2008年1月22日に立ち上がった「シンさんちの《繭の里通信》」が、今日で500号目となった。1~2日の欠号はあるかも知れないが、ほとんど毎日記事投稿をしてきた。われながら良く続いたものと、“自分にご褒美をあげたい”
気分である。
これを機会に、この1年4ヶ月あまりの奮闘記を2~3回の記事にしてみたい。
この500号までこれたのは、もちろんこのブログを読んでくれた大勢の読者の皆様の賜物であることはいうまでもない。このブログに写真入で登場していただいた方には、もしかしたら多大なご迷惑をお掛けしているかもしれない。悪気があって書いた記事は一本もない、ということでご了解願いたい。
さらには、大勢のブログ仲間が支えとなってくれた。特に、ブログ講座の講師Naoko先生(クリックで当該ブログに行く)には感謝しても、感謝しきれないぐらいだ。また、一緒にブログ講座を受講した仲間の松ちゃん・昭jiji・青ちゃん・くまちゃん♪・たびちゃん等私に情報を提供してくれた仲間にも感謝したい。特に私の人生の大先輩・松ちゃんのひたむきさには教えられることが多かった。いろいろなテクニックも教わった。
思うに、このブログをやろうと志したのは、サラリーマン現役時代だった。定年間近に、【シンさんを業界から追い出す大コンペ】ゴルフ大会が行われた。54名も参加してくれたその会で、定年になったら何をやるの、参加者の前で聞かれた。私は実態もわからないまま、「自分のブログを立ち上げたい」と表明したことを記憶している。EimeiさんもHozumiさんも記憶にあるだろうか。
しかし、まさか本当に立ち上がるものとは本人も信じていなかった。そうだ、そのコンペ会場に一本の電報が届いた。電報を打ってくれたのは昨年暮れに亡くなったIchiちゃんだ。この機会だから、その電報を紹介したい。
年末を控えたお忙しいなか、また早朝よりお集まりいただきまして厚く御礼申し上げます。こんなにも多くの方々が私を追い出したがっていたとは想定外であり、ご参加者以外にもまだいる様子で、複雑な気持ちであります。
入社以来、曜日、昼夜を問わず、社内では当然、社外、郊外では東西南北奔走し、精一杯がんばったつもりです。これからは女房に感謝しながら、しばらくはかたわらで静かに過ごすのも良いものかなと思っています(そうだ、少しそうして欲しいね)。
あれから10年が経ちました。立ち上げ時、はじめ本当にお世話になりました。前途を祝します。
Ichiちゃんは、私の4年先輩だ。彼のご逝去に、あらためてご冥福をお祈りしたい。
ところでブログの話に戻るが、約500日間にはいろいろなことがあった。そのことをすべて記事にしているわけではない。では一体どのような記事を書いたのか、ジャンルごとに振り返ってみるのも悪いことではない。
①別荘ライフ~「あるるのいえ」での生活記事が86本、さらには那須ので農業記事が27本あった。ブログタイトルにふさわしい記事数だ。
②学習~埼玉県県民活動総合センターでのパソコン講座受講の記事が16本。シニア情報生活アドバイザー関連が6本。さらには今年入学した「彩の国いきがい大学」の記事が9本。今後はこの記事が増えてくるだろう。
③読書~読書日誌が31本、さらには書籍・雑誌が2本。番外編で、「ドクタビ」ブログに書評記事が64本載っている。この欄も、私のブログの主要は要素だ。
④飲み会~飲み会の記事が42本、会合(中身は飲み会)の記事が6本だ。私のブログを読む人が異口同音に言うのは、毎日飲み会じゃないのという感想だ。
⑤スポーツ~ゴルフの記事も34本と多い。さらに他のスポーツが4本。ひところに比べてゴルフ記事は減った。
⑥旅行~旅行・地域の記事が35本、海外旅行記事が6本だ。さらには「ドクタビ」ブログで6本の記事だ。最近、随分旅行回数が減ったとつくづく感じている。
⑦パソコン~ウェブ・ココログ記事が12本。パソコン・インターネット記事が20本。私のブログの記録がこのジャンルで書かれている。
⑧散歩~街歩きの楽しみとして19本、歩くで17本、サイクリングで4本の記事がある。ネタに困ったときは散歩に限る。
⑨日常生活~日記・コラム・つぶやきが53本、日曜大工で3本、梅干漬けが8本、自分の健康関連で4本。なるべくジャンルわけをはっきりして、このジャンルはふやしたくないと思っているが、この欄にしか入れられない記事が多いこともたしかだ。
⑩自分史への序章~若い頃の回顧録を13本ほど書いているが、この半年ぐらい止まっている。どのように再開しようか考えているところだ。
さらには女房の展示会、その時々の政治・経済・文化への感想などが書かれている。時事ネタは、それぞれの利害が対立するところでもあり、私のブログには適していないと考えて避けている。
一度Naoko先生に、あまりにもジャンルが多すぎて、散漫になっていないかとの感想を受けたこともある。しかし、それが私のブログの一大特徴、と開き直っている。(つづく)
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