2014年1月 1日 (水)

新しいブログへの移行のお願い

 1月1日午前8時をもちまして、私のブログは下記に移行します。【お気に入り】等への追加をお願いいたします。もちろん、従来の《繭の里通信》ブログ第1号も読むことが出来ますよ。ただ、今後は第1号には、追加記事は書きません。

【シンさんちの《繭の里通信》2】

shinzos2492.cocolog-nifty.com/blog/

 下線をクリックすると、新しいブログを読むことが出来ます。

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2013年12月31日 (火)

№2197 2013年 歳の瀬を迎えて

 いよいよこの日をもって2013年に別れを告げる大晦日だ。一体、私にとって2013年はどういう年だったのか、振り返ってみたい。

 何度も申し上げて申し訳ないが、私は2006年11月末で、長年勤めていた会社を定年退職した。退職後の意味ある生活は何かと考えていたのだが、日々の生活の些事をブログに綴ることを思いついた。2008年1月22日にはじめたブログだが、通し番号をみると、もう2200号にになる。ほぼ一日に一回の記事投稿だから、2200日になる。良く続いたものだと、われながら驚き呆れる。

 さて、今年はどういう年だったのか。

 何よりのトピックが、4月に入学した【東京シニア自然大学】の楽しかったことだ。その都度このブログにも書いたが、錚々たる先生の名講義を聞けたのは嬉しかったね。このブログでも書いたが、「退職後に、飽くなき好奇心を持つ」のは、きわめて充実した生き方だと実感している。その欲求を、この大学は満たしてくれた。新たな仲間とも出会えたのは嬉しかった。

 この大学のアウトドア授業で、今まで知らなかったところを様々歩いたのも記憶に残る。新宿御苑に始まり、黒川野外センター、高尾山、飯能の里山、葛西臨海水族園、信州の安藤百福センター、奥日光、東京港野鳥公園、奥多摩、黒姫アファンの森、生田緑地、五日市の里山保全地区等々いずれも良い授業だった。

 なぜこの大学に通うようになったかを思い出してみたい。【彩の国いきがい大学】の2年の学校生活を終え、卒業後は、校友会活動に全力投球した。その仕事も、4月には無事終えたことが大きかった。すぐに、次のステージをと考えた末での行動だった。

 暇をみては、那須にも通ったね。先日もお話したが、今年は90日前後が那須での生活だ。那須に居ると心が落ち着くのが何より良いね。さらに、もの作りとして、那須で農業をしている。ものを作って収穫する楽しさを充分に味わっている。那須に山荘を求めたのが2007年春だったが、今考えてみても大成功だった。

 ゴルフもやったね。この歳になってさらに上達するのは無理としても、まずまずは現状維持だったのではないか。ゴルフを通しての仲間作りも、私にとっては大切だ。まっきぃやHozumiさん、Taiちゃん、Eimeiさんなど今やなくてはならない親友だ。この仲間での飲み会も楽しかった。来年も、親睦を兼ねてゴルフをやりたいと思う。

 今の私の生活の大切な基本は、【読書】である。詳しくは別項で述べるとしても、今年もずいぶん沢山の本を読んだ。信じられないかもしれないが、2013年はわが生涯で【最も沢山の本を読んだ年】として記録される。年々読む量が増えていっているのが良いのじゃないか。ただ、残念ながら読むそばからどんどん忘れていっているのも、年相応で良いかもしれない。

 私が悠々自適な生活が出来ているのも【財政的基盤】があるからだ。ここで詳しくは述べないが、年金生活を上回る収入があるし、何より一切の借金がないのが、心を穏やかにさせてくれる。さらに生活にゆとりを与えてくれる。わが67年の人生の中で、これほどのんびり過ごした時代があっただろうか、と時々思うことがある。

 残念だったのは、今年はあまり旅行が出来なかったね。年一度は海外旅行をと思っていたのだが、旅行直前に秋田の兄が亡くなり、そのまま旅行にはいきそびれてしまった。来年3月には小笠原旅行をするが、その他にもどこか海外に行ってみたいと思う。いつも思うのだが、わが友Takeちゃんが何ヶ月も海外をフラフラ旅行している。私もあのようなまねをしたいと常々思っているのだが、なかなか実現しない。基本的に、私は忙しいのだ。

 基本的には、今の生活スタイルを維持したいと思っている。 さて、来年はどういう年になるだろうか。

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2013年12月30日 (月)

№2196 《繭の里通信》2の立ち上げ

 新年早々、私のブログ【シンさんちの《繭の里通信》】を装いも新たに、第2号として立ち上げることにし、作業を進めている。第1号にどういう問題があったかというと、わたしが使っているのはNiftyのココログブログだが、ディスク容量が2GBである。今の《繭の里通信》は、ブログ開始後、この1月22日で丸六年になる。2GBのディスク容量が、ほぼ一杯になりつつある。

 以前からどうしようか考えていたが、Naoko先生からは、「新たなブログを立ち上げたらどうか」というアドバイスをいただいた。ただ、どうしても第1号をそのまま続けていたい、と強く思っていた。ココログには、Nifty会員版として【プラス仕様】のプランがある。それだと、ディスクに5GBの容量があり、さらに10年くらいは今のブログを続けられそうである。

 ココログのサポートセンターに、電話で問い合わせをした。問い合わせに出た女性が言うには、「プラス仕様を利用するには、Niftyの会員になっていただく必要があります。さらにプラス仕様の使用料がかかり、月700円以上になりますよ。貴方の場合は、第2ブログを立ち上げることをお勧めいたします」との返事をいただいた。まあ、商売っ気がない話だが、正直だ。有難いことに、今使用しているブログは無料である。

 よし、第2ブログを立ち上げよう、と決意した。ブログタイトルは、【シンさんちの《繭の里通信》2】である。ブログをはじめて6年ともなると、新規に立ち上げる方法は完全に忘れている。

 まずは、メールアドレスが必要だという。私は今使っているGmailのほかにLivemail、携帯メールアドレスがある。しかし、新たにココログブログを立ち上げるには、従来のメールアドレスは使ってはいけないのだそうだ。YAHOOで新規にメールアドレスを取ることにした。この手続きに、結構時間がかかったが、問題はない。

 さて、次にどういうブログにしようか。従来の路線を引き継ぐにしても、なるべくシンプルなものにしたい。ただ、主題は、《繭の里通信》とあるように那須での生活だ。第1号同様、カスタム仕様のオリジナルテンプレートで行くつもりだ。写真を選んで【タイトルバナー】を作ってみた。最近テンプレートを変えていないので、思い出し思い出ししながら作ってみたのだが、上手くいかない。

 バナーがバカでかいのだ。何が原因かを考えたのだが、バナーの大きさをpixcelではなくmmにしたのがいけなかったようだ。もう一度作り直しだ。さらに、表示する項目も厳選して、必要でない項目はなるべく外すことにした。さらに問題が起きた。項目は自由に移動できるはずなのだが、これが何度やっても出来ない。ココログに問題があるのだろうか。

 こういう時に便利なのが、【ココログ質問箱】だ。「テンプレートの項目が自由に移動できないのはなぜか?」と質問してみた。どうやら、ココログ利用者が質問に答えているようだ。朝覗いてみたら、早速答えが返ってきていた。「ココログはInternetExplore11には対応していないようです。ツールバーから【互換表示設定】をクリックし、自分のアドレスを入力すると解決です」とあった。指示通りやってみたら、見事解決した。

 ほぼ新しいブログの準備は出来た。皆さんに公開は、1月1日午前8時をもってしたい。基本的には、第1号の継続だから、ガラッと変わるわけではない。来年の一月には、【お気に入り】に追加していただくと有難い。

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2013年12月29日 (日)

№2195 今年最後のゴルフ

 今年最後のゴルフを、千葉県野田市にある【クリアビューゴルフクラブ】でプレーした。このゴルフは、先日の【ゴルフ仲間の忘年会】で急遽決まったものだ。最後は良いゴルフ場でゴルフをという話だったが、帰省ラッシュで遠くは混むのではないかというので近場に決まった。

 同伴メンバーは、HozumiさんにTaiちゃん、御馴染のまっきぃだ。このゴルフ場は、名人のHozumiさんが予約してくれたものだ。先日の忘年会で、Taiちゃんが「シンさんは良きライバルね。今度一緒に回る時はチャラよ」というので、その挑戦を快く受けることにした。さらに永遠のライバルまっきぃも一緒だ。相手にとって不足はない。

Dsc00200  このゴルフ場は利根川の河川敷に広がり、天気が良くて筑波山なども望めたが、何しろ寒い。充分に防寒の準備をしていったのだが、それでも寒かった。ただ救いは、比較的風が弱かったことだ。河川敷のゴルフ場は、えてして強風に晒される。自宅から車で1時間弱というのも良かった。

 スタートは朝日に向かっていく。まぶしくて、ボールがどこに飛んでいったのかが分からない。こんな時には、ちょっとタイミングがずれるものだ。どうしても、自分のボールがどこに飛んでいくのか見るために、ヘッドアップになりがちだ。スタートホールはドライバーが絶好調で、ボールはまっすぐ飛んでいった。

 それ以降がいけない。ボールが木に当たり1ペナを繰り返し、トリ・ダブルパー・ダボと繰り返した。この日のゴルフは、これでお終いだ。ライバルのTaiちゃん、まっきぃに大きな後れをとってしまった。Taiちゃんなど、「ちょうど良いハンディキャップね」と変に慰めてはくれたのだが…。

 けど、その後は本領発揮とばかりに、パー・ボギーのくり返しだ。そうしているうちに、ライバルのTaiちゃんがどんどん落ちていく。前半だけで6打勝ってしまった。【今日は貰い】と内心ほくそ笑んだ。もう一人のライバルまっきぃはシブトイ。前半1打の負けだ。まあ、そのうち落ちるだろうと安心はしていたのだが。

Dsc00202  それにしても、名人のHozumiさんのゴルフは凄いね。何が凄いといって、グリーン上でのパターだ。2~3mのパットを苦もなく入れてくる。これだけの距離が入ると、スコアも纏まるだろう。ただ、ショットは、名人にしては珍しく乱れていた。あるホールでは、4人の中で一番飛んでいない。こんなこともあるのだね。

Dsc00204  Taiちゃんも、この日はパッとしなかったね。無理やり男子と同じ白杭から打ってもらった影響が出たのだろうか。彼女は、豪打の持ち主で知られている。飛距離は男子に遜色がないし、ゴルフをやっている回数も一番だ。寒さがたたったのだろう。

 彼女とチャラで握る時は、やはり白杭ではなく、女子のティである赤杭に譲ってあげようね。

Dsc00203  もう一人のライバルまっきぃは、この日は珍しくしぶとかった。ほとんど乱れないのだ。今日はやられかなと内心焦っていたのだが、転機は後半の7番ホールだ。

 私は3オンし、7~8mの登りのパーパットを残した。強く打ち過ぎて、ああいけないと思ったのだが、それが見事に入り、パーを拾った。そこまではまっきぃとは1打負けとわかっていた。このパーでチャラになり、次のホールでは2打勝ちで、結局は今日も勝ってしまった。

 私は今年34度のゴルフをやっているが、そのうち14回はまっきぃと一緒だった。握りでは、13勝1敗だ。今年も良い小遣い稼ぎをやらしてもらったね。来年もよろしく頼むよ。

Kimg0448_2  そのまっきぃだが、この日の夜の飛行機で田舎の金沢に発つという。金沢にはゴルフクラブを宅急便で送るらしい。「金沢は雪でゴルフなど出来ないだろう」というと、「いや、金沢でも練習してくるのだ」と悲壮な決意を固めていた。そして、金沢のまっきぃからは、「金箔の器で昼から飲んでいます」とのメールが届いた。彼とは、正月の4日にまた対決がある。少しは上手になっているかな。

【この日の成績】

OUT45(18) IN51(17) TOTAL96(35)

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2013年12月28日 (土)

№2194 亡き兄の遺品

 今年の5月、長患いの兄が亡くなった。急遽海外旅行を中止し、葬儀に列席したことはこのブログで報告した。さらに、8月の新盆も秋田に帰り、亡き兄の仏前に詣でた。

Dsc00197  新盆参列の帰り際、義姉のMiyokoさんから、兄の遺品だから貰っていってとお願いされたのがブレザー二着だ。どちらも新品のようだったが、着てみたら袖丈が若干短かったし、胸回りが狭く、窮屈な感じがした。

 そもそも、年金生活者にはブレザーなど着る機会がないのだ。しかも北国仕様で、生地が厚く出来ている。埼玉で着ることなどあるかな、と若干疑問がないでもなかったが、せっかくの申し出なので、兄の遺品として頂くことにした。頂いた二着のブレザーは、私の部屋の衣文掛けに長くぶら下がりっぱなしだ。

 このブログでは言っていないことだが、私はある会社に月一度出社している。ずいぶん寒くなったことだし、このブレザーを着て出社しようかと、ひっぱり出してみた。頂いたころに比べて、私は若干太ったかもしれない。着てみたら相当苦しいが、耐えられないことはない。この日は、このブレザーを着て出社することにした。

 これを見ていた女房に、「要するに、もう少し痩せれば解決するのよ」と揶揄された。ウ~~ム、痛いところを突かれた。

 月一度の出社だが、もう2年近くも続いている。この日、社長から「もう少し手伝ってくれないか」との依頼があった。私も日々忙しくしているが、なんとかやりくりして、一月からは隔週で出社することを約束した。これで、ブレザーを着る機会も増えるかもしれない。ただ厚手の生地なので、1月から2月にかけての着用がせいぜいだろうね。それでも、兄の遺品を活用できてよかった。

 私がお手伝いしている会社は、以前勤めていた会社からすぐ近くだ。時々、旧同僚とばったり会うことがある。この日もShibataさんと店頭でお会いした。元上司の本を買うためにお邪魔したのだが、「シンさんがこの本を買ったことを、その方に報告しておこう。私のブログも、時々は見てね」という話だった(下線をクリックすると、彼のブログが読めます)。

 その店を出たら、昔のゴルフ仲間のKちゃんと、またばったり会った。ゴルフ上手になったのかと声をかけたら、「私すごく上手になったのよ」とのことだ。100を切るぐらいの腕前とのことだ。よかったね。

 彼女と別れて、ある店に行こうとしたら、さらにばったり会ったのがMちゃんだ。随分、頭が薄くなっていた。私とほとんど変わらないじゃないのよと揶揄したら、「シンさんはパリパリして元気のようだが、私はしょぼくれていますよ」とのことだ。入社して、もう23~4年になるという。彼は、入社当時私の下にいたのだが、「この会社の社長になるのだ」と張り切っていた青年だったが、20年以上もたつとしょぼくれるね。

 彼と立ち話をしていたら、ひょっこり先輩のSさんとも出会った。久し振りのことだった。「今でも、板橋のスナックに行っているのか」と声をかけられたが、あの店は閉店して2年になるね。彼もあの店の客だった。

 最近、あまり昔の連中とは会いたいとは思わないが、それでも会うと、それとなく声をかけてしまうものだ。

 自宅に帰ってブレザーを脱いでみて分かったのだが、えらく肩が凝っていた。相当窮屈な思いをして着ていたのだろうね。

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2013年12月27日 (金)

№2193 今年は干し柿を良く食べたね

 今日は干し柿の話題だ。

2013_1123_0857532013_1122_084559pb2  それにしても、この冬は自家製の干し柿を良く食べたね。最初は11月の上旬だ。友だちのYokoさんが、沼田の庭になっていたという柿を採ってきてくれた。甘柿のようなのだが、沼田は寒くて渋柿のままだそうだ。皮をむいて庭に干していたのだが、あっという間になくなってしまった。

2013_1123_0858052013_1122_084534pb2  11月下旬には、Ohnoのお父さんが郡山の知り合いの庭で採ったと、蜂屋柿150個ほどをプレゼントしてくれた。那須のスーパーで30個の蜂屋柿も買ったのだが、一緒に干していた。お正月用にと思っていたのだが、どんどんなくなっていく。

Dsc00195  今や、無残な姿だ。女房も私も食べたのだが、自宅の居間は“女の溜り場”になっている。女房の友だちが大勢かけつけて、お茶飲み場になっているようなのだ。お茶うけに、干柿は恰好のおやつだ。一個二個と食べるているうちに、ほとんどなくなってしまった。

 これじゃお正月までには持たないね。それにしても、今年の干し柿は黴も生えずに美味しかった。黴よけに、焼酎を霧吹きでかけたのだそうだ。意外と、埼玉で干していると黴にやられるという話を聞く。皆さんもお試しあれ。

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2013年12月26日 (木)

№2192 クリスマスゴルフ

 前日Masaoちゃんからメールが来て、「明日の天気は快晴で、絶好のゴルフ日和になりそうです」という。彼の言う通り、クリスマスの日は雲一つなく、風も弱い絶好のゴルフ日和だった。12月初めてのゴルフだ。

 一緒に回るメンバーは、Masaoちゃんの他にまっきぃ、Masazoさんの3人だ。この日の会場は、いつものメンバーコース【オリムピックカントリークラブ レイクつぶらだコース】だ。このゴルフ場でゴルフをするのは、今年になって9回目だ。【毎月一回】を合言葉にしたゴルフだが、律儀なものだ。

 自宅から車で1時間20分と比較的近いので、スタート時間は早い。この日も8時31分スタートだった。早い時間のスタートは、比較的空いていて、上がるのも午後2時前後で一日が有効に使える。

 10日ほど前の【ゴルフ仲間の忘年会】で、私のプレーに対して様々な注文がついた。Hozumiさんは「もっとパターを慎重に打たなければ」というし、Ishimasa先生は「まっきぃのスロープレーもいけないが、シンさんのプレーが早すぎるのも、どうかと思うよ」とのアドバイスを胸にしまいながら、今日は慎重プレーを心掛けた。

Dsc00185  本当にこの日は天気が良く、上州の山々が白雪に覆われている姿をくっきり眺めることが出来た。ゴルフ場から一段と高く見える山が浅間山と思っていたのだが、どうやら赤城山のようだ。「浅間山は私の故郷の山で、自分が一番よく知っているよ」と話していたのはMasazoさんだ。

Dsc00193  今日はオリンピック競技をやろうとの挑戦を受けた。1パットに対して、金・銀・銅・鉄のメダルが与えられる競技だ。最近パターがパッとしない私にとっても、慎重にパターを打つ良いチャンスになるかもしれない。

 私の最近のゴルフ成績は、3回連続で100叩きとパッとしない。少し自信をなくしているのかもしれない。先日女房と練習場に行き、400打のアプローチ練習をしてきた。その成果が、果たして今日のプレーに生きてくるだろうか。

 私のゴルフプレーは【力み型】で、軽く打とうと常々思っているのだが、ボールを前にするとついつい力が入って自滅してしまう。よく分かっているのだが、なかなかこの癖は直らないね。この日のプレーも、なるべく力を入れないで打とうと努力をした。さらに、この日の目標は【慎重パット】だ。

 それにしても、この日は私は楽にスウィングが出来たね。午前中こそダボ・ダボと続いたが、その後は持ち直した。力まずに打つと、飛距離までついてくる。さらにほとんど曲がらなかった。同伴のMasaoちゃんが「シンさん、この日のドライバーは良かったね」と感心していた。

 私にとって、ドライバーが良かったと褒められるよりも、アプローチが良いと褒められる方が嬉しいのだが。練習の成果があったのかどうか、最近絶不調のアプローチがピタッと決まる。さらに慎重に打ったパターも面白いように入った。この日は1パットが8回だ。これではライバルに負けるわけはない。

Dsc00186  当面のライバルまっきぃは嘆くことしきりである。「みんなにスロープレーを指摘されるのでクイックプレーを心掛けたのだが、おかげで調子が崩れて散々だ。しかも、自分のゴルフが崩れるのはパターからなんだよね。そのパターが良くなかった」と100叩きだ。

 嘆くことしきりだったが、もう何度もやっている自分のホームコースで100叩きはいけないね。そういう自分も、先月は100叩いているんだけど…。スコアが良い時には何でもいえるのだ。

Dsc00187 Dsc00188_2  この日のMasaoちゃんも良くなかったね。「まっきぃのあとはやり難くてしようがない」とはいっていたが、珍しくクラブにボールが当たっていなかったね。まっきぃのことは言い訳に過ぎないと思うよ。Masazoさんもだいぶ良くなったが、それでもドライバーのチョロがまだ出る。もったいない。

Dsc00190  この日は嬉しいことがあった。クリスマスというので、食堂は大盤振る舞いだ。ジュースやワインは飲み放題、サラダ、スープ、ケーキ、果物は食べ放題のサービスだ。年一回のクリスマスの日だけのサービスだという。これだけのサービスだとお昼ご飯はいらないねというと、ウェイトレスが「軽いかけうどんでどうですか」という。私は赤ワイン4杯にサラダ等を食べ、昼食はかけうどんだけだ。

 おかげでお昼ご飯は安かったし、オリンピックや握りにも勝て、ほくほく気分のクリスマスだった。自宅では、一切クリスマス気分はないにも関わらず…。

【この日の成績】

OUT45(15) IN42(15) TOTAL87(30)

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2013年12月25日 (水)

№2191 那須からのお土産

 今年最後の那須訪問も終わり、帰ってきた。今回は、那須から沢山のお土産を持ち帰った。

Dsc00176 Dsc00173 Dsc00177  まずは、畑の収穫物だ。白菜を大玉4個収穫した。持ち帰ったら、近所のご夫婦が歩いていたので一個差し上げることにした。この方には、いつも駐車場をお借りしているのだ。さらに若干小さかったがチンゲン菜、大きく成長していた小松菜も採ってきた。

 ほうれん草は残念ながら成長していなかったし、キャベツも植えたのが遅かったせいか、球を巻いていない。那須の寒さで、今後成長するのだろうか。今回の収穫は諦めた。

Dsc00184  沢庵も持ち帰ろう。小さな桶を買ってきて、10本ほど入れた。お正月食べるのには充分だろう。女房に依頼された卵、ゴボウ、ニンジン、タマネギ、里芋、レンコンなども買っておいた。

 最後に、飲料水用にと水道水をペットボトルに5箱を詰めた。これで、しばらくは大丈夫だろう。

 車は、那須のお土産でズシリと重かった。

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2013年12月24日 (火)

№2190 さて、沢庵はどうなっているか

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Dsc00169  那須に着くと同時に、沢庵の樽を開けてみた。前回も確認しているのだが、漬けた沢庵がしっとり濡れている。水が揚がるかどうかが問題なのだが、無事に水は揚がっているようだ。念のために、一本とりだした。漬けてから三週間ほど、大根には糠の黄色い色がまだ着色していないようだ。

 それでも食べることが出来るだろう。水道水で糠をきれいに洗った。包丁で切って、一切れ味をみた。まだ味が定着はしていないが、食べられないことはない。

Dsc00171  昨年入れ忘れたザラメ砂糖の味がほのかにする。塩加減を抑えたせいか、ほとんどしょっぱくない。もう半月も漬けておくと、今年も美味しくなりそうだぞ。ヨカッタ。

 向かいのOhnoのお父さんが滞在しているようだ。お父さんにも味見をしてもらおうと、差し入れた。翌日、器を返しながら感想を述べていた。「もう少し漬かる時間がほしいところだが、これはこれで美味しかったよ。大根の辛みが出ていて、私にはちょうど良かった」とのことだ。

 さて、お正月用に今回何本か自宅に持ち帰ることにしたい。

Dsc00172  先日、友だちのKamoちゃんたちが沢庵を漬けていった。樽の中を見てみると、無事に水が揚ってきているようだ。どうやら順調にいっているようだね。糠のブレンドは私と同じ量にしたので、私の漬かり具合を見た限りでは太鼓判だ。

 一月下旬には、もう大丈夫だろう。Kamoちゃんには、そのころ那須に沢庵樽を取りに来てもらいたい。連絡を取り合いたい。

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2013年12月23日 (月)

№2189 小雪舞う那須へ

 忘年会も一段落し、3日ほどの空白が出来た。そうだ、那須に行こうと突然決心した。スケジュールを見ると、この機会を逃すとしばらく那須に行く時間がない。

 それにしても、最近では少しでも時間があれば那須に来ている。自宅から那須までは車で142㎞ある。那須へは高速道路を使わずに、もっぱら国道新4号線を使う。この国道は、片側三車線区間もあり、ほとんど信号に引っ掛からない。100㎞/hのスピードを出しても、速度違反に問われることもない。

 自宅を出て、ほとんど2時間40分で那須に着く。この間、ノンストップだ。この距離を運転するのに、私は苦痛がない。むしろ、那須までの運転を楽しみにしている。だから、少しでも時間があると、「そうだ、那須に行こう」ということになる。

 数えてみると、今年那須に来たのは22回目だ。約90日である。那須に山荘を求めたのが2007年で足かけ7年になるが、例年大体那須に滞在するのは、コンスタントに90日前後だ。

 「那須に別荘を持っていると、さぞかしやお金がかかるだろう」と心配してくれる方もいる。ところが、那須にいるとほとんどお金を使うことがない。むしろ埼玉の自宅にいた方がお金がかかる。年金生活者として、できるだけ金を使わないようにと、那須に来ているようなものだ。那須では自炊で、めったに外食することもない。

 さらに、那須に滞在して有難いのは、静かなので読書がはかどる。夜九時くらいになると、布団に入り本を読み始める。眠くなると、電気を消す。そして、朝も目が覚めると同時に本を読み始める。この環境が良い。温泉に入るのも楽しみの一つだ。特に、寒い今の時期は、温泉でホカホカ温まるのが何よりの楽しみだ。

 今回は、お正月前に沢庵の様子を見なければならない。那須は物凄く物価が安い。お正月用品を買う必要もある。女房からは、「大根と里芋、ネギ、ニンジン、ゴボウ、タマネギ、卵を買ってきてね」とお願いされた。お安い御用だ。

 さらに、畑の収穫物も採って帰ろう。白菜、キャベツ、小松菜、チンゲン菜など食べられるだろう。しばらく那須に来れないので、飲み水も持って帰ろう。

 それにしても那須は寒い。自宅では快晴だった空も、那須に着いたら小雪がちらついていた。那須に到着して、すぐに水道栓を開けた。トイレの水が凍結しているらしく、なかなか水が出ない。しばらくしたらその凍結した水も出てきたのだが、これから那須は冬本番だ。

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