないと思う。代わって、この四月に入学した『東京シニア自然大学』の記事が多くなってくることも、自分の生活の変化だ。

 私の今の生活の基本をなす読書は、【読書日誌】に纏められている。それが98件と多い。ほぼ毎月一度は、前月読んだ本の報告をすると決めている。さらに、本にまつわる話題もこのカテゴリーに載せている。いくらでも書くことはあるのだが、読者に嫌がられるのではないかと、記事を書くことを自制している面もある。

 新たに始めたこともある。仲間と始めた【男の料理教室】も3年目に入り、31件の記事が載っている。また、2年前に始めた【俳句】の記事も27件ある。これなどは、最近の自分の趣味の広がりをあらわしているのかもしれない。

 私は、定年後、多くの国を旅行してみたいという夢を抱いていた。この間、どのくらいの旅行をしたのだろうか。国内旅行が24件、海外旅行が61件、それに【旅行・地域】というジャンルで48件の記事が読める。竹ちゃんの【ユーラシア横断通信】の18件を合わせると151件と、旅行に対する関心はまだまだ衰えていない。

 私は新しい技術というか、パソコンには強い関心を持っている。それに関連する記事も散見される。【ウェブログ・ココログ関連】が58件、【デジブック】が25件、【パソコン・インターネット】が69件、【携帯・デジカメ】が13件と、合わせてみると165件に上る。これからも、新技術に対する関心を強く持ち続けることが、脳の活性化にはつながるのではないだろうか。

 どのジャンルに入れられなくて、やむをえず【日記・コラム・つぶやき】に入れているのが133件と多い。このカテゴリーは、後に分類する時にはカテゴライズしにくい。なるべくこのカテゴリーは使わないようにしているのだが、それでもどこにも属さない記事はあるものだ。

 さて、今まで書いてきた記事の総括をしてみた。

 私が使っているブログは【ココログブログ】といって、Niftyが運営している無料ブログだ。このブログのディスク容量は2GBである。その要領のうち、今までに1618.39MB(80.92%)をすでに使ってきた。このブログがいつまで続くのだろうかということと、ディスク容量が一杯になったらどうなるのだろうか、というのが目下の心配である。

【6月18日の歩行記録】

9,014歩、6.31㎞、1時間6分、361カロリー

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2013年6月18日 (火)

№2000 2000号の記事をお届けします

 2008年1月22日にスタートしたわが《繭の里通信》が、この日2000号を迎える。私は基本的に一日一本、一テーマの記事を書くことにしているので、通信を送り続けてほぼ2000日目になる。一口に2000日というが、ずいぶん遠くに来たものだという感じもするし、あっという間だったなという気もする。

 2006年11月にサラリーマンを定年退職し、その後の人生に何か意味のある足跡を残せないものかと考え、このブログをスタートさせた。仲間に元気だとお知らせする意味もある。スタートするについて、ブログとはそもそも何なのか、私は全然知らなかった。幸い、埼玉県民活動総合センターでブログ講座開設を知り、早速申し込んだ。

 ブログ講座の開始日2008年1月22日には、まず自分のブログを立ち上げようとのことだった。無事に立ち上がったのだが、ブログ名を何にするのかは大事だ。その時には、すでに那須に廃屋の別荘を持っていた。那須の自然をお知らせできればと思い、別荘の地の名前をとって《繭の里通信》としたのだ。

 それにしても、開設時にはこんなにも長く続くとは自分でも予想しなかった。なにしろ、日記だってほとんど三日坊主で終わっていたのだ。かくも長く続けられたのは、ひとえにブログ仲間のお蔭である。特に、松ちゃんと昭jijiのブログ、もちろんブログ講座の先生Naoko先生のブログに刺激を受けた(左のサイドバーに仲間のブログが載っている)。

 ただ、刺激を受けただけでは2000日も続かない。何よりも長く続いた要因は、このブログを読みに来てくれている読者がいればこそである。他の人はどうか知らないが、私はたえずアクセス数を気にしている。朝起きての何よりの楽しみが、前日私のブログに何アクセス数があったかを見ることだ。

 私のブログは、一件当たりの記事が長文だ。大体皆さんに呆れられてしまうのだが、それでも、未だもって日々アクセス数が伸びているのは嬉しい。2000号の平均アクセス数は、このブログを書いている時点で176.72である。ただ、この30日平均で見ると、一日当たりのアクセス数が222、訪問者数が110である。つまり、最近は一日100人以上の方が、平均2件の記事を読んでいるという計算だ。

 私のブログを読んでいる読者は奥床しいというか、あまりコメントをつけてくれる方は少ないのが残念だ。ただ、久し振りにお会いする友人に必ず言われるのが、「シンさん、元気なようじゃないですか」ということだ。多分、定期的に私のブログを訪問してくれているのだろうと推測できる。なかにはこういう読者もいる。「夜中、なかなか眠れない時、スマホでシンさんのブログを読んでいるよ」というのだ。彼からは、トンデモナイ時間にメールがきていることがよくある。

 それと同時に友だちによく言われるのだが、「毎日、よくあれだけ書くことがあるものだ」と呆れられる。そりゃ、60数年も生きていると、語るべきことはそれこそ山のようにある。さらには、毎日生活をしているのだから、隅々にブログネタが転がっている。ブログが途切れない由縁である。まあ、時々苦しいことがあるにはるが…。

 ただ、迷惑をかけている人も多いかもしれないと心配している。最近でこそなるべく顔写真は出さないように心がけているが、「シンさんと話をすると、それがブログネタになるのが怖い」という人がいるのも事実である。なるべく皆さんのご迷惑にならない様に、しかも楽しい話題をお届けするようには心がけている。ただ迷惑がかかった時には、ぜひ申し出てもらいたいものだ。記事を修正することにやぶさかではない。

 今まで書いた2000件の記事を全部読む訳にはいかないが、それでもカテゴリーを見るだけでも、この5年半に及ぶ自分の生活を垣間見ることが出来る。そのことは、明日のブログに書いてみたい。

【6月17日の歩行記録】

6,791歩、4.73m、50分、272.5カロリー

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2013年6月 7日 (金)

№1989 ブログ記事がアップできないよ~

 私のブログ記事の文章は長い。一つの記事を書くのに、そうだね、約1時間くらいかかっているかしら。そして、こういう事件があった。Photo 長々と書いた記事をアップしようとしらら、上記の表示が出て、それまでに延々と書いた記事がすべて消えてしまった。書いていた時間が、すべて無駄になってしまったのだ。まあ、書いてすぐのことだから、再度記事を再現してアップした。矢張り同じ表示が出て、記事が消えた。

 上記の英語を翻訳してみると、「書いた記事URIはあまりにも長すぎる。リクエストのあったURLの長さは、キャパシティがこのサーバーの限界を超えている」という表示だ。そんな馬鹿なことはない。今までこれ以上長い記事を書いていたのに、記事が限界を超えるなど考えられない。

 ただ、私がいま使っているcocologブログのディスク容量は2GBで、すでにその80%以上を消費している。果たして、ディスク容量が一杯になったのか?

 泣くに泣けない。どうしたもんだろうか?こういう時には、わがNaoko先生にSOSだ。本当に先生は親切で、わが泣き言にもすぐに返答が返ってきた。「きちんとサポートできずに申し訳ないのですが、ココログに問い合わせるのが一番早いかなと思います。よろしくお願いいたします」というものだ。先生もこういう事態は初めてだったのだろうか。

 とにもかくにもアップ時間が迫っていた。何度も書いているのだが、私のブログは毎晩夜8時に新しい記事がアップするように設定してある。その夜8時が迫ったのだ。

 緊急事態として、記事を【メモ帳】に書き、それをコピー&ペーストで貼り付けた。張りついた記事は、何度か上記の表示の後に、ようやくアップできた。№1986号の【講義録】である。結局、同じ記事をこの日は3回も書いてしまった。

 さて、どういう対策があるだろうか。まずは、緊急対策として、記事は【メモ帳】に書き、コピペで貼り付けることにした。同じ記事を何回も書かないで済むようにだ。

 そして、第一番目の対策として、ブログ仲間の掲示板に「助けて下さい」というSOS記事を載せた。こういう事態に遭った仲間はいなかったようで、残念ながら返事はいただけなかった(この記事を書いた後に、仲間の昭jiijiからご返答のコメントをいただいた)。

 私が使っているココログブログには、【サポート/ヘルプトップ】という欄がある。困った時にcocologブログを使っている仲間がサポートしてくれる機能だ。私も、今まで何回か使っている。この欄に【記事がアップできないので、どうしたらいいか】という問いかけをした。

 3件ほどの返事が返ってきた。一つは「システムエラーではないか。ココログスタッフに直接連絡してみては?」という返事とともに、そのURLを記してあった。二つ目は、「当方も最近そのエラーが発生することが度々あり、気になって色々検証していました。根本的な対処はcocologに調査依頼した方が良いと思いますが、気付いたことがあるので回答欄に記します」と、有難いことに長々と対処法を書いてくれていた。

 その対処法は省略するが、矢張りcocologに問い合わせるのが一番のようだ。メールで問い合わせをしたら、半日で返事が返ってきた。「本件につきましては長文になりますが、御一読いただけますと幸いです」という挨拶とともに、長い文章の返答が届いた。それによると、対処法は三つ考えられるという。

 ①ブラウザの標準化をお試しください。

 ②セキュリティソフトの一時停止をお試しください。

 ③ココログの再構築をお試しください。

 というものだった。ただ、心配なのはいろいろ試した結果、いまの1989本の記事がすべて消えてしまうことだ。私のような半可通がシステムをいじるのはどうしても怖い。どうしようかなと考えていた。

 そしたら、そのうちに不具合が直ったようで、問題なくアップできるようになった。どうも、スステム障害があったのではなかったのかな。ただ、記事がまた消えるのが心配で、【下書き】での【保存】をきめ細かくやるようにしている。

【6月6日の歩行記録】

10,372歩、7.26㎞、1時間12分、415.4カロリー

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2013年1月23日 (水)

№1854 ブログ6年目に向けて

 2008年1月22日にスタートした私のブログは、この日で6年目を迎える。こういうことになるとは思っていなかったが、よく飽きもせずグダグダと詰まらない事を書き続けてきたものと、われながら呆れてしまう。

 しかし、6年も毎日書き続けると、ブログがすっかり私の生活に溶け込んでしまった事も確かだ。よく毎日書くことがあるものだと感心してくれる向きもあるようだが、布団の中で、今日は何を書こうか、明日は何を書こうかと構想を練っているのもまた楽しいものだ。そして、今や生活のリズムに「ブログ書き」が重要なファクターになっている。

 この日で№1854号を送ることになるわけだが、このように続けられているのも、ブログ仲間の頑張りがあるからだ。左のサイドバーにブログ仲間三人が紹介されているが、彼らのブログを毎日読んでは、「私も続けなけりゃ」と鼓舞されている。特に、私と同時にブログをスタートした松ちゃん、昭jijiはもう2000号以上の記事を書いているというから凄いものだ。

 基本的に、私は一日一本、一つのテーマで記事を書くことにしている。だから、ブログを始めて、大体1850日目を迎えたということか。正確には、5年で1825日だから、一日二回以上書いた日もあるということだ。さらに、午後9時に新しい記事がアップされるように設定してある。皆さんもそれを分かっているようで、午後9時台にはアクセス数がピ~~ンとアップする。

 私は何を励みにブログを続けているかというに、なんといっても読んでくれる読者がいるからである。記事を書いている時に、思わずあの人に読んでもらいたいと想像しながら書く記事も多い。

 そしてコメントの少ない私に、その一番の目安はアクセス数だ。この記事を書いている現在、総アクセス数316,481、一日平均アクセス数が173.13である(この記事を書いているのは1月22日午前10時)。ただ、このところどんどんアクセス数が上がっているのはどうしたことだろうか。この一ヶ月でみると一日平均210アクセス数、この一週間で見ると一日当たり247アクセスになっている。昨日など、どうってことのない記事だったが、290アクセス数を記録していた。

 いつも言っているが、一体誰が私のブログを読んでいるのか、書き手には分からない。ただ、アクセス数が増えていっている原因には思い当たることがある。私の年賀状で、「ブログ《繭の里通信》もいよいよ5年目に突入しました。果たして、今年はどういう物語が紡ぎ出されるやら…。暇な折には、遊びにおいで下さい」と紹介した。それ以来、アクセス数が伸びているのだ。ということは、私の友だちが結構訪問してくれているということだ。嬉しい限りである。

 年賀状でブログに言及する方も何人かいた。支障のない限りで紹介してみたい。「ブログ楽しみにしています」と言っているYさん、「ブログにて多岐にわたる活動に、いつも感心しています」というDさん、「相変わらず旺盛な活動をブログで拝見しております。リタイア後の鑑と肝に銘じています」というSさん。なかにはこういう人もいた。「ブログ時々見ていますよ。うん、たしかにパソコン、ゴルフは巧いけど、俳句は下手だな…」と。その下手な俳句で1月に作ったものを紹介したい。

下手俳句友が指摘の年賀状

 この俳句は、結局俳句仲間の誰からも評価はされなかった。

 さて、この日は第6年目に初日だ。先ほども言ったが、新たな記事は午後9時にアップするような設定だが、その時にはすでに記事が出来上がっている。そして9時台のアクセス数が最高であるが、午後8時台のアクセス数がそれに続いて多い。

 この日を境に、新たな記事のアップ時間を午後8時にしたい。今後とも、私のブログを愛読していただくように、重ねてお願いしたい。

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2013年1月17日 (木)

№1848 エッ、あなたも私のブログ読者?

 突然聞き慣れない声の電話が来た。「Kaoruです」というから、どちらのKaoruさんでしたっけと思わず訊いてしまった。田舎の同郷のKaoruさんだった。また、どうして突然電話が来たんだろうと訝しく思った。「シンさんのブログ名は何と言うんでしたっけ」という問い合わせだった。

 昨年の5月頃から、私のブログを楽しみに読んでくれている愛読者だという。それが、昨年の暮れごろから、私のブログの記事は読めるんだけど、写真が見えなくなってしまったという。どうして見えなくなったのか、いまパソコンの先生の所に聴きに来ているんだけど、肝心のタイトル名を忘れてしまったとのことだ。

 もちろん、ブログ名を教えてやった。

 そして、結果はどうだったのか夕方電話をかけて聞いてみた。「先生のパソコンでは写真も見えるんだけど、どうして私のパソコンだけ見えないんだろうか、不思議だったのよ」という。そして、自宅に帰って、あらためてブログを見てみたら、写真が無事見えるようになったとのことだ。

 ところで、パソコンのWindowsは何かと聞いたら、「わからない」という返事だ。Vistaか7かそれとも2003か、分からないという。まさか8ということはないよね。

 ちょくちょくあるのだが、Windows2003だと容量が小さすぎて、ブログを開けるのに手間取るようだ。最低、パソコンをやる人は、自分のWindowが何かくらいは分かってもらいたいものだ。それでも水曜日はパソコン教室に通っているらしく、「生徒は私一人なの」とのことだ。

 それはぜいたくな話だ。ぜひ、先生にたくさんの事を教わったらいいのじゃないのと言ったら、「Wordが出来れば、それで良いの。Excelなんて使わないもの」だって。いやいや、Excelが分かるとものすごく便利だよ。

 ところで、なんで写真が見えないのか私なりに考えてみた。多分、【情報の最新化】をしていないのじゃなかろうか。「上にある丸い矢印のようなものをクリックしてみたら、最新の情報に更新できるよ」とアドヴァイスをしたのだが、これは時々やった方が良いね。その印が分からない時には、F5を押すだけでも良いんだよ。ぜひやってみて下さい。

 それはそうとして、熱心に読んでくれているなら、たまにはコメントを入れてよとお願いした。「エッ、私は読むだけで良いんです。コメントなんてとんでもない」と話していた。

 Kaoruさんは、剣道4段の女剣豪だ。優しい顔をして、どこにそんな力があるんだろう。一度、彼女の試合を見学したいものと常々思っていた。試合のある時には、声をかけてね。

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2013年1月16日 (水)

№1847 ブログ仲間の勉強会

Blog2

 毎月一度、県活で「ブログ仲間の勉強会」をやっている。40人ほどの会員がいるが、それぞれのメンバーが交代で講師を務め、自分の得意技を紹介する。

 この日は、メンバーのキンちゃんが「Wordに取り込んで画像処理した写真や図をブログに貼り付ける」テクニックを紹介してくれた。私が今まで使った事のないスキルが数々披露され、目から鱗だった。

 他の仲間がいろいろな写真の加工技術をブログ表現していたが、私にはどうするのか分からなかった。特に、昭jijiからスニッピングツールの伝授があり、「なるほど、こうすれえば良いんだ」と、遅まきながら初めて分かった。

 そして、最近入会したキンちゃんがWordに貼り付ける形で、いろいろな写真の加工を見せてくれた。これは便利と、私も早速下記のように先日の【隅田川七福神巡り】を題材に、作ってみた。また、一つテクニックが向上した思いだ。

Sevengod

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