« №2194 亡き兄の遺品 | トップページ | №2196 《繭の里通信》2の立ち上げ »

2013年12月29日 (日)

№2195 今年最後のゴルフ

 今年最後のゴルフを、千葉県野田市にある【クリアビューゴルフクラブ】でプレーした。このゴルフは、先日の【ゴルフ仲間の忘年会】で急遽決まったものだ。最後は良いゴルフ場でゴルフをという話だったが、帰省ラッシュで遠くは混むのではないかというので近場に決まった。

 同伴メンバーは、HozumiさんにTaiちゃん、御馴染のまっきぃだ。このゴルフ場は、名人のHozumiさんが予約してくれたものだ。先日の忘年会で、Taiちゃんが「シンさんは良きライバルね。今度一緒に回る時はチャラよ」というので、その挑戦を快く受けることにした。さらに永遠のライバルまっきぃも一緒だ。相手にとって不足はない。

Dsc00200  このゴルフ場は利根川の河川敷に広がり、天気が良くて筑波山なども望めたが、何しろ寒い。充分に防寒の準備をしていったのだが、それでも寒かった。ただ救いは、比較的風が弱かったことだ。河川敷のゴルフ場は、えてして強風に晒される。自宅から車で1時間弱というのも良かった。

 スタートは朝日に向かっていく。まぶしくて、ボールがどこに飛んでいったのかが分からない。こんな時には、ちょっとタイミングがずれるものだ。どうしても、自分のボールがどこに飛んでいくのか見るために、ヘッドアップになりがちだ。スタートホールはドライバーが絶好調で、ボールはまっすぐ飛んでいった。

 それ以降がいけない。ボールが木に当たり1ペナを繰り返し、トリ・ダブルパー・ダボと繰り返した。この日のゴルフは、これでお終いだ。ライバルのTaiちゃん、まっきぃに大きな後れをとってしまった。Taiちゃんなど、「ちょうど良いハンディキャップね」と変に慰めてはくれたのだが…。

 けど、その後は本領発揮とばかりに、パー・ボギーのくり返しだ。そうしているうちに、ライバルのTaiちゃんがどんどん落ちていく。前半だけで6打勝ってしまった。【今日は貰い】と内心ほくそ笑んだ。もう一人のライバルまっきぃはシブトイ。前半1打の負けだ。まあ、そのうち落ちるだろうと安心はしていたのだが。

Dsc00202  それにしても、名人のHozumiさんのゴルフは凄いね。何が凄いといって、グリーン上でのパターだ。2~3mのパットを苦もなく入れてくる。これだけの距離が入ると、スコアも纏まるだろう。ただ、ショットは、名人にしては珍しく乱れていた。あるホールでは、4人の中で一番飛んでいない。こんなこともあるのだね。

Dsc00204  Taiちゃんも、この日はパッとしなかったね。無理やり男子と同じ白杭から打ってもらった影響が出たのだろうか。彼女は、豪打の持ち主で知られている。飛距離は男子に遜色がないし、ゴルフをやっている回数も一番だ。寒さがたたったのだろう。

 彼女とチャラで握る時は、やはり白杭ではなく、女子のティである赤杭に譲ってあげようね。

Dsc00203  もう一人のライバルまっきぃは、この日は珍しくしぶとかった。ほとんど乱れないのだ。今日はやられかなと内心焦っていたのだが、転機は後半の7番ホールだ。

 私は3オンし、7~8mの登りのパーパットを残した。強く打ち過ぎて、ああいけないと思ったのだが、それが見事に入り、パーを拾った。そこまではまっきぃとは1打負けとわかっていた。このパーでチャラになり、次のホールでは2打勝ちで、結局は今日も勝ってしまった。

 私は今年34度のゴルフをやっているが、そのうち14回はまっきぃと一緒だった。握りでは、13勝1敗だ。今年も良い小遣い稼ぎをやらしてもらったね。来年もよろしく頼むよ。

Kimg0448_2  そのまっきぃだが、この日の夜の飛行機で田舎の金沢に発つという。金沢にはゴルフクラブを宅急便で送るらしい。「金沢は雪でゴルフなど出来ないだろう」というと、「いや、金沢でも練習してくるのだ」と悲壮な決意を固めていた。そして、金沢のまっきぃからは、「金箔の器で昼から飲んでいます」とのメールが届いた。彼とは、正月の4日にまた対決がある。少しは上手になっているかな。

【この日の成績】

OUT45(18) IN51(17) TOTAL96(35)

|

« №2194 亡き兄の遺品 | トップページ | №2196 《繭の里通信》2の立ち上げ »

ゴルフ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。