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2009年6月28日 (日)

№527 恒例の熱海旅行

 気の置けない仲間での「熱海旅行」も、今回で4回目になる。この会の主催者でもある横Takeちゃんの会社の保養所に泊まり、普段のストレスを思いきり発散しようという会である。この熱海の保養所も8月一杯で閉鎖ということで、残念ながら最後の旅行になってしまった。

 参加者は16名。横Takeちゃんは急に都合が悪くなったというので不参加、会の最長老Gunzoさんも肺炎を患ったとかでこれも不参加、さらにはOeさんとかMatsumuraさんという常連も参加できず、例年に比べていささか寂しい旅行会となってしまった。

 しかしそこは役者ぞろい、Takeちゃんに代わってここの家主Kazubumiさんが大張り切りである。その不在の寂しさを感じさせないくらいだった。

 風呂から上がったら、まだ明るいのに飲み会が始まった。夕方の5時過ぎである。これで延々と宴会になるのだろうね。

006  夕食がてら、それぞれが近況報告である。この春に社長就任したMochiちゃんの報告には、皆さんが大笑いである。社長就任でなにが大変かといって、膨大な書類に判子をつくことだそうだ。それまではシャチハタで済んでいたものが、実印なので力も要るし、えらく大変と話していた。さらには彼の戸籍の名前が旧字なので、「壽」という字を書くのにエラク難儀しているのだそうだ。

 それをきっかけに「シャチハタ論議」になった。シャチハタを何本も潰したという豪の者まで現れた。

 私は「ブログ生活の日々」の報告をした。Yoshihideさんか010 ら、「あることないことをブログに書かれて、皆えらい迷惑を蒙っている」とのクレームがついた。「なるべく迷惑をかけないようには書いているのだが、あることないこととはひどいじゃないの。少なくとも、ないことやフレームアップは書いていないはず」と私も反論した。本当に皆さん、よく私のブログを読んでくれているようで、有り難いような面映いような感じだった。

011  夕食もそこそこに、大カラオケ大会の始まりだ。カラオケになると独壇場のShimaちゃん。場の取り仕切りやマイク片手に美声を聞かせてくれるのはいつものことだ。この晩は一人で何曲唄ったことだろうか、ヒトノメイワクモカエリミズに・・・。

 この晩は、Mochiちゃんも張り切ってマイクを握っていたね。社長の激務から015 逃れるには、ストレス発散が一番。その割には一方のYoshihideさんは皆の唄を子守唄代わりに眠ってしまっていた。彼の劇太りが、友として少々心配になった。仕事も大変かもしれないが、老婆心ながら、少し運動をしたらどうかしらね。

020  この会の名物「ハダカ躍り」が始まったのは、夜もだいぶ更けてからである。今晩の主役Kazubumiさんは上半身裸でマイクを握っている。Yoshikazuさんが絡み始めたのは、まもなくたってからだ。皆、腹を抱えて大笑いである。

 さしもの、用意した酒はあらかた飲みつくした。夜も更け、皆で肩を組み輪になって、「青春032 時代」と「青い山脈」を声高らかに唄いその晩はお開きとなった。何かその後、夜中2時過ぎまで議論に熱中したという話も聞くが、私は眠ってしまった。夜中2時過ぎに、ドンドン部屋のドアを叩く音がした。Eimeiさんのご帰館だった。

 翌朝は良い天気で少し暑いぐらいだった。朝食後、再会を期して別れた。Takeちゃんが参加できなかったのは残念だったが、皆、晴れ晴れとしていたね。世話人の本郷Takeちゃん、本当にご苦労様でした。

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