2008年5月16日 (金)

農作業をしました

農作業をしました
今回の那須へきた一番の目的は、ポットで育てていたレタスを畑に移植する作業でした。残念ながら、レタスの苗が小さすぎて時期尚早です。MATSUKAWAさんが、サラダ菜の苗を用意してくれていました。この苗は移植可能です。農作業道具を持って畑に出かけました。この一週間寒かったせいか、畑全体に元気がありません。まず、以前植えた苗の保温作業に取り掛かりました。鎌で雑草を刈り取り、苗の周りに敷き詰めました。元気のないキュウリの苗には、ビニールをかぶせました。サラダ菜も植え、この苗にもビニールをかぶせました。雑草を刈り取り、今日の作業は、終了です。雑草とりはこれからもメイン作業です。レタスの移植は二週間後です。 午後はゴルフの練習をしました。近くに安い練習場を見つけました。この近くに、7月に大きなアウトレットができるようです。工事現場をみてきました。アウトレットができると、ものすごい交通渋滞になりそうです。 夕方は「鹿の湯」の温泉につかってきました。
今日も充実した一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

那須に移植

那須に移植
今日は久しぶりの晴天でしたねー。女房は、展示会があり松本に旅立ちました。しんさんは、那須に出かけてきました。那須に移植するとのことで、庭から掘り起こしたクリスマスローズ・ホトトギス・卯の花・メドウセイジを車に積み込み、昼過ぎにでかけました。途中、スーパー「いけがみ」に立ち寄り、晩ごはんを調達しました。「あるるのいえ」では、早速、南面の庭に持ってきたものを移植をしました。そのあと、晩ごはんです。普段自宅では臭いが嫌、と出てこないホルモンを炒めて食べました。美味しかったですね。おかげで、お酒もすすみました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

ウッドデッキの完成

P5140001_edited1  大変長らくお待たせしました。家のウッドデッキが1ヵ月ぶりにようやく完成しました。松ちゃんがお手伝いを申し出てくれましたが、何とか自分で仕上げてしまいました。お申し出、有難うございました。

 そういえば、昭jijiも工事を始めたときに、「お手伝いに行きましょうか」とご提案をいただきましたね。

 やはりこういう工事は基礎に一番時間がかかります。昨日基礎をようやく仕上げたら、もう90%の出来上がりでしたね。

 今日のお昼過ぎに、材木が届きました。そこからコツコツやって、5時過ぎには完成です。ちょっと粗が目立ちますが・・・。

 女房が「素人にしてはまあまあの出来やね」というところをみると、70点くらいで合格点だったのでしょうか?

 ぜひ一度、ブログ仲間の皆さんをお呼びして、新装なったデッキで昼食会をしたいものと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

ウッドデッキはどうなったの?

 先日の「デジカメ講座」で、NAOKO先生に「例のウッドデッキはどうなったの」と聞かれました。4月13日の記事に、ウッドデッキを盛んに剥がしている写真が載り、それ以降どうなったのかをご報告していませんでした。

 今まで何かと忙しくって、1ヶ月も剥がしたままになっていました。裏のおじさんから「そのデッキ、いつ完成するの」と問われています。

 先日、OHNO棟梁が那須から帰ってきたのを見計らって相談に乗ってもらいました。「基礎を全部剥がしたいんだけど、どうしたらいいのだろうか?」との問いに、「バカ言え、基礎を全部剥がすとなると窓枠のサッシから戸袋までいじる大工事になるよ。家を全部壊さなければできないよ。今まである基礎に補強するという考え方でやってみたらどうなの」とのご指摘です。

P5130019_edited1  言われてみれば、そうですよね。その考え方で行こうと決め、基礎補強を暇を見てこつこつやっていました。それがようやく完成したのです。日曜日に孫が来て、この基礎材の上に乗って遊んでいったようですがびくともしていませんでした。

 あとはこの基礎に乗せる板の調達です。長さ3メートル・厚さ30ミリ・幅105ミリの板を探していたのですが、ホームセンターの「カインズホーム」や「セキチュウ」を覗いてみても、ぴったりの板がありません。

 どうやって調達したらいいのかしばらく悩んでいました。今日もカインズホームの店員に相談したのですが、「この店は出来合いのものしかありません。加工は無理です」とのつれない返事です。

 あと材料を調達するのは材木屋しかないですよね。いったいこの町に材木屋さんなんかあるのでしょうか。電話帳で行き当たりばったりの工務店に電話をし、材木屋はないですかと尋ねてみた。答えは、「さいたま栗橋線沿いに確か一軒あったはずだが、今やっているかしらね」とその場所を教えてくれました。

 間違いなく、教えてくれたところに材木屋はありました。早速その店に入って相談を持ちかけたところ、「ウッドデッキに使うには、生半可な板じゃすぐに腐ってしまうよ。あなたの求めているちょうどのウッドデッキ用の板があります。この板は防水加工もしてあるし、塗料を塗る必要もありませんよ」ということで見本を見せていただいた。ちょっと割高だったが、イメージ通りだったので調達をお願いしました。先ほど電話があり、明日の午後にはわが家にその板が到着する手はずになっています。明日には板を敷いて、ほぼ完成です。相当に強くて重い板ですので釘で止める必要はないかもしれません。まあ、それは明日のお楽しみのいうことにしましょう。

 皆様には大変ご心配をおかけしました。

 やはり専門的なことは、その道の専門家に聞くのが一番という教訓を得ました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年5月12日 (月)

カラオケで夜も更ける

カラオケで夜も更ける

 所用で東京に出た。ついでに、岩波ホールで映画『ランジェ公爵夫人』を見てきた。フランス映画だった。文豪バルザック原作で、リヴェット監督が、原作に忠実に描いたというものだった。哀しいまでの純愛映画だった。しかし出来としては、残念ながらB級ではなかったのかナ?

 帰りに、HOZUMIさん今晩飲もうと電話をした。先約があったようだが、それをキャンセルして付き合っていただくことになった。いつもいつも本当に申し訳ない。

 KIJIMA氏もまた快く付き合ってくれた。

 いつもの新板橋の「ぼんぼり」で下地を作り、「扇」に出かけた。最後はカラオケで締めた。

 「扇」のカラオケは地デジカラオケ採用ということで、音声が今までに比べてもいっそうクリアになった。そのせいか、点数もいつもの3割り増しだ。「そんなことありえない」はずのKIJIMA氏が90点台をぼんぼんだした。

 今日はやられました、ネ、HOZUMIさん!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

ブログ仲間の同級会

 昨日と今日の2日間、「はじめてのデジカメ画像編集」講座が、埼玉県県民活動センターのパソコン研修室で行われました。講師は、われらがブログのNAOKO先生です。いつも本当にとってもわかりやすい講義をしてくれ、はきはきしメリハリもあり、人気の講師です。

 講義内容は、デジタルカメラで撮影した写真を画像編集ソフトPhotoshop Elements4.0を使用して、明るさ・ピント・色の調整・トリミング等を学習しました。自分にとっては、デジカメの画像処理は初めてだったので、何もかも新鮮に聴くことができました。それに、とっても勉強になりました。パノラマ画像には目からウロコでした。

 生徒は30人ぐらいでしたが、そのうち6~7人のブログ仲間が講義に出席していました。「ブログ講座」のときはお互い面識がありませんでしたが、仲間のブログを読んでいるうちに名前だけは覚えました。あらためてこの講座で顔を合わせ、「ああ、あなたが松ちゃんでしたか」「あなたがシンさんですか」「正巳さん」「松工房さん」という始末です。

 ちょうど同じ時間に、やはり「たびちゃん」が別の講座を受けていました。せっかくの機会だから集まろうよ、ということで声をかけたら7人が集合しました。この会合のために、わざわざ「くまちゃんnote」「昭jiji」も駆けつP5110018_edited1けました。

 県活の食堂でお茶を飲みながら、1時間ほど、お互いの消息を話し合いました。話しているうちに、「くまちゃんnote」がどうもパソコンに一番強そうだということがわかりました。

 パソコンにつまづいたら、相談はまずはNAOKO先生、つぎはくまちゃんnoteですね。これからもよろしくお願いします。

 秋には、「デジカメ画像編集のステップアップ」講座も受けるつもりでいます。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

NAOKO組ブログ同級生、集まれ

 緊急ですが、明日午後4時県活にNAOKO先生にブログを習った仲間が集まります。

 「くまちゃんnote」「たびちゃん」「シンさん」は集まります。そのほか、デジカメ講座を受講している仲間にも声をかけてみます。「昭jiji」もいかがですか?NAOKO先生にも声をかけてみます。そのほか、このブログをお読みの同級生の方、ご参加下さい。

 私は明日は余り遅くまでいられませんが・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

私でも病院に行くことがあるのです

 昭jijiのブログに、病院でえらく待たされたとの話が載っています。待たされた上での3分間治療に憤慨していました。

 実は私も、昨日、健保組合の診療所に行ってきました。昨年の秋から、指の第2関節が痛むのです。特に左中指の第2関節が、ゴルフをやった後には熱を持って膨れ上がります。先日その話を姉にしたところ、「私もそうなのよ、リューマチじゃないの。早く診てもらったほうがいいわよ」とのアドヴァイスで、東京に行くついでがありましたので診療所に立ち寄ってきました。

 ものの5分もしないうちに順番が来て、内科医に診てもらいました。どこも異常がないように見えるがとのことなので、リューマチの心配をしている旨を告げました。その先生は、「私はリューマチの専門医ですが、まずその心配はないでしょう」との話です。それでもまず手の指をレントゲン撮影しましょう、とのことで早速レントゲン室へ。写真を撮りすぐ現像し、その写真をもとに再度診療です。「写真の結果は指の変形もないし、深刻には見えないがな」といいながら、「念のために血液検査をしましょう」と、血液を3本ほど採りました。結果は再来週の金曜日です。

 3時半ごろに病院に入って、ものの40分ほどで終わりました。ひどい病院ですと、1日がかりの検査ですよね。NAOKO先生も「待っている間にもっと悪くなってしまいますし、違う病気をもらってきてしまったりもします」といってます。自分で良い病院を見つけるのも難事ですがね。

 その診療所であった出来事をもう一つ。私が定年になって1年半になりますが、そこで同僚のHIROSHIさんとばったり会いました。彼も昨年の夏に退社しています。さらに、大先輩のMASUKOさんともお会いし、久々の久闊を叙しました。1時間半もお茶を飲み話してきました。

 会社を辞めてから、一切旧社の情報に接していませんでしたが、久々に情報交換をしました。随分、機構とか人の動きとか、いろいろ変わったようですね。

 残念ながら、あまり興味はありませんでしたけれどもね。

 今日はNAOKO先生の「はじめてのでデジカメ画像編集講座」が朝から夕方までありました。ブログ仲間がたくさん受講していました。その報告は明日ということで・・・。

 ただ報告を一つ、私のデジカメのソフトをCD-Rからインストールできないで悩んでいました。NAOKO先生に相談したら、その場合はインターネットでソフトをダウンロードするのよ、と指摘されました。家に帰って試みたら無事インストールできました。b-mobileの不具合については、製造元に問い合わせたらとのことでした。明日もお礼を言いますが、NAOKO先生有難うございました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

「いしかわ五右衛門」での祝賀会

「いしかわ五右衛門」での祝賀会

  去る4月5日、西武園ゴルフ場でわが畏友OHSHIMA君がホールインワンを達成したことはすでにご報告しました。今日は、銀座5丁目の「いしかわ五右衛門」というお店で、当日コンペに参加した方々をお招きして、OHSHIMA君主催の祝賀会と相成りました。

 参加したのは15名です。このお店は銀座松坂屋のすぐ裏で、石川県から空輸で美味しい魚を食べさせてくれるお店です。案内によると「ふぐとお魚料理」とあります。OHSHIMA君が、長く贔屓にしているお店だそうです。

 ご馳走になったお礼に紹介しますが、彼のホールインワンの口上は以下の通りです。

          ご挨拶

桜が最後の力を振り絞って満開を維持していました。

平成20年4月5日、西武園ゴルフ場アウト4番ホール131ヤード打ち下ろし。

昨年10月から生涯初めてのゴルフレッスンを10回受けました、この2月生涯初めての還暦を迎え(長嶋監督の言葉です)アーリーコックでアイアンを不慣れながらスイングしていました。高い弾道でPWから弾かれたボールはピン手前1mに落下しその数秒後に消えました・・・。

 記念のタオルまで頂戴しました。OHSHIMA君、今晩は本当にご馳走様でした。

 参加者でお祝いに、キャディバックを贈ることにしました。海外での製作で、1ヶ月余りかかるそうです。

 毎年1回はこういう会をしたいね。自分もホールインワン保険に入っておかなければいけないと肝に銘じました。世の中、何が起こるかわからないものね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

ブルーノ・タウトに出会う旅

 高崎のある方に夕方6時に会う約束をしました。せっかく高崎に行くのですから観光も兼ねようと思い、お昼ごはんを食べて午後1時に車で家を出ました。最低でも、高崎観音と達磨寺には行く心積もりにしていました。

005  高崎観音に着いたのは午後3時です。片道約80キロの旅でした。観音様は、国道17号線からいつも遠くに眺めていて、いつかは訪ねてみたいと思っていました。

 近くで見ると、結構大きい観音様でしたね。正式名は「白衣大観音」といい、昭和11年10月に建立された高さ41.8メートル、重さは6000ト004 ン、建物にすると9階建ての建造物ようです。近くに、藤の花が満開でした。

 盛りは過ぎていましたが、この山は桜とツツジの名所でもあるようです。8月には万灯会のお祭があると案内にはありました。

009  観音山から車で5分くらいいくと少林山達磨山に着きます。毎年お正月の7日にはだるま市で賑わいます。上毛カルタに“縁起だるまの少林寺”という札があり、福だるま発祥のお寺さんだそうです。江戸の初期に開山した黄檗宗の宗派です。

 この達磨寺がブルーノ・タウトと深い関係があることを訪ねて初めて知りました。お寺の一室に「タウト資料室」がありました。少林山のご住職が親切にも案内してくれ、ご説明までかってでてくれましたました。

 ブルーノ・タウトというとなじみのない方もいるかもしれませんが、桂離宮を初めて海外に紹介したドイツの建築家です。ヒトラーの弾 圧を逃れ、昭和8年に日本に来て3年半ほど滞在したそうです。そのうちの2年間は、この少林山達磨寺の「洗心亭」に滞在していたようです。タウトは日本文化を大変に愛し、滞在中にいろいろ日本を旅し、多くの著作物を残しています。主な訪問地は、伊勢神宮・白川の古民家・冬の秋田・修学院離宮等です。

 少林山の資料室をじっくり見て、「史蹟 洗心亭」を訪ねました。瀟洒なたたずまいで、6畳・4畳半の畳部屋に納戸等があるだけ008でした。この部屋で夫人エリカと2年間過ごしたそうです。洗心亭の庭には記念碑があり、“Ich lieve der Japanische Kultur”(私は日本文化を愛する)とありました。その後、トルコ・イスタンブールに行き、そこで58歳の命を閉じたとのことです。

 そういえば、以前いた会社の先輩(昨年4月に亡くなりましたが)011 が、高崎にブルーノ・タウトの資料を移すのに尽力していたことを思い出しました。ご住職にそのことをお尋ねすると、その資料は近くの創造学園大学の「ブルーノ・タウト資料館」に保存されているとのことです。

 早速、その大学を訪ねてみました。

 大学の職員が親切丁寧に資料館を案内してくれました。先輩は、当然会社の承認の下、900点のタウト資料をこの大学に寄託したとのことです。展示しているものはほんのわずかでしたが、大半のものは収蔵庫に大事にしまってあるそうです。

 私はタウトの名前はよく知っていましたが、著作を読んだことはありませんでした。思わずその大学で、ブルーノ・タウト『日本美の再発見』(1939年・昭和14年初版)を購入しました。

 まさか今日の旅でブルーノ・タウトに出会うとは思いもしませんでした。

 さらに高崎の旅は続きます。日本で一番の26万株の芝桜を植え013 ている「みさと芝桜公園」を訪ねました。残念ながら盛りは過ぎていましたが、4月末の満開時にはさぞかしや大勢の人が訪れることでしょうね。

016  公園からの帰りに車を走らせていると、「群馬県立 土屋文明記念文学館」に出くわしました。せっかくですからと訪ねてみましたが、午後5時に閉館とのことです。人の縁とは続くものです。この記念館の館長は、元前橋・煥乎堂の名物店長・岡田さんとのことを夕方お会いした方に伺いました。以前、大変お世話になった方です。それを知っていたら、もっと早い時間に訪ねるべきでした。

 本日は高崎の小旅行でしたが、今日一日充分楽しめました。

(写真をクリックすると画像は大きくなります)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

那須から、昨晩帰って来ました

 スーパー「いけがみ」で、お刺身・肉・マカロニサラダ等買い晩御飯を用意した。もう一晩泊まるつもりでいたのだが・・・。

 農作業も、「チロ」の散歩も終わり、そうだ帰ろうと突然決意して、身の回りの整理を始めた。ごみを捨て、掃除をし、ウッドデッキを掃き、農具の片付け、小川で勢いよく回っていた水車をしまい、ポットで育てているレタスに水をやり、MATSUKAWAさんにカラオケセットを返し、鳥の餌台に餌の補充をし、余っている食料を車に積み込み、いざ出発だ。

 畑からはニンジンを10本ほど引っこ抜いてきた。

 女房に電話すると、自宅には食料が何もないとのことなので、さらに「いけがみ」によって食糧を買い求めた。トマトを一箱、たけのことヌカ、キューリ、オレンジ、たまねぎをネットで、バナナ等だ。

 昨晩は連休の最終日なのである程度の混雑を予想していたが、道は拍子抜けするほど空いていた。矢板で高速に乗り、1時間40分ほどで家に着いた。結構飛ばしはしたのだが・・・。

 連休の疲れで、今日は完全休養日。一日中部屋で本を読んで過ごした。ちょっと、今月は読書量は少ないことに焦っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

玄関に続くツツジの道

玄関に続くツジの道

 道路から玄関まで10メートルの道がある。この道を風情のあるものにしようと意図し、昨年の春、道の駅「友愛の森」でツツジを一抱え買い、アプローチに植えた。そのツツジが今年、見事に花開いている。もう少しこのツツジが大きくなると、アプローチらしくなるのだが・・・。

 今年は更に、ドウダンツツジとアジサイを植えた。まあ、大きくなるのを、5~6年気長に待ちましょうかネ。

 気長に行かないのがインターネットだ。ブログの記事投稿をもっぱら携帯電話で行っていたが、それも限界だ。添削もしたいし、他の人のブログも見たい。アクセスも、コメントも気になる。更に自分のメールも読みたい。

 とうとう近くのK’s電気に行き、NTTの光通信に契約してきた。那須でしばらく暮らすにはインターネット環境は必須だ。特にMY BLOGを運営する身にとっては深刻だ。月々少々出費が重なるのは頭の痛いところではあるが、イライラ毎日を過ごすことを考えるとやむなしとするか。5月下旬には配線工事が終了の予定だ。

 いらいらしているなか、「あるるのいえ」からちょっと行ったところで、「山ちゃんの パソコン教習所」という看板を見つけて尋ねてみた。b-mobileのことがわからないか尋ねたが、そのご主人はインターネットは不得手とのことだった。近所のおばさんたちを集め、Excellの講習をしているとのことだ。

 そこで2時間もパソコン談義をしてきた。自分のパソコンを持ち込み、いろいろいじったりもした。驚いたことに、私のパソコンのローカルデスク[:C]が、88%使用済みとなっていて、空き領域がわずか12%となっていたことだ。その場で容量の大きい「マイフォト」をDドライブに移した。自宅に帰って更にCドライブの最適化の作業をした結果、結構空き容量が増えた。

 YAMAMOTOさんのアドバイスは、一つは絶えず「最適化」をすることと、なるべくはCドライブではなくDドライブにデータをほうり込むように教えられた。Cドライブは3分の2ぐらいの容量を空けておくべきとも指摘された。これも一つの勉強になった。

 夕方甲斐犬「チロ」の散歩がてら畑に行ってみたら、昨晩の強風で作物がだいぶやられていた。かぶせていたビニールのフードが全部吹き飛ばされていて、キューリやトマトの苗はしなびていた。SHIRATAKI師匠の話によると、元気になるには2週間ぐらいかかるのではないかとのことだ。

 パソコンも、農業もなかなかうまくはゆかないなbearing

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

賑やかな鯉のぼり

賑やかな鯉のぼり

 今日は子どもの日だ。長期予報は、連休中は上々のはずだったが、残念ながら本日は雨模様のぐずぐずした天気だ。

 孫たちには、昨日、柏餅を買ってあげた。奧の農家が派手に鯉のぼりをあげているのを見ていたので、散歩がてら見物にいった。緋鯉に真鯉、黄色だけではなく、金色の鯉のぼりまで泳いでいた。全部で18匹の鯉のぼり、そのほかに吹き流し、飾り旗まで揚げていてエラク派手だった。那須にはこのような風習があるのだろうか。なんでも、子どもが生まれた初節句のお祝いには、できるだけ大きい鯉のぼりを差し上げる場所もあるらしい。
 近くの農家が田植えをしていた。田植えの風景も孫たちにとっては初めてとのことだ。良い社会見学だった。田植えをしていた農家の奥さんと立ち話をしたが、農機具の購入など考えれば、農協にローンを払うためだけに働いているようなもの、とぼやいていた。農業収入だけでは、生活は成り立たないとのことだ。まわりでは、農業の将来を見限り、やめていく人たちも結構いるとのことだ。

 これだけ世界が農作物不足で騒いでいるのに、日本は何か変だぞ!
 帰りに、秘密の場所でワラビ摘みをした。これも都会ではなかなかできない体験だ。孫たちは、眼を輝かしてワラビ取りに精を出していた。
 わずか1日の滞在だったが、良い思い出を胸にさいたまに帰っていった。

 女房も一緒に帰ったので、今晩は連休初めての静かな夜だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

さいたまからの客

さいたまからの客
 3日間泊まって、横浜の姉夫婦が帰っていった。帰る前に、スーパー「いけがみ」で車いっぱいの買い物をした。那須の物価は横浜の半分くらい、と大喜びだった。それに、「那須の水」も、極上のお土産になる。畑からはニンジンを10本ほど収穫してきた。車一杯になった。

 さいたまから、孫たちがくる予定で、彼らに会ってゆくつもりで待ったが、とうとう会えずじまいで帰った。さいたま組が那須に到着したのは2時過ぎだった。家を出て、通常3時間で着くところが6時間もかかってしまったとのことだ。特に、那須インターを出るのに10キロも渋滞していて、白河まで行って高速を降りたそうだ。

 孫たちは、いろいろな運動用具を持ってきた。一輪車・バドミントン・サッカーボール・なわとびである。ただ、何より喜んだのは、OHNOさんが留守番に置いていった甲斐犬「ちろ」だ。まだ生後10ケ月なので、じゃれまくる。鎖を引いて、林のなかをしばらく散歩した。それから女房は、OGIさんちの川に連れ出した。帰ってきての収穫を見ると、沢蟹十匹ほどだった。

 子供の自然にとっても、那須は優しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

山菜パーティー

山菜パーティー

 今晩の夕食は、さながら山菜パーティーだった。FUMIOさんと私で、裏の小川に行って、フキとワサビを採集してきた。昼には、道の駅「明治の森」で、菜の花を採集してきた。姉と女房は、さらに裏の森に行ってフキを調達した。

 そうして出来上がった夕食が、セリの胡麻和え、沢ワサビの醤油漬け、フキの葉の佃煮、フキの煮付け、タケノコの味噌汁、菜の花のおひたしだ。女房どもは、安くあがったと大喜びだ。

 これでアルコールを我慢すれば、お金が貯まるのにね、だって!バカを云え、そうはいくかい・・・ネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

横浜の二夫婦、畑視察

横浜の二夫婦、畑視察

  朝、歩いて5分ほどの畑を見に行く。昨年の秋に積んでおいた落ち葉の堆肥を袋二杯に入れ込んで、ジャガイモの追い肥、鍬を担いで畑に出かけた。普段、運動不足のSHINNICHIさんは、わずか5分程でもフーフーのようだった。

  畑では、堆肥を土に鋤こんだ。丁度、畑先生のSHIRATAKIさんが通りかかり、もっと深く鋤込まなければダメ、とのアドバイスをいただき、あわててやり直す。ジャガイモに追い肥をやり、今日横浜に帰るYORIKOさんのために、ニンジンのなるべく葉の大きなもの10本ほど引き抜く。

  ニンジンは、日に日に成長している。
  作業を終え帰ってみると、OHNOさんがOGIさんの庭から抜いてきた百合の苗20本ほどを我が家のためにと用意しておいてくれていた。早速、北に面した空き地に植え込んだ。自宅の裏庭が、さながら百合畑になった。
  畑作業の帰りに山から引っ込抜いてきた「山椒の木」も敷地に植えて、ますます那須の家は充実してきた。

  5~10年後が楽しみだが、そこまで元気でいられるかしらね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

横浜からの来客

横浜からの来客

  昼過ぎに、横浜からSHINNICHI夫婦とFUMIO夫婦が車で着いた。YORIKOさんが朝早く起きてお料理を用意してきてくれた。

  タケノコご飯、フキの煮付け、タケノコ焼きの三種だ。ウッドデッキで、セリの味噌汁を作り、ポカポカの陽気のなか、歓迎の昼食会とあいなった。
  また、YORIKOさんが「桜の花の塩漬け」を持ってきてくれた。そういえば、MATSUKAWAさんの庭に八重桜が満開だ。YORIKOさんがハシゴを登り花摘みをした。それを持ち帰り、塩漬けにした。桜の塩漬けが食べられには三週間ほど掛かるとのことだ。そうしているうち、OGIさんが黒磯に着くとの連絡で迎えに出た。
  夜はうちでOHNOさんも招待して八人の宴会となった。飲んだあとは恒例のカラオケで夜は更けていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

二期倶楽部

二期倶楽部

 「あるるのいえ」から車で5分程いったところに「二期倶楽部」というホテルがある。22年前に「那須の自然を生かし、42000坪の森と共生する」ことをめざして設立された小さなホテルである。部屋数は、本館が18室、東館が24室だ。
  このホテルは、ものすごく贅沢である。森のなかにぽつんと建っていて、環境も最高だ。庭園を散歩するだけでも心が癒される。また、従業員の教育も超一流である。
 なんでそんなに誉めるかというと、今日、こういうことがあっだ。  KAYOさん、YOKOさんと女房・私の四人で、その自然が醸し出す雰囲気を吸いに「二期倶楽部」に出かけた。
  私はダメ元で、フロントのスタッフにこのホテルはインターネット環境があるかどうか聞いてみた。当然このようなホテルだから、部屋には回線がつながっているとのことだ。フロントで使えるか尋ねてみた。答えは、イエス。
  ここからが私の図々しいところで、パソコンを貸してもらえないか尋ねた。宿泊客でもないのにだ・・・。スタッフの答えは、フロントで使ってもらえるならOKとのことだ。
  さっそくパソコンを借りて、メールのチェックとブログの文章添削をした。残念ながら、b-mobilはアクセスに時間が掛かりすぎ、那須では使えない。どうだろう、一時間半もホテルのロビーでパソコンをいじっていただろうか。

  フロントの女性は気を遣って、図々しい私にハーブティーのサービスまでしてくれた。それに感激してだけではありませんが、このホテルを最大級で誉めた次第です。

  嘘はつきません、那須においでの際は、ぜひ尋ねてみてください。女房もここの空間が最高、と絶賛です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

えんえんと宴会

えんえんと宴会
 

 朝一番に川口からTOMITAご夫婦来訪。朝6時に家を出てきたとのことです。一休みをしたあとで、山菜がりにでしまた。セリ、三ッ葉、はわさびを摘んで帰り、お昼の宴会です。

 いつものようにOHNOさんの囲炉裏を囲んで、摘んできたセリの胡麻和えをさかなにビールで乾杯をしました。エビ・レバー・肉を焼いて昼の小宴会です。残念ながら、TOMITAの旦那は、明日仕事があるとのことで、埼玉に帰りました。人質においていかれたのは、YOKO夫人と犬のチロちゃんです。
 夕方、定番の那須温泉「鶴の湯」にいきました。44度の湯船につかり、たっぷり汗を流し夜の宴会の始まりです。
 やはり、OHNO邸の囲炉裏を囲んでの食事会です。OHNO旦那と友達のADACHIさんは今朝四時迄飲んでいたようです。昼も飲んでそうとう出来上がっています。今晩はMATSUKAWA夫婦も加わり、八人の大宴会となりました。食事の中心は野菜・山菜です。胃に優しく、さらにアルコールがすすみました。
 打ち上げは「あるるのいえ」にかえってカラオケです。いま、テレビにつなぐと、すぐにカラオケルームに早変わりです。

 えんえんとカラオケ宴会がつづきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

窓からのサンセット

窓からのサンセット

 増築なった部屋には二つの窓がある。その一つ、西の窓から木の間に沈む夕陽がきれいにのぞめる。楢の新緑がようやく芽を出しはじめ、一幅の絵になっている。
 小鳥の餌台にも、盛んにひまわりの種を求めて小鳥がやってくる。
 本屋さんで「野鳥図鑑」を買い、小鳥の名前を調べてみた。確認できたのは、ヤマガラ、カワラヒワ、キジバト、シジュウガラ、メジロ、アカゲラ、ウグイス、山鳩などだ。
 自然をじっと観察していると、緑の色が日に日に変わっていくのが読み取れる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«野菜の種まきをする